>>42-43、>>45(めぐさん)
ベンチャーについては話してみたい・・・というか、愚痴りたいこともあるのですが、
ここでは個人特定されるとマズイのでやめておきます。
話を出版にすり替えると、出版業は博打的な要素が強いかも知れません。
見えない読者を相手に「こんな内容が求められているはずだ!」、そう思い込んで、
執筆者を捜し出して本にしていく訳ですが、読みが外れると在庫の山ですからね。
(冷静に考えると、商社やメーカーも同じなのかな?)
でも読みが当たったときの快感は何とも言えないですね。
そんなところでは、めぐさんの元同僚の方はやはり頭がよくて読みが鋭かったのでしょう。
3ヶ月ほどで出版に漕ぎ着けたのも、流通事情からすると熱意と行動力も相当なものだと思います。
条件は違いますが、角川書店から飛び出して幻冬舎を起こされた見城さんも、
お会いしたことはありませんが聞くところによると、かなりの情熱家でバイタリティ溢れる方のようです。
できる方は熱意もさることながら、行動力がスゴイですね。