〇〇血統など顎幅7ミリに迫りそうな虫がどうかは分からないけど純血オオでも自然界ではありえないような極太は累代を重ねれば普通にあるでしょ。
同腹兄弟でもその年で最もバランスがよい太いペアを選び何代も積み重ねれば当たり前の様に太くなっていく。
これがブリーダーなら誰でも当たり前に毎年やっている「選別」でしょ。
自然界では有り得ないような栄養度の高い餌を数代に渡って与え続けるのだから普通だと考える。
たいていのブリーダーは毎年少しずつでもマシな虫が羽化するのはそのため。
たまに見かけるディンプルだらけ、羽パカ、国オオに見えない異様な太さの虫が純血の累代でできるのかはどうかと思うけどね