基本的には、減衰率40代だったら
ADSLモデム側でなんとか信号を取れるはずなので
そこそこ夢見てもいいと思います。
しかし近所に高圧線の高架があるとか、通信局があるとか
そういった悲惨な方は、途中でノイズがどうしても乗ってしまうので
NGです。

基本的に40代でつながらねえってほざいてる奴は
てめえんとこの宅内に問題があることが殆どです。
これの改善は、たいした費用もかからずに出来ます。
ただし、自分で対策しようって言う、努力心のある方に限ります。
まず、宅内回線で、ブランチしてるような奴は論外
(しかし、これをやってる奴が異常に多い。)
あと、FAXははずせ。どうしても外せねえならせめてアースぐらいつけろ。

後、できたら宅内の配線(壁の中)を、引きなおした方がいいです。
工事に行った経験上、たいていボロボロになっている配線が多いです
被膜が切れているなんて当たり前。
ひどいのになると曲げるとボロボロと崩れるような銅線もありました
宅内回線を引きなおすのは、ハンズでうってる
3000円ぐらいのキットでできます。すべてきちんと対策するのに
1万円かからないはずです。
最近おもうのですが、アメリカでADSLが急に伸びたのは
アメリカ人は持ち家を大事にするので、自分で家の細かい修繕を
する習慣がありますよね。
だから、こういった工事が苦にならないからじゃないかなーと思うんです。
日本のユーザーは速度が遅いと、電話口でサポートセンターに怒鳴るだけ。
自立心が足りないんじゃないかと思う。