付け足しです。8Mbpsサービスにもかかわらず、1.5Mbpsサービスの規格を
満たせない環境(1536Kbps未満のリンク速度)の場合は、1.5Mbpsサービス
に変更したほうが、速度(下り)は向上します。理論値はともかく実際の
接続している例は、間違いなくそうなっています。

くれぐれも、1.5Mbpsのサービスで半分出たから、8Mbpsでも半分出るといった
勘違いはしないでください。8Mbpsサービスの方が上りに取られる分だけ
下りが遅くなるようです。逆に上り重視の人は、8Mにする意味はあると思う。
ほとんどの場合で、上り速度は1.5M→8Mで向上しているから。(下りは別)