>>204
さくらの Rapid SSL(年1620円)と Let's Encrypt は、単なるDV証明書(ドメイン所有者の認証のみ)なので使用目的も同じ
信頼のGeo Trustドメイン認証クイックSSLプレミアム、15660円 / 年 も単なるドメイン認証なので、中身は同じで高い値段だからといって信頼性が高いことにはならない
SureServer for SAKURA(年41580円)はOV証明書だけど、ブラウザの表示は証明書を確認画面までいかないと同じなので、やはり認証局がEVに高い値段をつけるための材料にしかなっていない


で、買う意味があるのは、SureServer EV for SAKURA だけとなる
これは、年53,460円するけど、EV証明書なので企業の実在性などが確実に審査されていることが証明されているし
アドレスバーが緑色になるなど、明確に安全性をアピールできる効果がある


「信頼のGeo Trustドメイン認証クイックSSLプレミアム、15660円 / 年」や「SureServer for SAKURA(年41580円)」を買うのはほとんど意味がないので、
さくらのSSLに金を出すなら、一番安いRapid SSL(年1620円)か、年5万ちょっとのEV証明書の二択ということになる


OV証明書というのはEV証明書を引き立ててよりプレミア感を出すという認証局の儲けの為にしか役立たないと考えて良いだろう
そもそも、CPSを機械的に検証できないので、技術的にはEV以外の証明書に格付けすることが無意味なのである

※「サイトシール」みたいなのは情弱御用達で、詐欺サイトでもそれらしきものを作って貼れるので無価値
 一般消費者にとっても、そんなものよりもアドレスバーが緑色になるEV証明書の方がよっぽど安心できる