●4月27日現在、Amazonカスタマーがパニック!被害はなぜここまで拡がったのか?時系列でまとめ

�@2017年4月6日、アマゾンジャパンは、アマゾン中国と提携。アマゾン中国は、アマゾンジャパンが
  取り扱う1万3000社以上のブランドの海外製品約85万点がアマゾン海外購の店舗で取り扱われ
  るようになったことを発表した

 ↑これがまずかった。アマゾンジャパンはバカか?

�Aユーザーはカメラ、炊飯器、1円出品している激安商品等を購入する

�B商品は海外から発送されるが、メールに記載されていたEMS追跡番号を入力しても
  「お問い合わせ番号が見つかりません。お問い合わせ番号をご確認の上、お近くの取扱店に
  お問い合わせください。」
  と表示され、商品がいつまで経っても届かなかった。ここで出品者に苦情が相次ぐ…

�C苦情の電話で事情を知ったアマゾンユーザーが自分のアカウントを見ると、何者かに商品を出品
  されていることに気づいた。同時にアカウントは乗っ取られたものと判明した
https://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/B01MUCC1KI/ref=dp_olp_used?ie=UTF8&;condition=used

�D同様のアカウント乗っ取り、架空出品が相次ぐ。アカウントを乗っ取られた被害者らは警察に相談
  また一部の被害者は掲示板にも掲載し、助けを求めるなど相次ぐ…↓
http://deai.grrr.jp/up/src/img4683.jpg

�E被害が拡大し、アマゾンジャパンはようやく「アカウントは乗っ取られて出品されたものだ」と知る

 ↑遅いわ。それまでアカウントを乗っ取られた被害者に対して「商品を発送しろ」と要求していたバカです

�Fアマゾンジャパンは、新規事業者及び、海外発送する商品は、商品を追加しても
  「この商品は取り扱いを終了しています」と表示に切り替え、対策に乗り出す

�G危険を察ししたアマゾンユーザーらは、二段階認証に切り替えるなどパニックになる。また一部の
  利用者はヨドバシへの移行が相次ぐのだった…

↑いまココ