>>166
なるほどね
その記事読んでみたところ、通信内容を企業のネットワーク管理者が傍受したいから、10%の企業が
SSLをブロックしているという意味だね

でも、Google 検索にも、Hotmail(今Windows Liveメール)にも、Gmail にも、ドロップボックスとかの
クラウドも、今時全部 SSL/TLS なわけで、ようするに必要な社内システム以外のサイトがブロックされても問題なくて、
Google 検索も業務に必要ないって考えなんだろうね

そういう会社のために、暗号化なしのHTTPにしていたとしても、どっちにしろその会社からはググれないからサイトにはたどり着けないのでは?

>>167
> 逆にLEだとそのへんだいじょうぶなの?

『Let's Encrypt の「SSL/TLSサーバ証明書」は、アメリカ合衆国大手認証局(CA)である IdenTrust 社のルート証明書から
 チェーンできるクロスルート (クロスサート) 証明書です。IdenTrust 社の証明書によって、中間証明書「Let's Encrypt Authority X1」
 および「Let's Encrypt Authority X2」に対するクロス署名が行われています。
 そのため、Let's Encrypt 発行の証明書は、大手認証局(CA)が有償で販売している証明書と同様に、ほとんどのWebブラウザやOSが標準で対応しています。』
とのこと

(Let's Encrypt 総合ポータル https://letsencrypt.jp/ より引用)

ようするに、大昔から各社のOS・ブラウザにもとから入っている大手認証局に、クロス署名してもらったので、
とくにアップデートしていない昔のブラウザでも、そのまま対応できているようだ

StartSSL の場合、数年前は対応ブラウザが少なくて、FirefoxとかOperaとか各ブラウザ会社に働きかけてに StartSSL のルート証明書を入れてもらって対応していった感じだから
昔のブラウザ(昔のFirefoxをアップデートせずに使い続けている人とか、組み込み系とか)には弱いと思われる