技術的な特徴を分かりやすく説明するために
LANカード(NIC)を電話回線用モデムに例えると、

ネットワークカードのカニチップとintelチップの違いは、ちょうど、
RealTekのRTL8139C(カニ)は1480円で売っているPCIソフトウエアモデム、
intelや3COMは、シリアルポート接続の高級外付けモデム、のような違い。
ソフトウエアモデムでも外付けモデムでも、普通に通信するのには全く問題無い。

ただ、ソフトウエアモデムの方がCPU占有率が高いし、
安物な分、基盤の設計や使用している部品がショボくて問題が出る場合がある。

SiS900チップや、ADMtekのAN983Bチップを使用したNICは、
「ソフトウエアモデムの値段なのに外付けモデム」のようなものなのだ。
だから、とりあえず安いNICを新品で買いたい人に薦められている。