めぐりあった人たちとほのぼのマターリ<2>
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0892めぐ ◆.D/MEGU.
NGNG「エバーグリーン」というのは調べられた通りです(^.^)
ジャンルを指すのではないんですね。直訳すると「いつまでも緑」(笑)
つまり「いつまでもみずみずしく人を感動させるもの」というようなことかな。
>>だから歌手の声が楽器のように音として残ってる気もします。
そうそう。そうですね。
その究極がインストゥルメンタルですよね。
T-SQUAREの「TRUTH」という曲を知ってますか?
こうやって聞かれてもわからないかも知れないけど、F1のテーマ曲といえば
ほとんどの人は知ってるんじゃないかな?
メロディは伊藤タケシ氏が楽器で奏でているんだけど、楽器はまさに声に変わるものです。
私はフルートを吹くのですが、「歌っているように吹く」というのは、まさに
理想的な姿ですね(^.^)
ホーミーは1度に2つの音を出す発声法ですが、あれもすごいパワーですよね。
人はその土地土地で、何をする時にも歌ってきたんですよね。
収穫を感謝する歌、雨乞いの歌、死者を弔う歌・・・。
それらにとっては歌詞は重要な意味を持つものでしょうが。
ちょうど20世紀から21世紀に移り変る時、あちこちのFM局で
「21世紀に残したい音楽」というような特集番組をやりました。
そこに上がった曲、中でも洋楽はみんな素敵なメロディを持ったものばかりでした。
TOTOも入っていましたよ。「ロザーナ」だったかな。
私は「99」も好きですが(笑)
今、私を含め、私と同世代ぐらいの人たちがテレビ局、ラジオ局でもそれなりの
ポストに就く時代になって、CMやドラマの主題歌に70年代の名曲が使われることが
多いですね。
クラプトンの「レイラ」然り、ギルバート・オサリバンの「アローン・アゲイン」然り。
なんでも4月から始まるドラマでは「天国への階段」がテーマ曲のものがあるそうです。
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