http://vps.s@kura.ad.jp/specification/ を見ると
 * CentOS 5 i386(32bit版)
 * CentOS 6 i386(32bit版)
 * Scientific Linux 6 i386(32bit版)
 * Fedora 19 i386(32bit版)
は、32bit OS だけどメモリ全部認識する

逆に、FreeBSD 9.3 i386(32bit版)は「メモリは最大3.2GB程度の認識となりますのでご注意ください」だそうだ。


疑問なのは、標準OSが「CentOS 6 x86_64(64bit版)」なこと。

http://pmakino.jp/tdiary/20101031.html を見れば分かるように、64bitOS は 32bitOS より、何をするにしても消費メモリーが大きい。

64bit化によるパフォーマンス向上は、せいぜい数%の話だし、64bitの方がセキュリティが向上するということもない。

そんなことより、メモリ4GB以下のVPSならば、WebサイトのDB全体+MySQLクエリキャッシュをメモリに格納することで、
SSDの読み込みと比べて、数%どころか数百%〜数千%のパフォーマンス向上となるので、

 【64bit版OSを採用するメリットは、1つも存在しない。100害あって1利無し】  である

何故、メモリ4GB以下のVPSで、デフォルトで 64bit OS なのか、全く意味が分からない。
さくらの社員はアフォなのか?

もし、メモリ4GB以下の環境で、64bit版のOSの方がパフォーマンスが向上する、実用的な環境(一部の特殊なベンチマークの結果ではなく、
実際のWebサイト等の運用に近い形でのベンチマークや運用結果)があるなら、教えていただきたい。そんなものは存在しないけどね。

メモリ8GB〜なら、>>134 にもあるように、32bitOSだと1つのプロセスが約3GBしかメモリ使えない制約を回避するため、64bitOSは検討の余地がある

例えば、MySQLのtableの1つが、3GB超えの場合(例えば、フォーラムサイトの記事記憶テーブルは一般に大容量になる)なんかは、
そのキャッシュは1つのプロセスで行われるはずなので、64bit版OSのが良いだろう