マタリ派最高幹部会が声明発表

マタリ派の宗教指導者でつくる幹部会は8日、メッセ上で最高幹部会を開き、一連のテロはすべて反勢力グループによる陰謀で、マタリ派とは無関係との声明を発表した。
同派のスポークスマンによると、マタリ派は平和を愛し、エロ画像の交換を第一の目的とする穏健な集団で、「昆布」とも「妊婦」とも「ダンプ」とも無関係と、反勢力側を激しく非難している。
同派幹部の一部には「これ以上の挑発が続けば、エロ画像の交換も停止せざるを得ない」と強硬な意見も出始めており、今後の対応が注目されている。