ドキュン【どきゅん】[名]
人生に確固たる目的も持たず、反社会的な行動をとったり、
自堕落な生活を送る者の蔑称。この言葉を最初に使ったのは、
「マミー石田」氏とされる。石田氏は氏のウェブサイト上で、
学歴の低い者が「目撃ドキュン(テレビ朝日)」の出演者のような
荒んだ人生をおくるのは必然であるという趣旨の発言をしている。
このように、もともと「ドキュン」は低学歴者に対する言葉だったが、
現在では、社会常識に欠けている者、または知性に乏しい者全般を指す。