夜独りで何かしていると死にたくなる時って無いか。
そんな時は誰かに助けを求めたいんだけど結局のところ俺は独りで誰かに助けてもらえるかもしれないなんて甘いこと考えてた自分が嫌になる。
携帯のメモリー見てみたところでどいつもこいつも所詮自分とは違う。
誰が俺のことを解ってくれる。
誰が俺の為に泣いてくれる。
そんなこと考えてる自分が情けなくて。
幸せな誰かに幸せ分けてもらいに行ってる乞食みたいで泣けてくる。
抱き締めてもらったってその場しのぎで本当は俺はそんなことしてもらいたいわけじゃないって。
解っているのにやめられないのは。
反吐が出るくらいに情けない自分が幸せな未来を望んでいるから。