お前が去ってく その前に
何故に 電話くれなかったか
優しすぎる お前の事だから それが 思いやりのつもりだったのか

俺たち何時でも ひとつなんだと
あれほど 話し合ってきたよね
お前の事は 全てわかっている つもりの自分が 悔しすぎるよ

二人でいくつもの夜をこえて 新しい明日が 目の前だったのに
深く目を閉じて 今 天女のように お前はひとり 空へかえる