>>172
> おそらく、サーバーが一台、サーバー管理者も一人ぐらいの
> 小さなものしか想定してないんだろうが、
> 担当者がやめるなどして別の人に変わった時、パスワードを変えないと
> やめた人がネカフェからログインしてサーバーを破壊とかできてしまうぞ。

インサイダー(社内の人)を疑い出したらきりが無くなるんだって。
一度でも root に近い権限を与えた時点でもうダメ。

root 権限あれば、バックドア残し放題だから、退職前にバックドアを仕掛けていたら、
アカウント無効にしたって、パスワード変えたって、無意味。

sudo のログファイルだって root権限があれば当然改竄できる

sudoの設定でよっぽど厳しくコマンド制限すれば不正はある程度防げるけど、
それは「yum update を root以外のユーザーからやる目的のみ」とか、sudo の目的が限定されている場合じゃないといけないし、
特定のコマンドだけを許可したとしても、そのコマンドに特殊な引数を渡して、当該コマンドを踏み台にして他の処理が行える場合が
結構あるからから、結局インサイダーの不正は防げない

極端なこといえば、1人退職するたびに OS のクリーンインストールをしないと意味が無い

バックドアを仕掛けないような善良な人であれば、退職後にわざわざサーバーをクラックするようなことはしない