三戦板大使館@HONOBONO 32
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0087ほんわか名無しさん
2006/01/08(日) 04:23:230どうもおいらは一般人レベルの知識しかないからなぁ・・・。
とりあえず、おいらが読んだ三国志関連書籍を書いて寝ますお。
・「三国志」(吉川英治):定番。光栄の三国志シリーズとか横山光輝はこれがベース。
・「三国志」(横山光輝):64巻ぐらいあって、結構読むの大変。
あと、たまに魏の面子がよく分からなくなるので調べるのがまたしんどい。(苦笑)
・「三国志」(北方謙三):創作多し。小説としてはスゲエ面白いけど、時々首をひねりたくなる記述があったような・・・。
これ以外に読んでみたのが・・・
・「三国志・きらめく群像」(高島俊夫):演義のあらすじを大体覚えてから読むとなかなか面白いかも。
いわゆる考察本のたぐいですお。関連地図とかあって意外と便利。
・「小説十八史略」(陳瞬臣):小説、って書いてある割には意外と考察重視。
関羽の頭の悪さに劉備がマジ切れしたりと妙にリアルで笑える。
・「三国志」(宮城谷昌光):マニアック。詳しすぎて好き嫌い割れそう。
正史読まなくてもそこそこの知識入るから、紀伝体がダメな人にはいいのかなぁ・・・?
このぐらい読めば大体問題なく話には付いていけるかと。
それ以上の知識を求めるなら正史か「完訳・三国志演義」(岩波文庫)あたり。
おいらには面倒でそこまでやる気力は・・・。(苦笑)
ふと思ったんだけど、吉川英治ベースなのに原作の設定変えまくりのバガボンドと
横山光輝ってどっちが方向性としては正しいのだろうか・・・。
バガボンドの吉岡十剣の死に方を見てふと考え込んだり。ま、どーでもいーことではあるけど。
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