「大きなお話の始まり」
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0001語り手 ◆y4jBGr6o
NGNGどこにもない
だけど人がいっぱい住んでいる
そんなスレがあるという
そのスレでは
コテハン、ステハン、みなしゃべる
名無しも荒らしも、しゃべるしゃべる
よくしゃべる
そのスレでは、流れる今のこの時も
すぐに茶色く色あせる
あなたが読んでいるこの文字も
ほら、もう昔になっている
昔、むかし、はるか昔の昔
一人の人間がスレを立てた
作り話?おとぎ話?いえいえ残念
これはあなたの物語です
誰も知らない
どこにもない
だけど人いっぱい住んでいる
そんなスレの物語
「お話をしましょう」
語り手は言いました
0002ほんわか名無しさん
NGNG0003黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE
NGNG0004ほんわか名無しさん
NGNG逆ギレんとこ。
0005ラリアット
NGNG0007ほんわか名無しさん
NGNG0008ほんわか名無しさん
NGNG0009ほんわか名無しさん
NGNG0010ほんわか名無しさん
NGNG0012ほんわか名無しさん
NGNG俺も賛成。雑談のスレはすぐ消えるからな。
ネタばっかでさ、雑談の悪くねぇ。
0013ほんわか名無しさん
NGNG0014ほんわか名無しさん
NGNG0015ほんわか名無しさん
NGNG0016ほんわか名無しさん
NGNG0017黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE
NGNG0018ほんわか名無しさん
NGNGホントに見えました。30年後の自分も容易に想像できます。
皆さんは天井、見えましたか?
0019ほんわか名無しさん
NGNG0020ほんわか名無しさん
NGNG0021黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE
NGNGまだです
上を向かないようにしてるだけかもナー
>>19
ほう
>>20
1が来ないと・・・
マジで1の文章は神秘的だ・・・
最初はリレー小説かと思った
0022ほんわか名無しさん
NGNG0023ほんわか名無しさん
NGNG0024ほんわか名無しさん
NGNG0026ほんわか名無しさん
NGNG正確にはロマンティック
0027ほんわか名無しさん
NGNG0028ほんわか名無しさん
NGNG0029三村
NGNG003127
NGNG2ちゃんは長いんですか?私は1ヵ月くらいの新人なんですが・・・
0032ほんわか名無しさん
NGNG0033ほんわか名無しさん
NGNG0034ほんわか名無しさん
NGNG0035ほんわか名無しさん
NGNG0036ほんわか名無しさん
NGNG0037ほんわか名無しさん
NGNG0038ほんわか名無しさん
NGNG暇で溶けそう・・・
0039ほんわか名無しさん
NGNG素敵におっぱいうまい
0040ほんわか名無しさん
NGNG0041ほんわか名無しさん
NGNG0042ほんわか名無しさん
NGNG0043ほんわか名無しさん
NGNGいつでも中断できるものをオススメします。
0044黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE
NGNG0045ほんわか名無しさん
NGNG特に最後の
「お話をしましょう」
語り手は言いました
ってとこが。思い出したら晒すからよろ。思い出さなきゃ漏れの負けです。
0046ほんわか名無しさん
NGNG「お話をしましょう」から始まる本なんていくらでもあるよ。
0047ほんわか名無しさん
NGNG気になる!早く思い出してほしいです。
0048語り手 ◆y4jBGr6o
NGNGはるか昔の昔、それよりもっと昔
人間の見ることのできない上空に、
妖精の住む国がありました。
妖精たちは皆、
病気をしたり死んだりすることなく
ずっと幸せに生きたそうです。
ある日、好奇心いっぱいの妖精が
神の目を盗んで国の外に出てしまいました。
そして、そこで山や川や海のある
「地上」を見つけたのです。
しかし、妖精が地上に降り立った
その瞬間、羽がとれて体がニつに裂け、
二匹の別々の生き物になってしまったのです。
0050語り手 ◆y4jBGr6o
NGNGすぐさま二匹をお捕まえになり、二匹に言いました。
「妖精の国に居さえすれば、永遠の命があったというものを!なんとたわけたことをしてくれたものか!自分の姿を見よ!羽をもがれてなんたる嘆かわしい姿であるか!その醜い姿をさらすなら、いっそ消されたほうがすくわれるであろう!」
羽を失った妖精は互いにかばい合い、神に言いました。
「わたしめは消し去ってもかまいません。されど、このそばにいるこの者はどうかお許しください!」
二匹はそれぞれの命を差し出して、互いを守ろうとしたのです。
0051ほんわか名無しさん
NGNG0052ほんわか名無しさん
NGNG妖精さんは、悪くない・・・
0053語り手 ◆y4jBGr6o
NGNGこれほどまで醜く、愚かであるはずの二匹の魂は、神が今まで見たこともない光を放っていたのです。
そして神はその大いなる御手をお広げになり、二匹に告げました。
「お前たちにはこの神さえも見たことのない強い光があるようだ。よかろう、お前達の存在を許そう。互いの命は失われようとも、これからはその子、またその子を通して永遠の命をもつがいい」
「しかし、覚えておくのだ、羽の無い妖精よ。いつかお前達がその光を失った時、私は地上に金色の雨を降らし、お前達を消し去るであろう。強く、賢く生きろ、その光を忘れすでないぞ」
そして、神は二匹のうち
力が強いほうを「男」
頭がよいほうを「女」
とお名付けになり、
二人の光を「愛」とお名付けにまりました。
0054ほんわか名無しさん
NGNG0055ほんわか名無しさん
NGNG0056語り手 ◆y4jBGr6o
NGNGみなさんもお話をして下さい。
なければ私が提供します。
みなさんの心に残るお話を是非お願いします。
005745
NGNG漏れの負けです。でもなんか・・・どっかで・・・ま。いっか。
0058ほんわか名無しさん
NGNG0059眠れない子
NGNG面白かった。
もっとお話してくださいな。
私も何か思いついたらお話持ってきます。
では・・おやすみなさい。
0060三村
NGNG0061眠れない子
NGNG・・・・・おやすみんみんぜみ。
0062三村
NGNG今、冬だよ!!
さなぎじゃねぇのかよ!!
0064ほんわか名無しさん
NGNG0065ほんわか名無しさん
NGNG(゚Д゚ )
( )〜
UU UU
0066三村
NGNG0068ほんわか名無しさん
NGNG0070ほんわか名無しさん
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