ネットだから書ける貴方の人生物語(かってに移転)
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0001ほんわか名無しさん
NGNG最近荒れ気味なので、こんなところに支部を作ってみます。
貴方の半生を書き逃げしてください。
自分で「くだらない」と思っている人生ほど、読み甲斐があるような気がします。
ttp://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=company&key=977235037&ls=50
0002ほんわか名無しさん
NGNG(, ゚д゚) < なにごと?獣ゆえに分からぬ・・・
ヽ/ | \_____________
(__∪∪)
0003ほんわか名無しさん
NGNG0004妄天
NGNG0005そこもで
NGNG0006AND YOU?
NGNG思えばガキの頃(小学)は純粋だった。あの頃は、よく泣いたり
笑ったりして、人間の陽そのものだった。それが、小学高学年から
中学にかけては、陰の道を突き進んだネ。
表から見れば、ワリとつきあいのいい人間に見えたんだろうね。
生徒会長やったり、部活動のキャプテンやったりしてたから。
(どうせ、イナカのガッコだし、貧乏クジひいただけだけど)
それが、どういうわけか人間不信に陥り(理由は思い付く)、
その後の進路も、もうナゲヤリだったな。偏差値県内最下の高校に
進学し、中学時代は(ワリと)人付き合いのいい自分を演じていた
(ようだ)けど、その後は誰とも話さず、授業中も寝ていた。
さて、再び進路を決めるときになって、あっさりと就職した。
(このあっさりの前には、進学も就職ともつかずでマワリはモメたが)
進学するにしたって、カネはねーし、だいいちガッコウがキライだしな。
偏差値県内最下のガッコウにくる求人なんざ、ロクなものではなく、
当然、今の仕事は3K。とってつけたような、ヒッキー人生だ。
だが、根がクソ真面目なおかげで、現在もこの仕事を続けている。
自分でいうのもなんだが、光と闇の落差が激しいんだろうな。僕は。
二十歳の成人以来、毎年毎年「〜中学同窓会幹事の〜さん、
同窓会やらないんですか?」などと、ホザいてくるガキはいいかげん
失せろ。こっちはテメーらみたいに、必ずしも祝祭日に休めるとは
限らねえんだよ。
ホラ。僕はしゃべったぞ。次はキミの番だ。
個人的には、こんな最悪なボクにも思えば淡い恋心があった〜編
きぼ〜ん。
0007VFR
NGNG0008ほんわか名無しさん
NGNGふと、自分の部屋に帰ると
なぜか、ただの女友達だと思っていた高校の同級生が尋ねてきていて
部屋に上がりこんでいて彼女と話し込んでいた。
そしていきなり花瓶で頭を殴られた。
後頭部が割れて5針縫った。未だにハゲが残っている。
0009kanji
NGNGギャー、こわいよぅ
0010ほんわか名無しさん
NGNG0011
NGNG0012ほんわか名無しさん
NGNG自宅兼店舗の我が家は、両親、爺ちゃん婆ちゃん、姉に妹、アルバイトの兄ちゃんたちに
囲まれて、にぎやかだった。
小3のときに婆ちゃん、小5のときに爺ちゃんが相次いで亡くなる。
学業成績は中1で学年一桁のピークを迎え、徐々に下降を始め、高3の学年底辺に至る。
高2の時、バイトで貯めた金で夏に一ヶ月の北海道自転車旅行。
旅の自由さ、気持ちよさにハマる。
高3の時も、夏に同じように北海道を旅する。
1年中旅しながら暮らしてる人たちと仲良くなり、人生観に大きな影響を与える。
ある映画を見て、「いつか映画を撮りたい」という夢を持つ。
美大を受験するも失敗、浪人して某都市で一人暮らしを始める。
が、すぐに5月病。画塾にも行かなくなり、美大に行きたい気持ちも消え、
半ヒッキー状態に。様々なバイトをする。
キャンプインして1週間行われた某ヒッピー系フェスティバルに行き、感動する。
この頃、父が倒れる。見舞いに言ったときの言葉、「おまえは好きなことをやれ」
残暑の盛りに、父死亡。
20才。原チャリで3ヶ月北海道旅行。途中、台風でテントも吹き飛び、お金もつきて、
ホテルで住み込みバイトをしたのも良い思い出。
母が倒れる。
21才。小劇団に誘われて入り、その代表の娘と半同棲状態に。
次第に、台本も手がけるようになる。
母の病状が徐々に悪化。梅雨の頃、母死亡。
遺産は店の借金を差し引いたら微々たるものだったが、
生命保険が降りて大金が口座に振り込まれると、ほとんどバイトしなくなる。
以降、預金を下ろしながら暮らし、今に至るまで、生活のために働いたことは無い。
それから3年は、芝居を頑張った。演劇関係の知り合いが増えていく。
ラジオの台本やCM等の仕事がぼつぼつ入ってくる。
が、地方都市で芝居を続けることの未来性の無さに、次第に行き詰まりも感じ始める。
劇団を解散させることになり、最終公演後、彼女と別れ、アパートを引き払い、旅に出る。
バックパックをしょって、中国、ベトナム、タイ、インド。
歩いて国境を越え、ヒマラヤの麓で月明かりに光る「ドラクエの村」みたいなとこで温泉に入ったり、
シクロのおっさんとやり合ったり、珊瑚礁に感動したり、欧米のバックパッカーと熱く語ったり。
初めての海外旅行で、何もかも新鮮で本当に楽しかった。
タイの某島で、レイブパーティーの楽しさに目覚め、インドのゴアのパーティーで、
がつんとやられる。
初めて「旅」に出会った時と同じくらいの衝撃。
この頃、地方局の深夜番組に映像旅日記コーナーを持つ。
俺が撮った8ミリを順次日本に帰る旅人に託し、日本で編集して貰うという超アバウトなものだった。
10ヶ月の旅の終わり、タイの某島。自分の周りで急に濃い事件が起き始め、
その流れの中で一つ、自分に大事な真理を掴み取る。
「生まれて、生きるって、本当に最高!感謝!!」
26才。東京にアパートを借り、日本のパーティーを渡り歩く。一気にたくさんの友達が出来る。
ある女の子に一目惚れ。色々つらいこともあったが、現在は彼女。愛している。
タイで知り合った某DJに誘われ、VJを始める。
27才。知り合った友達がパーティーのオーガナイズを始めたり、
DJとして活躍を始めたりし始め、必然的にVJをする機会が多くなる。
それとは別に、今まで本を読んでファンだった人達と縁がつながり始め、面白い状況になってくる。
いろんな人に、いろんな大事なことを教えて貰う。
28才、現在。基本的には部屋でグータラ過ごしている。イベントの映像等の仕事も順調に舞い込む。
仲間に、始動したばかりの某ミニ放送局を手伝って欲しいと言われていて、
近いうちに関わることになりそうだが、そうすると、他になんの余裕もないくらい忙しくなりそうなので、
ちょっとだけ躊躇している。
不思議と、興味あるジャンルのイベント、俺自身がファンである人のイベントの話ばかりが
舞い込んできてて、有り難いと思うのはもちろんだけど、それ以上に俺は、
運命みたいなものに「勉強させられている」感じが凄くしている。
人の力になれることがしたい。何か、作品と呼べるものを作りたい。
けど、まだまだ自分の力が足りないことも、よくわかる。
いつか、自分の作品を作り世に問うて、その作品を通して、
生きる力を失っている人に少しでも勇気を与えることが出来たら、最高だと思う。
そこをめざして、頑張るよ。
0013ほんわか名無しさん
NGNG0014ほんわか名無しさん
NGNG0015kanji
NGNGさすが、板の回転がスローリーなほのぼの板。
0016ほんわか名無しさん
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