そのさくらの サポートサイトには、もっと絶望的な矛盾があるよ

# iptables -A INPUT -p tcp ! --syn -m state --state NEW -j DROP ------�A
�ASYNflood攻撃と思われる接続を破棄する

とかギャグのレベル
「! --syn」って SYNフラグが立ってないって意味だぜ?
(※もっと厳密には、「SYNビットが立っていてかつACKやRSTでない」というTCPハンドシェイクの1回目の条件を満たしていないという意味)

実際にこの設定がやってることは、NEWステートでありながらSYNフラグの立っていないパケットの廃棄

言うまでもなく、SYN flood はTCPハンドシェイクのSYNを送りまくる攻撃だ
SYNを含まないことを条件にしているファイアウォール設定が、SYN FLOOD 対策には絶対になり得ない

こういうTCP/IPの基礎も分からないような人がサーバ屋で解説書いてるとか心配になってくるわ
実際に鯖を管理している技術者もこのレベルだったら、レンタルサーバの方も穴だらけだろう

採用条件に基本情報技術者試験合格を入れたらどうだ?