インターネットで現在、検索サイトでたいていの(危険な)日本語を入力すると、
2ちゃんねると呼ばれるアングラ掲示板の過去ログが引っかかってくる。
ありとあらゆる通信記録を虱潰し的に縄で捕まえるエシュロンに対しては、
これを役立たずにしようとする人々が、だれもが危険な語句を必ず一語入れることを
推奨する活動を繰り広げてきた(M.E.Project)。すなわち何ら意味のない内容にも
洒落としてミサイルとか爆撃、USAF、馬鹿で***依存症の***などと入れるのだ。
これによりチェックするシステムはオーバーワークになっていつかパンクするか
莫大な投資が必要になってエシュロン(=CIA)の財政が逼迫するというideaである。
一見短絡的にすぎるようであるが、2年前に日本に生まれたこの2ちゃんねるの
膨大な無意味なネット資源、フリーク情報は確かに体制マスコミへのアンチテーゼとしての
一般市民の情報発信という意味以上に,体制による情報操作に対する攪乱という側面を強く持っている
ことは確かである。
(デビット・マーチン記者 2001.11.3 抜粋要約)