>>361
教科書的な回答としては、公開鍵認証方式にして、秘密鍵をパスフレーズで暗号化すべき
そうすることで、秘密鍵とパスフレーズの両方が無いと SSH でログインできなくなるので安全性が高まる

でもまぁ、面倒だったら、接続元制限とパスワード認証の併用で良い

ログ見れば分かると思うけど、世界中に全開放していると良く使われるパスワードリストで山ほどログインを
試みられるから簡単なパスワードだとすぐに突破されてしまう
公開鍵認証をしないのならば、パスワードはランダムな英数字10文字以上にすべき

接続元制限は、次のようにかけば良い。IPアドレス変動のプロバイダーの場合には、リモートホスト名でOK。

/etc/hosts.deny に書く
sshd: all

/etc/hosts.allow に書く
sshd: p*-ipad*tokusinwcc.tokushima.ocn.ne.jp
sshd: *.kng.mesh.ad.jp

IPアドレスではなくリモートホスト名を書くと、DNSに毒入れされて危険とか、DDoS攻撃に弱いとか書いてあるサイトもあるけど無視してOK
そりゃ固定IPならIPアドレスで書いた方が良いけど、そうじゃないならやむを得ない。

(固定IPじゃないからといって、接続元を制限しない方が、100倍以上危険だし、DNS問い合わせ結果はTTLの時間キャッシュされるので、
 不特定多数のIPアドレスからの接続をSSHDが必ず受け入れるようにしている方がDDoSに弱い)

他のISPからつなぎたくなったら、さくらのコントロールパネルからログインしてコンソールを起動して、
/etc/hosts.allow を書き換えれば良い