かっぱえびせん
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0001ほんわか名無しさん
NGNG0002kanji
NGNGなんだったかなあ。
0003ほんわかネカマさん
NGNG0004ほんわか名無しさん
NGNG0005ほんわか名無しさん
NGNG私も聞いたことあるような・・・
0006ほんわか隊@
NGNGhttp://www.calbee.co.jp/kappa_ebisen/6ch00.html#01
0007ほんわか名無しさん
NGNG00083
NGNG00101
NGNGム・クランシーであったかもしれぬ。ともかくそういう分厚い上下巻のエンターテインメントである。南田はとてもスノビッシュなやつである。知的なものに
弱い。しかもお馬鹿さんである。どれくらいお馬鹿さんかというと、「漁夫の利」ということを「ぎょりのほ」と覚えていたくらいのお馬鹿さんである。それは
「あつがなつい」と同じくスプーナリズムと呼ばれる音節転倒ではないか、言い間違えただけではないのか、それだけをもって馬鹿というのは酷ではない
のか、だいいち「ぎょりのふ」でなく「ぎょりのほ」なのだから少なくとも原典は踏まえているのではないか、との意見もあろう。しかし、彼は確かにこの言
い間違いの三日前までは「漁夫の利」という言葉すら知らなかったのだ。そのころ我々の間ではPCエンジンの「ボンバーマン」とうゲームが流行ってい
た。ご存知の方も多かろうが、このゲームは数名で対戦できるもので、仕掛けた爆弾で相手をやっつけるという趣旨のものである。間違って自爆してし
まうことも多く、そこが大勢でやるときには盛り上がるもととなるのだが、みんなが爆死してしまい、ほとんど何もしなかった奴が生き残る状態をさして、
我々は「ぎょふのりいい」「ぎょふのりいいい。正確にはぎょほのりいいい」などと盛り上がっていたのだ。その場所にKもいた。その三日後である。南田も
ボンバーマンに参加していた。やがて南田以外の全員が爆死してしまった。彼は喜んで声高らかに叫んだ。「ぎょりのほおおおおお」
それからの三年間、彼の綽名は「ぎょりのほ」であった。
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