この前小学生くらいの餓鬼がビービー弾の鉄砲でセミの体を打ちまくっていた。
セミが変なふうに鳴いているを疑問に思った俺はマンションから出て下を見た。
餓鬼がセミを捕まえ殺しているのを見た俺はマンションの6階から餓鬼めがけて水鉄砲で攻撃。
餓鬼たちが上を見たので隠れながらも水鉄砲で攻撃し続けた。
餓鬼たちは帰っていった。やりぃ!
セミたちを見に行くと、アブラゼミ4匹死亡、クマゼミ1匹死亡、1匹重傷。
いずれも体をビービー弾が貫通していた。
俺はセミ5匹を埋めた。苦しんでいるクマゼミ♂は腹弁が貫通されていた。
手に乗せるとすぐに口吻を刺してきた。家に帰りスイカの食いさしを与えた。
しかしそのままクマゼミは息をひきとった。
埋めてあげていたら俺の目から涙がこぼれていた。
きっと俺は後世はセミとして生まれてくるのだろう。