・■〜昔話シリーズ〜『かぐや姫』■・
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0001かに≡Y〔・∀・〕Y
NGNGある村におじいさんとおばあさんが住んどりました。
0003The ポー24時 ◆.tD2U5cw
NGNG0004ほんわか名無しさん
NGNG0005かに≡Y〔・∀・〕Y
NGNGおっさんは木をきっています。
0006ほんわか名無しさん
NGNGシャキーン
0007かに≡Y〔・∀・〕Y
NGNG0008
NGNG0009かに≡Y〔・∀・〕Y
NGNG「おやまあ おっさん、早いお帰りで」
おじいさん
「どうせ腹でも空いてかえってきたんじゃわい。」
0010ほんわか名無しさん
NGNGでも怖くてあそこには戻りたくありません。
そこで、
0011源静 ◆vSHIZUKA
NGNGだがしかし、既に恐怖は始まっていた。
木の中から出たなんだか知らんそれはおっさんを密かに尾行していたのだ。
0012
NGNG「あらぁ、ここに斧を置いてあったんだけどなぁ・・・」
0013かに≡Y〔・∀・〕Y≡
NGNG0014( ゚_つ゚)てんぐ ◆TengkxF6
NGNG0015
NGNG0016かに≡Y〔・∀・〕Y≡
NGNGかぐや姫でした。
おっさん「斧を返してくれよ」
かぐや「やーよ。」
0017( ゚_つ゚)てんぐ ◆TengkxF6
NGNG0018かに≡Y〔・∀・〕Y≡
NGNGそこ〜つっこまな〜い♪
0019ほんわか名無しさん
NGNGかぐやは交換条件をだしました。それは・・・
0020かに≡Y〔・∀・〕Y≡
NGNG|/ ミ __________
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/ /⌒\ し(メ .i i i .|| ̄ ̄|| ̄ ̄|| ̄ ̄|| ̄ || ||乃三三-_
/ / > ) \ ノノノ
/ / / / .\_ ザックザック
し' (_つ /:::::/::... ザックザック
ノ・ ./∴:・:
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0021( ゚_つ゚)てんぐ ◆TengkxF6
NGNG0022かに≡Y〔・∀・〕Y≡
NGNG0023かに≡Y〔・∀・〕Y≡
NGNGおっさん「わかったよ。つれてくるよ。それでいんでしょ。」
0024Σ ≦・皿)捕鯨部キャプテン ◆GoorLPCI
NGNG斧がないと仕事が出来ません。さあ、どうしましょ?
0025ほんわか名無しさん
NGNG森に立てこもりました。
するとおばあさんは以外なことを口走りました。
002625
NGNG0027かに≡Y〔・∀・〕Y≡
NGNGじゃあお言葉に甘えて…。
さあ、どうしましょ?
おっさん「じじぃー!どこだー!でてこーぃ」
0028ほんわか名無しさん
NGNG自宅の裏のサウナ小屋でおばあさんの顔の上に脱糞中でした。
おっさん「急用だ、クソじじい行くべ」
おじいさん「うん!連れってってくれ」
おっさんはフルチンおじいさんを背中にかつぎました。
0029ε ´・_Ω・`)英国紳士 ◆Fkch86u.
NGNG0030かに≡Y〔・∀・〕Y≡
NGNGうひゃ。乱暴でスマソ。でもじじいなもんで。
0031かに≡Y〔・∀・〕Y≡
NGNGおじいさん「ああ、つかれたよ。かつがれるのって疲れるねえ。」
おじいさんはかなりのんきでした。
0032ほんわか名無しさん
NGNGおっさんは交代を要求しました、よっぽど疲れていたのでしょう。
0033かに≡Y〔・∀・〕Y≡
NGNG0034ほんわか名無しさん
NGNGかついでもらわないと見えちゃいます。
そこでいいモノをみつけました。
0035<`Å´>きつね ◆7h0Xz.ME
NGNG0036ほんわか名無しさん
NGNGおじいさんはきつねを腰に巻き巻きして
おっさんを担ぎ、かぐやのところに急ぎました。
0037ほんわか名無しさん
NGNG立ち止まって、うしろをふりむくと
遠くからピンク色をした丸い物体が土煙をあげて近づいてきます!
0038( ´σ¨`)かめ ◆30KAMee2
NGNG0039ほんわか名無しさん
NGNG0040( ゚Д゚)ファン
NGNG向かって突進してくるのです!
ああ!もうおしまいだ!
と、そのとき!
0041ほんわか名無しさん
NGNGおっさんは子供のころ
宇宙飛行士の父に何度もこう言われたことを思い出しました。
お父さん手書きの想像図も見せてもらいました。
0042ほんわか名無しさん
NGNG0043ほんわか名無しさん
NGNG「そうだ!先天性肥満のかめには弱点があったはず!
そこを責めれば助かるかも!」
その弱点とは・・・
0044( ´σ¨`)カメェ ◆30KAMee2
NGNG0045ほんわか名無しさん
NGNG0046( ´σ¨`)カメェ ◆30KAMee2
NGNG0047ほんわか名無しさん
NGNG. / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| バレたか! .|
. \___ _________/
)ノ
,,,,∩
/⌒ヽ ヴィシ! し|| |
( ´∀`) 从 (Д゚;)
/(づ+づ (>>1,)
l l l + l | !o
ヽ(,,<=(,,<ゝ. U''U
0048ほんわか名無しさん
NGNGおじいさんをおもいっきり放り投げました!!
0049( ´σ¨`)カメェ ◆30KAMee2
NGNG0050
NGNG0051( ´σ¨`)カメェ ◆30KAMee2
NGNG0052ほんわか名無しさん
NGNGかめにむかってこう言いました。
「突進してくるなよ!びっくりするだろ!」
苦しそうにお腹を押さえて
去り行くかめは、こちらを向いて・・・
0053( ´σ¨`)カメェ ◆30KAMee2
NGNG0054ほんわか名無しさん
NGNGさらに罪悪感にかられ、後悔の気持ちから
かめさんにおわびをしなくては!
と、思い
かめさんにフルチンおじいさんの死体を差し上げました。
0055( ´σ¨`)カメェ ◆30KAMee2
NGNG0056ほんわか名無しさん
NGNG青木ヶ原樹海の奥へ奥へと消えていきました。
かめさんの姿が見えなくなったとき
おっさんは大事なことを思い出しました。
そうです、おじいさんです。
おじいさんは斧と交換する重要なキー人物なのです。
おっさんは、あわてた様子でケータイ電話を取り出して、
0057かに≡Y〔・∀・〕Y≡
NGNG住所は****だからぁ〜。よろぴくぅ〜」
そして届けられたピザを食べながら隣の家のおじいさん(山竹さん)を
ひっぱってまた森まで4kmほどはしっていきました。
山竹さん「なんじゃぁー?何事じゃー?」
0058ほんわか名無しさん
NGNGおっさんは遠くを凝視し眉間にしわをよせ
まるで、往年の舘ひろしと聖徳太子と忠犬ハチ公のような
渋かっこいい横顔をしていました。
そのりりしい顔を見た山竹さんは
山竹さん(この人・・運命の人!?)
これが、股下3メートル少々ある山竹さんの初恋でした・・・。
0059ほんわか名無しさん
NGNG0060たけ
NGNG「まるで、往年の舘ひろしと聖徳太子と忠犬ハチ公のような ・・・」の部分で
館ヒロシ氏から「聖徳太子とはキャラが被っている」とのお叱りを受けました。
ここにお詫びし、”聖徳太子”を”孝行息子”と訂正いたします。
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