>>572
室町の山科の例でいくと 家宰の大沢て太夫がいて そいつが現地に走ったりして切り盛りしてた
当然遠隔地は該当地の領主である大名が代行してたわけで それが滞ることもしばしばあった
山科は遠く飛騨にまで荘園を持っていたが 当地の尼子に横領されて
代官を派遣する路銀もなくて 結局泣き寝入りすることもあったw