多くのさくらのVPSの解説サイトでは、root のメールをきちんと確認できるように、
外部のメールアドレス(Gmail)への転送を勧めているいるようです。

http://b.eax.jp/svps/11397/ などの解説サイトでは、
「/etc/aliases」に「root: [email protected]」などと書いて転送するように書かれていますが、
これって、転送先のメールサーバーがダウンしていた場合に無限ループが発生しませんか?

1. root に来たメールを Postfix が [email protected] に転送しようとする

2. メールサーバー hogehoge.jp がダウンしていてエラーになったので、
 Postfix がエラーメールを自分のサーバー内宛てのローカルメールで送信する

3. デフォルトで 「/etc/aliases」に下記のような設定があるので、エラーメールが root に転送される
mailer-daemon: postmaster
postmaster: root

4. 最初にやった「root: [email protected]」の設定によって、そのエラーメッセージが [email protected] に転送されようとする

5. メールサーバー hogehoge.jp がダウンしていているので、「2.」に戻って無限ループが発生する

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私の考えでは、上記のように、メール転送先のサーバーがダウンしていただけでエラーメールの無限ループが発生して
大変なことになりそうなのですが、ググってみると、「/etc/aliases」に「root: [email protected]」と書くのを推奨している
サイトは山のようにあるようです。

私の思い違いで、無限ループは発生しないのでしょうか?
それとも、やはり無限ループしてしまいますか?

教えていただけると幸いです。