寒い夜の出来事(B級)
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001ケインズ兄弟
NGNGとても風が冷たく窓ガラスに冷たい風がきつく当たっていた。僕は,
本を読み終えると,近くにあったライトを消して眠りについた。
そして,何時間たったのだろうか,なぜか僕は起きてしまった。
寒いという理由とは違った何か特別なものが僕を引き寄せてる感じが
した。そして僕は起き上がり,近くのランプを付け,あたりを見渡した。
すると,洋服ダンスの近くの壁に黒いしみを見つけた。今までなかった
ものなのか,それとも見逃していただけなのか。そして,僕はそのしみが
気になり,そのしみの近くまでいった。
つづく
0002ケインズ兄弟
NGNGそれは祖母のことだった。祖母ははとても厳しい人だったが
その反面とても優しい人間だった。けれどそれを決して表に出さない
性格だったのだ。でも僕はわかっていた叱るときもどんなときも
体からやさしさが溢れ出していることをそしてその祖母の腕には
小さいけれど小さいしみがあったことを思い出していた。
そんなことを思い出してるうちにあたりはすっかり明るく
もう朝になっていた。僕はあまり寝ていないのと寒いこともあり
すぐにベットの中に入り少しの休息をとった。
つづく
0003ほんわか名無しさん
NGNG0004ほんわか名無しさん
NGNG0005ほんわか名無しさん
NGNG■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています