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連続ほのぼの小説「冬の鳥取砂丘殺人事件」

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0001悪田川辰之助次郎NGNG
ここは冬の鳥取砂丘・・・
0002コテハム。NGNG
凍てつく寒さの中・・・
0003ほんわか名無しさんNGNG
第1章 〜座薬の準備ができました〜


       完
0004ほんわか名無しさんNGNG
季節はずれの梨狩りに来てしまった。
0005ほんわか名無しさんNGNG
その時ラクダに乗った・・・
0006ほんわか名無しさんNGNG
オレは思った・・・。
0007ほんわか名無しさんNGNG
「あぁ俺は何で脱税なんかしたんだ・・・」
0008ほんわか名無しさんNGNG
『奴だ、奴に違いない。』
0009ほんわか名無しさんNGNG
オレを罠にはめた・・・
0010ほんわか名無しさんNGNG
『お、俺?』
0011ほんわか名無しさんNGNG
違う。あれは佐藤だ・・・。
0012ほんわか名無しさんNGNG
佐藤が不気味に笑って・・・
0013ほんわか名無しさんNGNG
「ホテル税を払いなさいよ」
0014ほんわか名無しさんNGNG
そうか、そうゆう事か!
0015ほんわか名無しさんNGNG
犯人は>>1

       完
0016ほんわか名無しさんNGNG
・・・と思ったが、オレはふと考えた・・・
0017ほんわか名無しさんNGNG
なんで同じようなスレが
いくつもあるのかな?
0018ほんわか名無しさんNGNG
だが何も考えつかなかった。
0019ほんわか名無しさんNGNG
その時背後に・・・
0020ほんわか名無しさんNGNG
結局、オレは座薬を佐藤の・・・
0021ほんわか名無しさんNGNG
『おまたせー』
0022ほんわか名無しさんNGNG
going my way わかる?
どこからともなく、ダミ声ラップが聞こえてくる・・・。
0023ほんわか名無しさんNGNG
突然の事で驚いたが佐藤は待ち望んでいたのだ。
0024ほんわか名無しさんNGNG
しかし、その光景を佐藤の妹、裕子に見られていたのだ!
0025ほんわか名無しさんNGNG
だが、そのとき、天空より何者かが降ってきた!
佐藤「あ・・・あれは!めs・・・ぐふっ!」
0026ほんわか名無しさんNGNG
殺るしかない・・・
0027ほんわか名無しさんNGNG
しかし裕子の視線が怖い。
0028ほんわか名無しさんNGNG
仕方なく佐藤の様子をうかがうと・・・
0029ほんわか名無しさんNGNG
座薬を握りしめたまま・・・
0030ほんわか名無しさんNGNG
『ラッパーを呼んでくれ!』
0031ほんわか名無しさんNGNG
サッチーがやってきた。
よく考えると彼女もラッパーだ。
0032ほんわか名無しさんNGNG
『呼んだ?』
0033ほんわか名無しさんNGNG
脱税は(・∀・)カエレ!
オレは彼女を帰らせた・・・。
0034ほんわか名無しさんNGNG
『口裏合わせなきゃだめなのよ!』
0035ほんわか名無しさんNGNG
よく見るとサッチーはとても美人だ・・・。
0036ほんわか名無しさんNGNG
『ノムさんには勿体ない・・・』
0037ほんわか名無しさんNGNG
「素敵だ・・・。」
思わず口にしていたようだ。オレとした事が!
0038ほんわか名無しさんNGNG
無我夢中で追いかけた
0039ほんわか名無しさんNGNG
靴の中に砂が入ったが走るのをやめなかった。
0040ほんわか名無しさんNGNG
しかし、佐藤に腕をつかまれた。
佐藤は座薬を持っていてオレに何かを訴えているようだ・・・。
まさか!?
0041ほんわか名無しさんNGNG
そう、握りしめすぎて座薬が溶けてきていたのだ・・
0042重複だろNGNG

http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1010049920/
0043ほんわか名無しさんNGNG
そんな時、突然裕子が叫んだ・・・
0044ほんわか名無しさんNGNG
「お兄ちゃんは・・・!」
聞き取れない。何を叫んでるのだろう?
0045ほんわか名無しさんNGNG
「重複だろ!?」
0046ほんわか名無しさんNGNG
やっと意味が分かった。
0047ほんわか名無しさんNGNG
そうか、お兄ちゃんに首つれって事ですか・・・
0048ほんわか名無しさんNGNG
しかし、叫んでいたのは裕子ではなかった。双子の恭子だったのだ。
0049ほんわか名無しさんNGNG
恭子はおしりにホクロが有る方だった・・・
0050ほんわか名無しさんNGNG
恭子はサッチーに殴られていた。今にも死にそうだ。どうする!?オレ!
0051ほんわか名無しさんNGNG
「座薬は冷蔵庫で保管よ!」
0052ほんわか名無しさんNGNG
さて舞台は変わってココはサザエさんの家。いつものようにカツオがつまみ食いしていると・・・。
0053ほんわか名無しさんNGNG
「マミーやめろ!」ケニーがやってきた。
0054ほんわか名無しさんNGNG
というのが磯野家のTVで放送されているようだ。
0055ほんわか名無しさんNGNG
「ケニーくんいいのよ!こっちは手を回してるんだから!」
0056ほんわか名無しさんNGNG
フネはTVを消した。タラちゃんに悪影響が及ぶからだ。
0057ほんわか名無しさんNGNG
フネに対して『このクソババー』とタラちゃんは心の中でつぶやいた。
0058ほんわか名無しさんNGNG
そろそろカツオとワカメが帰宅する時間だ・・・。
0059ほんわか名無しさんNGNG
タラちゃんは「冬の鳥取砂丘殺人事件」の続きが見たくて
ウズウズしていた。
0060ほんわか名無しさんNGNG
フネに隠れてTVのスイッチを付けた。

あれ、もう画面には佐藤と主人公しか映ってない。
彼は佐藤と吉野家で会話しているようだ。
0061ほんわか名無しさんNGNG
「どうして恭子のおしりのホクロを知っているんだ?」
0062ほんわか名無しさんNGNG
「ト…トキュモリ!」
0063ほんわか名無しさんNGNG
どうやら佐藤は恭子とオレの仲を疑っているらしい・・・
のぞきをしていた事がばれないかとドキドキしていると・・・
0064ほんわか名無しさんNGNG
「ト…トキュモリ!」 又聞き覚えのある声が・・・
0065ほんわか名無しさんNGNG
サッチーだった・・・
0066ほんわか名無しさんNGNG
見入っていたタラちゃんの後ろから、フネの声が・・・
0067ほんわか名無しさんNGNG
タラちゃんは無視し続けた。
0068ほんわか名無しさんNGNG
フネはまたTVを消した。
(あのビッチが!)
0069ほんわか名無しさんNGNG
お、カツオとワカメが帰宅したみたいだ。
0070ほんわか名無しさんNGNG
途端関東一円を襲う地震が起こった。
0071ほんわか名無しさんNGNG
カツオたちみんながデパートに出かけた!
タラちゃんは一人でお留守番♪
0072ほんわか名無しさんNGNG
(さっそく隠し持っていたビデオが見れるぜ・・・。)
タラちゃんは思った。
0073ほんわか名無しさんNGNG
おもちゃ売り場に到着。
0074ほんわか名無しさんNGNG
その時家ではタラちゃんがテレビにくぎずけになっているではないか!
0075ほんわか名無しさんNGNG
「す、す、すごいですぅ・・・」
ママにはナイショですぅ。
0076ほんわか名無しさんNGNG
タラちゃん、初めての発情。
0077ほんわか名無しさんNGNG
第2章 〜タラ、性への目覚め〜

    完
0078ほんわか名無しさんNGNG
次は、境港の漁業を営む田中さんのお話。

田中さんは今日も海へ出て言った。
0079ほんわか名無しさんNGNG
なんでHな方向へ・・・
0080ほんわか名無しさんNGNG
さぁ・・・
0081ほんわか名無しさんNGNG
田中の前に新藤君(31)と、藤木とフリーザがあらわれた。
「よう!田中!」
0082ほんわか名無しさんNGNG
「そっちのバケもんはなんだっぺ?」
田中はそう新藤君に質問した。
0083ほんわか名無しさんNGNG
「うんにゃ違う
そりゃタラちゃんだ」
0084ほんわか名無しさんNGNG
「タラちゃん・・・ここは危険だけん。さっさと磯野家にでも帰りな!」
0085ほんわか名無しさんNGNG
向こうからエミリーが走ってくる。その後ろからは遠藤と優子と恵子とジョンも一緒だ。
0086ほんわか名無しさんNGNG
「ここは海の上だっぺよ。すげぇっぺなあんたやち。」
0087ほんわか名無しさんNGNG
さらに清水さんと、藤木の妹の翔子も見えるぞ。
0088ほんわか名無しさんNGNG
しかしタラちゃん「いやですぅ帰ったら怒られますぅ」とのこと
そんなわけで新宿高島屋へ行く。
0089ほんわか名無しさんNGNG
田中は全員の名前を把握しきれていない様子だ。
果たしてこの物語は続くのか?

    CM
0090ほんわか名無しさんNGNG
TOSHIBA
0091ほんわか名無しさんNGNG
CM明け。
   
0092ほんわか名無しさんNGNG
田中は優子をデートに誘うつもりだ。
0093ほんわか名無しさんNGNG
田中は覚えきれなかったようだ・・・
0094ほんわか名無しさんNGNG
優子「田中さんみたいな人タイプじゃないの、ごめんね」
0095ほんわか名無しさんNGNG
振られた田中はジョンに慰めてもらっていた。すると、そこにジョンの友達が!
ケビンとマーク、アンディ、林田、翔だ。翔というのは勿論男。
藤木の妹の翔子と一緒にされては困る。
0096ほんわか名無しさんNGNG
田中「俺の船に何故みんなのってるっぺな」
0097ほんわか名無しさんNGNG
抜きたい!抜きたい!禿しく抜きたい!
0098ほんわか名無しさんNGNG
>>97
ワラタ
スレ違いもいいとこ。
0099ほんわか名無しさんNGNG
そう思ったが田中はそこで理性をはたらかせ、
翔に話しかけて気持ちを落ち着かせた、
「なぁ、翔…
0100ほんわか名無しさんNGNG
とりあえず100げっとなんだ」
0101ほんわか名無しさんNGNG
そこへ遠藤が話を割ってきた。こいつは昔から話の腰を割るやつだ。
0102ほんわか名無しさんNGNG
「アンディ、もう少しそっちへいってくれないか?」
…どうやらアンディは遠藤の腰に手を回してきたらしい。
0103ほんわか名無しさんNGNG
「アンディ、こんな昼から・・・」
遠藤はその華奢な体をくねらせた。
0104ほんわか名無しさんNGNG
アンディの荒い息遣いが耳元で聞こえる…
0105ほんわか名無しさんNGNG
その時誰もが予想だにしなかったとんでもない事態が!
0106ほんわか名無しさんNGNG
翔が心臓発作を起こしたのだ!
0107ほんわか名無しさんNGNG
「翔、翔、シカーリ!!」
アンディがそう言った時、誰もが息を呑んだ。
「…アンディって、ちゃんねらーだったんだ…」
0108ほんわか名無しさんNGNG
「とりあえず心臓マッサージっぺさ!」
年長者の田中が冷静かつ迅速な対応をみせた。
が、それが後に悲劇を呼ぶことに・・・
0109ほんわか名無しさんNGNG
とりあえず田中の粋な心臓マッサージのおかげで
翔は一命をとりとめた。
一命をとりとめた翔がまず最初に発した言葉は…
0110ほんわか名無しさんNGNG
「お花畑をみたよ・・・」
0111ほんわか名無しさんNGNG
(*´∀`)人(´∀` )ヾ
0112ほんわか名無しさんNGNG
あの無口な翔が、こんな言葉を発するなんて…
周囲はあっけにとられたが、なおも翔の独り言は続く…
0113ほんわか名無しさんNGNG
「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ
逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ」
そこで翔の独り言は終わり、また倒れた。
「翔!!」
「大丈夫。少し気を失っただけだ。しかし、さっきの独り言は一体・・」
0114ほんわか名無しさんNGNG
「モナーが目の前を横切ったよ・・・」
0115ほんわか名無しさんNGNG
そんな翔を不安に思った皆は、
とりあえず鳥取砂丘病院へ翔を連れてゆくことにした。
0116ほんわか名無しさんNGNG
「やっぱ精神科かな」
ときく遠藤。
0117ほんわか名無しさんNGNG
「いや、小児科だろう」
と言う田中。
0118ほんわか名無しさんNGNG
しぶしぶ翔を小児科へ連れていった田中たちが見たものはなんと……!!
0119ほんわか名無しさんNGNG
以前田中と遠藤が倒したはずの悪魔超人ザ・ゴウトウだった!!
0120ほんわか名無しさんNGNG
「翔は小児科では手遅れ」と医者
0121ほんわか名無しさんNGNG
田中と遠藤は我が目を疑った。自分たちが倒したはずの悪魔超人ザ・ゴウトウの姿があまりにも歪に変形していたからだ。
0122ほんわか名無しさんNGNG
悪魔超人ザ・ゴウトウは静かに重い口を開いた…
0123ほんわか名無しさんNGNG
「小児科では手遅れ」と宣告された翔を、急いで精神科に連れて行くなくては
いけない。しかし、ザ・ゴウトウが行く手を塞いでいる。田中と遠藤はあせった。
早くしなければ・・・
0124ほんわか名無しさんNGNG
「俺は降りる、殺し合いの螺旋から。タナカ、エンドウ・・・。俺を助けてくれ」
0125ほんわか名無しさんNGNG
あまりにも弱々しく、意外な悪魔の言葉に田中と遠藤はしばし呆然とした。
0126ほんわか名無しさんNGNG
翔…
そんなかっこいい小生意気なことをいいつつ、
彼は思った。
「遠藤と田中って、ココリコじゃん」
0127ほんわか名無しさんNGNG
悪魔はそんな彼らにまたしても意表をつくような言葉を浴びせた。
0128ほんわか名無しさんNGNG
「殺し合いの螺旋・・・・・!?」田中と遠藤は考えた。そう、自分達がたどった道はまさにそれだった。
0129ほんわか名無しさんNGNG
「おまえらの仲間のアンディは殺しておいた」
0130ほんわか名無しさんNGNG
あの時、残忍でときには狡猾な手段で自分たちを苦しめた悪魔の面影はもう無い。
0131ほんわか名無しさんNGNG
「あ、あ、アンディが…?!!」

…アンディ…彼は田中と遠藤にとって、
大きな心の支えであった人物の一人だった…
何故ならアンディは…
0132ほんわか名無しさんNGNG
代わりに、天使のような慈悲深い笑みを浮かべていた。
0133ほんわか名無しさんNGNG
遠藤のセックスフレンドであったからだ。
0134ほんわか名無しさんNGNG
遠藤のセックスフレンドであったアンディー。
そんなアンディーが逝ってしまった今、
遠藤は生きる気力を失いつつあった。
そして田中にいった…
0135ほんわか名無しさんNGNG
「後はお前に任せた・・俺はもう、疲れちゃった。」
遠藤は持っていた拳銃で自分のこめかみを打ち抜こうとした。
0136ほんわか名無しさんNGNG
ところがザ・ゴウトウが!
0137ほんわか名無しさんNGNG
「待ちたまえ、君!正しい拳銃の持ち方はこう。わかった?」
と語りかけてきたので、遠藤はこう答えた。
0138ほんわか名無しさんNGNG
「氏ね。」
その後、遠藤は、
0139ほんわか名無しさんNGNG
そのまま撃ったら田中に命中した。
0140ほんわか名無しさんNGNG
ズボンのチャックをゆっくりと下げ…
0141ほんわか名無しさんNGNG
玉が命中した田中に
0142ほんわか名無しさんNGNG
「タマタマー!!」と叫びつつ、
0143ほんわか名無しさんNGNG
顔射しなおかつ
0144ほんわか名無しさんNGNG
フェラを要求し、
0145Eye's Only ◆NFNCzhRA NGNG
そして噛み切られる。
0146ほんわか名無しさんNGNG
激怒した遠藤は田中に殴りかかった。
そこをザ・ゴウトウが
0147ほんわか名無しさんNGNG
遠藤の噛み切られたティムポをもって
0148ほんわか名無しさんNGNG
翔に向かって
0149ほんわか名無しさんNGNG
突き進んでいたところ、ティムポがどんどん大きくなってきて…
つ、つ、ついに…!!!!!!
0150Eye's Only ◆NFNCzhRA NGNG
「助けてくれ、金田ァァッ!!このままじゃ…!このままじゃ…!!かおりが、死んじまうよォ!!」
0151ほんわか名無しさんNGNG
と急患がはいってきた。
0152ほんわか名無しさんNGNG
それどころじゃないのに…
と思い、殺されたふりをしたアンディーが「どれどれ」と
急患をみた。

するとその急患はなんと…
0153ほんわか名無しさんNGNG
生きた化石だった!!
0154ほんわか名無しさんNGNG
「ここは・・・ここはどこだ?」
生きた化石はそれだけ言い残し、息を引き取った。
0155ほんわか名無しさんNGNG
御陀仏……

さて話を元に戻して田中と遠藤の恋物語の続きをしようか。

時は2月14日。
そう、バレンタインデー当日だ。
田中はドキドキして肛門で大好きな遠藤を待っていた。
もう、田中はドキドキしすぎて破裂寸前だった。
そこへ当の遠藤が現れ
田中「あ、遠藤くん!」
すると遠藤は…
0156ほんわか名無しさんNGNG
その頃タラちゃんはビデオに夢中であった。
と、その時カツオが部屋に入ってきた!
カツオは眼を疑いたくなるような光景が・・・
0157ほんわか名無しさんNGNG
「うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」とカツオ。
0158ほんわか名無しさんNGNG
なんとタラちゃんの股間が
カツオの100倍以上にふくれあがっていたのだ!
0159ほんわか名無しさんNGNG
萌え〜とカツオ・・
0160ほんわか名無しさんNGNG
実はタラちゃんは・・・
0161ほんわか名無しさんNGNG
西暦3070年のネオ・トーキョーから送り込まれたサイボーグだったのだ!
0162ほんわか名無しさんNGNG
タラちゃんがふ、膨れ上がっている!!
マスオ、「どうしたんだいタラちゃん?」
0163ほんわか名無しさんNGNG
「イクラちゃんもかい?」
0164ほんわか名無しさんNGNG
イクラ「タラちゃんには負けるがな」
0165ほんわか名無しさんNGNG
しかし!
0166ほんわか名無しさんNGNG
「バブー」
0167ほんわか名無しさんNGNG
タラちゃんの体内の血液は濁流となって、外に噴出した
どうやらエボラに感染していたらしい。
それというのも・・・・
0168ビバレ ◆ElqIETAs NGNG
サザエがそうであったからだ。
0169ほんわか名無しさんNGNG
と、いうことはマスオも体液交換をしているので
感染している可能性あり?
と、いうことはマスオと関係のあったフネも
危ない?
0170ほんわか名無しさんNGNG
いくら「バブー、お年玉まだでちゅか?」
0171ほんわか名無しさんNGNG
そこに妖艶な姿のタイコが入ってきた!
「イクラッ!」
0172ほんわか名無しさんNGNG
タイコの怪しい腰つきにイクラはさらに・・・
0173ほんわか名無しさんNGNG
「え、何だよ・・・いけねっ、ハァーイ、バブーハァーイハァーイ」
0174ほんわか名無しさんNGNG
タイコはおもむろに「中では出さないでーーーー!!」
0175ほんわか名無しさんNGNG
そんなこんなで鳥取砂丘へサザエさん一家は出かける。
そこでトンでモない事態が・・・
0176ほんわか名無しさんNGNG
なんとのびた一家と鉢合わせしたのだ。
そこで素通りすればよかったのだが・・
0177ビバレ ◆ElqIETAs NGNG
アンコが人よりチョト足りないのびたは
いつもブラウン管の中だけでしか見られないタラを見て
声をかけずにはいられなかった…
そこでのびたはこうよびかける…
0178ほんわか名無しさんNGNG
「頭、重くない?」
0179芥川竜之介太郎 ◆UDY9dFJs NGNG
「切れてな〜い!」
     
0180ほんわか名無しさんNGNG
そう言われ図星だったタラはあの奇怪な音を出しながら走りさって逝った…
するとタラはあるものにぶつかった。
それは…
0181ほんわか名無しさんNGNG
黄色いシッポの曲がった生物だった。その生物が突然・・・
0182ほんわか名無しさんNGNG
「ピカピカーッ」
0183ほんわか名無しさんNGNG
おおっと赤い玉もでてきたzo!!
0184ほんわか名無しさんNGNG
ぴっっっっきゃちゅうううう!!
0185ほんわか名無しさんNGNG
ライチュウ爆誕!!
0186ほんわか名無しさんNGNG
「ゲットだぜ!」と松本梨香の絶叫がどこからともなく…
0187ほんわか名無しさんNGNG
サザエからTVアニメを禁じられていたタラは当然ポケモンも
松本梨香がさとしの声優だという事も知らなかった。
0188ほんわか名無しさんNGNG
こうして冬の鳥取は春へと季節が変わるのであった・・・・。


                           第一章終了
0189ほんわか名無しさんNGNG
自分をこんな世間知らずにしたサザエの事が急に憎くなったタラは・・・
0190ほんわか名無しさんNGNG
第二章
〜波平の野望〜
0191ほんわか名無しさんNGNG
さ、だれを主演にするか?
0192ほんわか名無しさんNGNG
建物の影からじっとこちらを見つめる瞳・・・
そう、その人物こそあのカツオの友達「中島」であった。
0193 ◆5S4yvAOI NGNG
何が彼を変えてしまったのだろう?
彼の目に宿る光は間違い無く憎悪のものであった。
0194ほんわか名無しさんNGNG
と、ここまで書いてペンを止めた。
「いまどき殺人事件なんてなぁ・・・」
0195ほんわか名無しさんNGNG
私は小説家志望のヒッキーである。
0196ほんわか名無しさんNGNG
と、ここまで書いてペンを止めた。 
0197ほんわか名無しさんNGNG
と、ここまで書いてペンを止めた。
0198ほんわか名無しさんNGNG
と、ここまで書いてペンを止めた
0199ほんわか名無しさんNGNG
と、ここまで書いてペンを止めた
0200るんたNGNG
しかたないのでパソコンをたちあげた。
0201ほんわか名無しさんNGNG
慣れた手つきで2ちゃんにアクセス。
0202ほんわか名無しさんNGNG
するとそこは雪国だった。
0203ほんわか名無しさんNGNG
なんてちょっとウソも書いてみた。
この世で大切なのは愛である。
0204 NGNG
つまり真っ白。パソコンが壊れたみたいだ。
0205るんたNGNG
再インストールをはじめた。
0206ほんわか名無しさんNGNG
時間がかかりそうなので、その間外に出てみる。
夜の鳥取砂丘・・・・
防砂林のほうからひんやりとした空気が漂ってくる。
0207 NGNG
あ!ラクダが…!!
0208るんたNGNG
乗ろうかな、やめよっかな?
0209ほんわか名無しさんNGNG
という夢を見た。いままでの事は全て夢だったのだ。


     ここから新しい物語が始まる。
主人公は山田(19)。大学1年である。
0210ほんわか名無しさんNGNG
お・し・ま・い
0211ほんわか名無しさんNGNG
あとがき
    どの小説にもサザエ一家が乱入するには
    もう、うんざりだ・・・
    つかれた・・・逝ってきます・・・
0212悪田川辰之助次郎NGNG



 
                           これにて絶筆。
0213ほんわか名無しさんNGNG
俺は山田。冬の鳥取砂丘へは2年前に行方不明になった
妹を探しに来たんだ。この地で食堂を経営している人物が
何か手がかりを知っているらしい。
俺は早速、その食堂へ行ってみた。そこには・・・
0214ほんわか名無しさんNGNG
底には!
0215ほんわか名無しさんNGNG
行方不明の妹が!!
0216ほんわか名無しさんNGNG
あの可憐なしぐさは2年前と少しも変わっていない。
0217ほんわか名無しさんNGNG
ただ変わっていたといえば・・・。
0218すすすNGNG
dさfdls;fgmvでklsんfgbdsgjkべfんrdskんbgdfhkg
0219ほんわか名無しさんNGNG
健気に働く妹には、執拗な男の視線が集まっていることだった。
0220ほんわか名無しさんNGNG
俺はそんな男たちの視線を断ち切るように妹へ歩み始めた。
0221ほんわか名無しさんNGNG
「加奈子!なんでこんなところに!!」
0222ほんわか名無しさんNGNG
山田は加奈子のパンティーを・・・
0223ほんわか名無しさんNGNG
加奈子「あぼーん!」


「あぼーん!あぼーん!」
加奈子は気がくるったようだ・・・。
0224ほんわか名無しさんNGNG
この加奈子は俺の知っている加奈子ではない。いったいこの2年間に何があったというのだ。
0225ほんわか名無しさんNGNG
山田は唖然としたがすぐ我に返った。
ここは食堂、とりあえず何かを注文しなければ。
山田は定員の40歳くらいの女性従業員に向かって「パンパンッ!」と
食堂中に響きわたるような大きな手拍子をし「ヘイ!そこのオバタリアン!」
と声をかけた。
0226ほんわか名無しさんNGNG
いきなり呼ばれた中年の女性従業員は一瞬、嫌な顔をしたがすぐに営業の顔に戻り、「ご注文はなんだい?」と聴いた。
0227ほんわか名無しさんNGNG
その時、女性従業員の目がキラリと光ったのを、私は見逃さなかった。
「オバタリアンって誰のことやーーー!!アンタ耳から手ぇ入れて奥歯
ガタガタいわすよ!?」女性従業員のブラジリアンハイキックが炸裂した。
0228ほんわか名無しさんNGNG
オバタリアンのブラジル仕込みのハイキックをくらい、意識が朦朧としているところへ、あの加奈子が前に出てきたのだった。
0229ほんわか名無しさんNGNG
「やめておばさん!この人は私のフィアンセなのよ!」朦朧とした意識の中で俺は確かに聞いた。
0230ほんわか名無しさんNGNG
妹は何を言っているのだろう?その場限りの嘘なのか?いや、本当に妹が俺のフィアンセであったなら・・・。
男は転がり続ける頭の中で、妹と過ごした日々を回想したのだった・
0231ほんわか名無しさんNGNG
11年前のあの日・・・。
0232ほんわか名無しさんNGNG
その日は確か雪が降りしきっていた・・・
俺はまだ幼かった妹と公園にでかけた。
0233ほんわか名無しさんNGNG
少し前まで子供が遊んでいたのか。主を失ったブランコが揺ら揺らとゆれていた。
0234ほんわか名無しさんNGNG
俺はそのブランコで遊ぼうと妹の手を引いて連れて行った。
・・・しかしさびしい公園だ。俺たちの他に誰もいない。
雪はさっき降り出したのですべりだいやシソーにはまだ幾分
しか積もっていなかった。
0235ほんわか名無しさんNGNG
その時、俺は誰かの気配を感じた。
電柱の陰に隠れてこちらを伺っているトレンチコートの男。
阪神タイガースの帽子に少し丈足らずの七分丈のトレンチコート。
ジャージに革靴を履いたその男を俺は前にどこかで見たような気がした。
「あっ!」
0236ほんわか名無しさんNGNG
プリティ長島じゃないか!
0237ほんわか名無しさんNGNG



        完
0238ほんわか名無しさんNGNG
・・・と、思ったら「神奈月」だった。
0239ほんわか名無しさんNGNG
「神無月、君はこんなところでいったい・・・・。」
0240ほんわか名無しさんNGNG
「コラ!、先生を呼び捨てにしたらいけないぞっっ、山田クン。
結構雪も吹雪いてきたから、もうお家へ帰りなさいね」
と、神無月先生は優しい声でそう言った。
しかしその表情はいつもの神無月先生とは少し違ったものに見えた。
0241ほんわか名無しさんNGNG
そのあと俺はどうしたんだろう?あの頃の記憶は
いつも霧に隠れはっきりとしない。
たしか神無月に諭され妹の手を引いて家に戻ったんだ。
0242ほんわか名無しさんNGNG
神無月はその当時の俺の担任で、生徒たちには気味悪がられている存在だった。
背が異常に高く、痩せこけていて、ジトーっとした目つきで人のことを見つめる無口な男だった。
授業も青白い顔で淡々と教科書を読むだけで、雑談等は一切なし。
とてもスポーツなど好きそうな感じではないのに常に阪神タイガースの帽子を被っていることも
子供心に不思議だったことを覚えている。40過ぎても独身だったが、生徒達の噂では過去に一度
家庭を持ったことがあるようだった。離婚したと言われていたが、もう一つ別の噂もあった。
それは!
0243ほんわか名無しさんNGNG
!!!
0244ほんわか名無しさんNGNG
彼は異常な性欲の持ち主だった!!
0245ほんわか名無しさんNGNG
0246ほんわか名無しさんNGNG
その時!喉にクラッカーを詰まらせたアメリカ大統領が誤って核ミサイルを発射!
それが中国に命中し核戦争が勃発。何万発もの核ミサイルが空を飛び回り世界は滅びた........。


THE END
0247ほんわか名無しさんNGNG
その反動で新しい惑星が誕生した
太陽系に属さぬ、超惑星「プルトニウムン」誕生!!
0248ほんわか名無しさんNGNG
再起動 成功
0249ほんわか名無しさんNGNG
遠くでサイレンが聞こえる・・・・。
0250ほんわか名無しさんNGNG
すると、どこからともなく、映画『バックドラフト』(料理の達人)でおなじみのあの曲がかかってきた。消防車が来る!
0251ほんわか名無しさんNGNG
                          ↑(料理の鉄人)
0252ほんわか名無しさんNGNG
と思ったら何も来なかった。。。。。。
0253ほんわか名無しさんNGNG

  /⌒\
 (    )
 |   |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |   | ∠ ちんこもみもみ も〜みもみ ♪
 (・∀・ ∩  \
  )つヽノ    |http://www7.ocn.ne.jp/~helpme/flash/chinko.swf
  .し(_)    |______________



ついに踊りだしたのだ!!!!!!!!
0254ほんわか名無しさんNGNG
ハッ!山田は我に返った。
最近突然に妄想に耽ることが多くなった。疲れているのか?
核戦争で世界が滅びて超惑星で消防車が現われず、ちんこが踊りだすなんて。。。

そして山田は再びあの日のことを思い出した。
0255ほんわか名無しさんNGNG
(だよな…いくら某大統領でも菓子を喉に
詰まらせるなんてバカなこと、しないよな…よかった…)

(それはどうでもいい)

(…あの日、あいつが星になった日…俺は…)
0256ほんわか名無しさんNGNG
回想と妄想の区別がつかなくなるのを必死におさえる山田。

妹と家に戻った時、すでに夕飯の準備が出来ていてたが、
台所にも居間にも両親の姿は無かった。
俺は2階へ上がる階段を見上げた。
0257ほんわか名無しさんNGNG
二階からかすかに物音が。
上がってみよう。

ギシッ(一段目)
0258ほんわか名無しさんNGNG
すると突然妹の悲鳴とも思える金切り声が!!
0259ほんわか名無しさんNGNG
「加奈子!!」
0260ほんわか名無しさんNGNG
慌ててはいった妹の部屋は、誰もいなかった。
代わりに、置手紙が無造作に床に落ちてあった。
0261ほんわか名無しさんNGNG
「私、もう生きて逝けない・・・。」
0262ほんわか名無しさんNGNG
「加奈子・・・さっきの叫び声はなんだったんだ・・・」
0263ほんわか名無しさんNGNG
オイオイ!たった今、加奈子の声をきいたんだろ。
早くおいかけろよ。
頭の中で、聞いたことのないオレの声が聞こえた。
0264ほんわか名無しさんNGNG
オレはあわててサンダルをつっかけると表に飛び出した。
雪があたりにうっすらと雪が積もっている。
その上に点々と……
0265ほんわか名無しさんNGNG
犬のうん○が
0266ほんわか名無しさんNGNG
犬のうん○は飼い主がちゃんと処分しないといけないのに......。
最近はマナーの低下も著しいな。早く加奈子を探さないといけないが、
自分の家の前だし放っとく訳にもいかず、山田は一度家に入り台所から古新聞を
持って戻り、その問題の犬のうん○をスコップのように丸めた古新聞で救い上げたあと
それをゴミ箱に捨てた。「あ〜、寒い寒い」山田は両手を擦りあわせながらコタツに入った。
そして2つめのみかんの皮を向いている時、何か大事なことを忘れていることに気づいた。
「あ!そうだ!!」

0267ほんわか名無しさんNGNG
犬のうん○が 道に続いていた。
俺は直感的に「これを追いかければ」と思い、雪の上を走った。
点点と続く後を追いかける内に、気温があがりだした。まずい。
このままでは雪が溶けてしまう。
0268ほんわか名無しさんNGNG
下がりすぎ!!
0269ほんわか名無しさんNGNG
そう、しばらくたって今度は逆に気温が下がり始めたのだ。
だんだんと焦りはじめる。
山の中腹あたりだろうか、もう戻れないほど遠くまで来ている。
追いつづけていた犬のうん○も段々と小さなものとなって・・・
「・・・なっ、なんだこれは!!」
山田は驚いた。
そこには小さな小屋があり、明かりが灯っていた。
小屋の中に山田を驚かせた原因となったものが・・・
それは、
0270ほんわか名無しさんNGNG
部屋中に貼られた加奈子の写真だった。
笑っている加奈子。食事をしている加奈子。電話をかけている加奈子。
買い物をしている加奈子。そしてムチを持つ加奈子。
ムチ?
0271ほんわか名無しさんNGNG
キムチか・・・
びっくりした。
0272ほんわか名無しさんNGNG
加奈子はなぜかキムチをオカズにご飯を食べていた。その突拍子もない
展開に俺は驚くというより呆れていた。
「あっお兄ちゃん!」
声をかける前に妹が兄である俺に気づいた。
「加奈子・・・一体何を・・・」
と、後ろの扉から人の気配がした。俺は後ろへ振り向くと、
0273ほんわか名無しさんNGNG
そのとき、ポケットの中で携帯電話が着信を知らせた。
着信音は「サザエさん」。ちなみにメール着信は「んが、ん、ん」。
ウケ狙いとしては寒いので、そろそろケミストリーにしておこう・・、もう古いか。
「はい、山田です」
「・・・慶尚南道へ向かえ・・・・」
0274ほんわか名無しさんNGNG
当時山田は8歳である。
0275ほんわか名無しさんNGNG
「誰だ!?」
「お兄ちゃん、待って!!」
0276ほんわか名無しさんNGNG
「俺を兄と呼ぶな!」
「いいえ、あなたはお兄ちゃんよ!」
山田はマシンガンは取り出し、妹を撃った。
しかし、妹は立っていた、
「人間じゃねえ・・・」
「その通り、私は妹ではなく、バチカン情報部員、H99さ!!」
バチカン市国はその狭さで大国を油断させ、
影から世界を破壊し、世界を手中の治めようとしていた。
H99はその手先であった。
0277ほんわか名無しさんNGNG
その時!喉にクラッカーを詰まらせたアメリカ大統領が誤って核ミサイルを発射!
それが中国に命中し核戦争が勃発。何万発もの核ミサイルが空を飛び回り世界は滅びた........。

THE END

以下>>246→>>276エンドレス
0278ほんわか名無しさんNGNG
この終わりのない世界・・・しかし、
神はいい加減飽きて、新たな宇宙を作り出した。
0279ほんわか名無しさんNGNG
それが、田中の世界だ。
0280ほんわか名無しさんNGNG
田中は言った。
「光あれ」
0281ほんわか名無しさんNGNG
すると光があった。
0282ほんわか名無しさんNGNG
光は屈折し、田中のへそを光らせた。
0283ほんわか名無しさんNGNG
ピカピカの田中のヘソからビームが・・・
0284ほんわか名無しさんNGNG
あっちーな、おーい。頼むよ、そこらへん、田中くん。
0285ほんわか名無しさんNGNG
スーパーヘソビーム、田中君の唯一の攻撃アイテムだ。
魔方陣の中心にビームを送り込めば悪魔を償還できる。
今こそディンラディソを償還する時が来た。
0286ほんわか名無しさんNGNG
   ↑召喚
0287ほんわか名無しさんNGNG
ところが、召還の儀の途中山田に妨害され・・
0288ほんわか名無しさんNGNG
何をする山田!
あ!?そんな、おまえは山田邦子(なつかしい・・・)!!
0289ほんわか名無しさんNGNG
今夜ガ山田
0290ほんわか名無しさんNGNG
今夜、山田復活!!
0291ほんわか名無しさんNGNG
今夜がヤマだ・・・
そう田中君は山田に打ち明けていない持病があったのだ!
0292ほんわか名無しさんNGNG
彼はヘルニアだった!!
しかも重度の!!
0293ほんわか名無しさんNGNG
その負荷ゆえに、彼の唯一の攻撃アイテムであるスーパーヘソビームは失われようとしていた。
0294ほんわか名無しさんNGNG
そこで医者に逝った。
0295ほんわか名無しさんNGNG
医者の診断によると…




                              
0296ほんわか名無しさんNGNG
もう手遅れだった。
0297ほんわか名無しさんNGNG
田中君が昇天するなんて!
山田は凍りついた。
そのとき、加奈子のキムチが…
0298ほんわか名無しさんNGNG
爆発した。主人公は死んでしまった。

     完
0299ほんわか名無しさんNGNG
その2週間後、宇宙で惑星イオスが大爆発し謎の特殊光線が地球上に
降りそそいだ。すると!なんとその特殊光線によって地球上の死者が蘇るという
信じられないことが起こった!そして山田も生ける屍として再び大地に立ち上がったのだ!
しかしその姿は以前とは違っていた。人間の肉を求めてさすらうゾンビと化していたのだ!
0300ほんわか名無しさんNGNG
田中は、失いかけのヘソビームで
山田に立ち向かわねばならない。

ピンチだ!
0301ほんわか名無しさんNGNG
地球の、いや、鳥取の平和のためにもヘソビームを発射しなくては!
田中は医者と看護婦と薬剤師と付き添い婦が止めるのも聞かず
ヘソを出した。
0302ほんわか名無しさんNGNG
ティソコも出した。
0303ほんわか名無しさんNGNG
粗末だ。
0304ほんわか名無しさんNGNG
射精もした。
0305ほんわか名無しさんNGNG
とっても気持ち (・∀・)イイ!!
0306ほんわか名無しさんNGNG
田中の活躍により一応、鳥取に平和が戻ったが
謎は残されたままだった。
0307ほんわか名無しさんNGNG
まず、なぜへそからビームが出るのかということ。
0308ほんわか名無しさんNGNG
次にポン酢のポンとは一体何のことなのか。
0309ほんわか名無しさんNGNG
しかしそんな事はどうでもよかった。彼が漠然と感じた謎はほかにあった。
0310ほんわか名無しさんNGNG


       完
0311ほんわか名無しさんNGNG
しかし、謎を残したまま彼は天に帰って逝ったのだった・・・。
0312ほんわか名無しさんNGNG
そして、12年に経ったある日、鳥取砂丘にて・・・
0313ほんわか名無しさんNGNG


         
                 完
0314ほんわか名無しさんNGNG
完・・・そう完だ。
なんと鳥取砂丘には大きく「完」と書かれていたのだ!
0315ほんわか名無しさんNGNG
「この完には何か意味があるはずだ!」
鳥取砂丘マニア兼鳥取大学教授の松本佐渡吉はニューヨークに飛んだ
0316ほんわか名無しさんNGNG
ニューヨーク・・・思い起こせば、鳥取に行き着いたのは6年前。
それ以来毎年出掛けていたあの摩天楼も、今はもはや存在しないのか。
0317ほんわか名無しさんNGNG
そう、教授はニューヨークに女を残してきているのだ
0318ほんわか名無しさんNGNG
その女の名はルーシー、ブロンドのいい女だ。
ただし腕力はゴリラ並なのが玉にきずだが、
0319ほんわか名無しさんNGNG
教授はその女に一度殺されたのである。
0320ほんわか名無しさんNGNG
しかし、砂の中でオナーニしていたときよりも
0321ほんわか名無しさんNGNG
「そう、鳥取砂丘には歴史のロマンがある。」
0322ほんわか名無しさんNGNG
そう思いながら、砂丘のように美しいルーシーの髪をなでながら、
教授は彼女と甘い夜を過ごしていた。その時だった。
突然ルーシーが
0323ほんわか名無しさんNGNG
狂ったように教授の足のスネを噛み始めた
教授は悲鳴をあげた!
0324ほんわか名無しさんNGNG
「な、なにをするんだ!!」
慌ててルーシーを引き離そうとすればするほど、ルーシーは襲いかかってきた。
「や、やめてくれ・・・たのむ・・・。」
既に私のスネの肉は食い破られつつあった。
朦朧とする意識の中で何かが私に話しかけてきた。
「早く、早くスイッチを!!」
0325ほんわか名無しさんNGNG
スイッチ?そんなものどこにあるというのだ、
無我夢中で、近くのテーブルの脚をつかんだ
カチッ
教授はベッドの上にいた。すると
「あのテーブルの脚がスイッチだったのだよ、松本教授、いや国王」
0326ほんわか名無しさんNGNG
見るとそこには12年に死んだはずの鳥取砂丘を救った伝説の人物、田中が立っていた。
「き、君は・・・田中・・・田中なのか?」
男は静かな笑みをたたえると、今は大人しくなったルーシーにうなずいた。
そして「国王様、驚かせてすみませんでした。」と頭を下げた。
「こ、国王?一体何を言ってるんだ!」
私の頭の中はパニックに陥っていた。一体何が起こってるんだ???
0327ほんわか名無しさんNGNG
「まだ分からないのか?」
田中は言った。
教授は辺りを見回した、すると・・・
0328ほんわか名無しさんNGNG
いつの間にか目の前には鳥取砂丘が広がっていた。
そしてそこには見たこともない城があった。
0329ほんわか名無しさんNGNG
ヘドロが迫っていた。
「このヘドロを止められるのは貴方だけよ!」
ルーシーは言った。さらに田中も、
「頼むぞ!」
0330ほんわか名無しさんNGNG
松本はヘドロに
「来るな!」
と叫んだ、ヘドロは消えた。
松本は城に入った。
0331ほんわか名無しさんNGNG
城に入るとまばゆいばかりの光が私を包んだ。
そして、光は田中とルーシーのへそから発せられていた。
「これがあの有名な・・・」私は感激のあまり
0332ほんわか名無しさんNGNG
吐いた。やっぱ昨日飲み過ぎたのが悪いのだろう。
ポケットからサク○ンを取り出し、水も飲まずに
口の中に無理矢理入れ込んだ。
0333ほんわか名無しさんNGNG
http://www.nt.sakura.ne.jp/~rose/
0334ほんわか名無しさんNGNG
「アハ。飲んだわね。それは私の血液から抽出された
覚醒物質『メタルファミン』。あと30分もすれば効果がでるわ。」

突然のルーシーの豹変と共に、普段のあの優しい声とは違う、
どこか棘のある口調で彼女は更に言葉を続けた。
0335ほんわか名無しさんNGNG
「『メタルフェミン』によって生じる
メソソゲラフェミノナノネノネンа効果によって
たるんだお腹もごらんの通り、ほらスマートに!」

おお!コレで貧弱な坊やと馬鹿にされていた過去とはオサラバさ!

そう思った矢先だった。あの忌まわしい
0336ほんわか名無しさんNGNG
田中だ・・・
今まで忘れていた田中が忌まわしい過去について語り始めたのだ!
0337ほんわか名無しさんNGNG
・・・そんなことがあったのか!
教授は驚愕した。そして「人類は二度とこんな愚行を繰り返してはならない。」
そう言い残すと教授は荒野を去って行った・・・

-----------THE END--------------

CAST
山田
加奈子
神無月
田中
松本教授
ルーシー

2001-2002 HONOBONO PRODUCTION
0338ほんわか名無しさんNGNG
次ぎ逝ってみよー!
0339ほんわか名無しさんNGNG
その女の名は、キャサリンと言った。
カルフォルニアで出会ったのだ。
0340ほんわか名無しさんNGNG
俺、マイケルはその女に一目惚れした。
0341ほんわか名無しさんNGNG
そして一言こう言ってやったのさ。
0342ほんわか名無しさんNGNG
「ああなんてことだ…もう僕の瞳には君しか映ら…」
と最後まで言い終わらないうちに僕のアゴに激痛が走った。
突然の出来事になにが起ったか解らず、崩れて倒れ落ちた。
薄れていく意識の中、おぼろげながらキャサリンが
アッパーを振り抜いたポーズが見えた…そして一言
「ガキのくせに100年はえーんだよ!」
「キ、キャサリン…君は…一体…」
そこで僕の意識は無くなった。


0343ほんわか名無しさんNGNG
マイケルの意識が戻る。
そこは、彼自身が倒れた場所とは違っていた。
彼はベットに横たわっていて、周りには何かのモニターや花瓶、
椅子が2〜3・・・・・。
一見ここはどこかの病院のようだが、
0344ほんわか名無しさんNGNG
その病院が他の病院と違う点
ほんの些細な点なのだが
それが俺を後々まで苦しめることになった
0345ほんわか名無しさんNGNG
そう、医者が一人もいないのだ・・・
0346ほんわか名無しさんNGNG
ここでは全てが自給自足、
怪我の手当も、食事、洗濯
はては他のけが人の世話まで・・・
そう、ここはとあるものの育成所、それh
0347ほんわか名無しさんNGNG
は、そう、
先の世界大戦中に勝利を焦った日本軍が、
実戦配備したといわれる生体兵器・・・・・
0348ほんわか名無しさんNGNG
マリモである。
ここはこの緑のフサフサした物体のために作られた施設であった。
0349ほんわか名無しさんNGNG
ふと気が付くと、マイケルは緑でフサフサの毛に覆われていた。
「ちがう、自分はマリモじゃないんだ!」
0350ほんわか名無しさんNGNG
マイケルはその中の一つに触れてみた。
するとマリモは合気道で、マイケルを投げ飛ばした!!
「クレイジー!マーリモ!」
マイケルは怒った。
0351ほんわか名無しさんNGNG
緑の毛のマイケルとマリモの死闘が始まった。
0352ほんわか名無しさんNGNG
マリモの攻撃
「マイケルはすばやく身をかわした」

マイケルの攻撃
快心の一撃!
0353ほんわか名無しさんNGNG
マリモは吹き飛んだ、それも見た仲間のマリモは一斉にマイケルに襲いかかった。
「アメリカンの意地見せてやるぜ!」
次々と飛んでくるマリモを叩き落とすマイケル。
0354ほんわか名無しさんNGNG
そしてラストのボスマリモとの対決!
0355ほんわか名無しさんNGNG
マイケルの先制攻撃!!
0356ほんわか名無しさんNGNG
ぎゃやややや〜〜〜 とボスマリモは遣られたふりをして
マイケルの急所を攻撃した
0357ほんわか名無しさんNGNG
そこへな、なんと!!
0358ほんわか名無しさんNGNG
助っ人の、ボブが遣って来た。
0359ほんわか名無しさんNGNG
ボブの本名は三浦光太郎
彼の必殺技それは!!
0360ほんわか名無しさんNGNG
ベ・・・・・!!
0361ほんわか名無しさんNGNG
ガッ・・・・・・!!!!
0362ほんわか名無しさんNGNG
そう、実は『最古クラッシャー』こそ彼の必殺技!!
コマンドは←(ため)→+P!!!
0363ほんわか名無しさんNGNG
ファイヤぁぁぁぁぁ〜〜〜。
0364ほんわか名無しさんNGNG
しかし「最古クラッシャー」は、彼の寿命の半分を使う諸刃の剣である。
0365ほんわか名無しさんNGNG
ま、素人は「歯同権」にしなさいってこった!
0366ほんわか名無しさんNGNG
しかし、わらしべアイテムがあれば・・・。
0367ほんわか名無しさんNGNG
ボブは100倍強くなるしかし、
寿命の3分の1を使うことになる。
0368ほんわか名無しさんNGNG
しまった!
アイテムを鳥取に忘れてきたのだ!!
取りに行くことにした。
0369ほんわか名無しさんNGNG
JRで鳥取に行ったが道が判らないので。
警察に行ったが、殺人容疑で逮捕されてしまった。
0370ほんわか名無しさんNGNG
ボスマリモどころではない、まずは日本警察が敵だ!
そう思い立ちあがったボブ。彼は今留置所にいる。
そこで出会ったのは鬼村忠男(49)♂、ヤク中である。
0371ほんわか名無しさんNGNG
ヤク中とは言っても麻薬中毒ではない。
ヤクルト中毒である。
0372ほんわか名無しさんNGNG
もちろん彼は「400」を毎日欠かさず飲んでいた。
そしてこの中で・・・
0373ほんわか名無しさんNGNG
1本だけ「ローリーエース」が!!
0374ほんわか名無しさんNGNG
しかし、マリモが食べたくなってきた。
0375塩爺NGNG
「わしも、わしも」
0376ほんわか名無しさんNGNG
agerunndayomonnkuakkateme-ra
0377ほんわか名無しさんNGNG
最近のマリモは肉食らしい。うかつに触ると危険だ。
0378ほんわか名無しさんNGNG
徐々にマリモとの距離が迫る
「行くぞ!」
0379ほんわか名無しさんNGNG
しかし、マリモに噛み付かれた・・・。
マリモは本来植物のはずなのに。大怪我を負ってしまった。
さてどうする・・・?
0380ほんわか名無しさんNGNG
「まず出血を止めねば」
0381ほんわか名無しさんNGNG
注射器を用意いたしましょう
0382ほんわか名無しさんNGNG
マリモが黙ってみてるはずもなく
0383ほんわか名無しさんNGNG
なんとマリモは光合成を始めてしまったのだ!
0384ほんわか名無しさんNGNG
マリモは言う、
「もはや、光合成は始まった、世界は終わりだ。
 光を吸収し、超酸素砲で貴様等を殺してやろう」
0385ほんわか名無しさんNGNG
「そこまでだ!マリモ、いやジェームズ老!」
0386ほんわか名無しさんNGNG
「なぜ一般庶民の君に私の正体がわかったんだ」
ジェームズ老は考え込んで丸くマリモに戻ってしまった。
0387ほんわか名無しさんNGNG
しかし、それは幻覚だった。マリモはやはりただのマリモだった。
マリモはすやすや眠っている。
0388ほんわか名無しさんNGNG
これは人類の有給です
0389ほんわか名無しさんNGNG
あああそこで言うか普通!!!
0390ほんわか名無しさんNGNG
けー

に焦げをくいたいとかいっれるち
0391ほんわか名無しさんNGNG
陰嚢だ 陰嚢をくれ もう減量はやめだ
0392陰嚢だ 陰嚢をくれ もう減量はやめだNGNG
あうべてが
0393ほんわか名無しさんNGNG
あう、のすべたが
0394ほんわか名無しさんNGNG
pi pi pi pi pi
暗号解析中
0395ほんわか名無しさんNGNG
ローリーエースがなんと!!!
0396ほんわか名無しさんNGNG
チャーミーグリーンになった!
皿を洗わねば!
0397ほんわか名無しさんNGNG
「さあ問題です。この1滴のチャーミーグリーンで
  お皿がなんまい洗えるでしょう?」
0398ほんわか名無しさんNGNG
よんま〜い
0399ほんわか名無しさんNGNG
ジョイも現れた
0400ほんわか名無しさんNGNG
400
0401ほんわか名無しさんNGNG
>>401
0402ほんわか名無しさんNGNG
402ま〜い
0403ほんわか名無しさんNGNG
ジョイはパワフルに4枚の皿を洗いきると、
素敵な女医に変身。
あのガーターベルトのスリットがたまらない。

椎名はそう思いながら、女医を見ていると、
その視線に気付いた彼女は言った。
0404ほんわか名無しさんNGNG
「何よいやらしい」
0405ほんわか名無しさんNGNG
椎名はその言葉に過敏に反応した。
学生時代、「スケベシーナ」のあだ名でいじめられていたからである。
「誰がいやらしいだ、誰が!」
椎名は洗ったばかりの皿をジョイに投げつけた、
「キャーやめてよっ!」
0406ほんわか名無しさんNGNG
ジョイは皿を投げつけられ怒り狂った。
手元にあった棒で椎名を殴りつけた。並みの腕力ではない。
椎名もただ殴られつづけるわけにもいかず・・・
0407黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
椎名は割れた皿の破片をつかんで、ジョイに投げつけた。
ジョイの目に入ったのか、目を押さえ転げ回っている、
「止めだ、ジョイ・・・お前は頑張った、素晴らしいよ
 だが、俺の方が上だった・・・それだけだ、死ね!」
0408ほんわか名無しさんNGNG
椎名の奥底に秘められた黒い感情・・・今それが彼の表面にでてしまった。
そう、彼は二重人格だった
0409黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
優しいジョイの彼氏という人格「椎名秀典」と、
学生時代のいじめで出来上がった凶悪な第二人格「ジミー=デストロイア」である。
0410ほんわか名無しさんNGNG
しかしジョイは実はオカマだったのだ!!
0411ほんわか名無しさんNGNG
これはオカマのジョイと二重人格の椎名秀典が織り成す
壮大な物語である。

〜ジョイと椎名 砂丘の老人編〜
0412ほんわか名無しさんNGNG
今思い出すとあの頃はよかったとジョイは物思いにふ
0413ほんわか名無しさんNGNG
喧嘩も引き分けに終わり、ジョイは昔のことを思い出していた。
0414黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
ジョイはかつてFBIの長官であった、
しかし、母をFBIの幹部の裏切りで失い、オカマとなったのだ。
そんな時出会ったのが、椎名であった。
0415ほんわか名無しさんNGNG
しかし!!なんと椎名はレズだったのだ!!
0416黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
椎名はオカマであるジョイを求めた。
ジョイも椎名を求めた。
二人の愛は絶対で完璧であった・・・しかし、
0417ほんわか名無しさんNGNG
ヤツに見られてしまった。
0418ほんわか名無しさんNGNG
よりによってネカマの鏑木に見られてしまったのだ。
0419ほんわか名無しさんNGNG
椎名はこの事実をもみ消そうと鏑木を消そうとした。
0420たわしNGNG
そのとき、頭にこけしが命中!
0421ほんわか名無しさんNGNG
ブイーンブイーン
0422ほんわか名無しさんNGNG
「誰だ!?」
こけしの飛んできたほうをみてみると・・・
0423ほんわか名無しさんNGNG
数体ものこけしを、腕いっぱいに抱え込んだ一人の少女がいた。
0424ほんわか名無しさんNGNG
「お兄ちゃんをいじめないで・・・」
と、少女はききとれるかききとれないかのかぼそい声で言った。
0425ほんわか名無しさんNGNG
見た目は普通の少女だった。
しかし手には黒蛇の紋章・・・
ジョイがFBIにいたころ対峙していた、
マフィアのカブラギファミリーの印だ。
0426ほんわか名無しさんNGNG
カブラギファミリーは後継者争いで滅亡したと聞くが、奴がまさか・・・
0427黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
極秘に開発されたが、結局失敗したと思われていた、
カブラギファミリーの最終兵器だったのか!
0428ほんわか名無しさんNGNG
少女は両手を挙げた。
驚いた事に彼女の腕に抱え込まれていた無数のこけしが宙を漂い始めた!
0429黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
これが超能力なのか、彼女がリモコンのようなもので操っているのか、
それとも全く未知の力なのか、
0430ほんわか名無しさんNGNG
そこに現れたのはカブラキファミリーのトップ「ドン・カブラ木・ガバチョ」だった。
そして彼は言った。
0431黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
「君達は我がファミリーが潰れたと思っていたんだろうね、
 いや、世間一般の常識になっている筈だ・・・
 “カブラギファミリーは後継者争いの加熱で崩壊した”とね
 とんだ茶番だよ・・・」
0432ほんわか名無しさんNGNG
ジョイはその言葉に愕然とした。
FBIの頃に、カブラギファミリーの壊滅工作に
あれだけ手を尽くしたというのに。
後継者争いに仕向けるため、体を売ってまで努力したあの日々はなんだったのか?

目の前には超能力少女の出現と共に、その日々は水泡と化した。
0433ほんわか名無しさんNGNG
一方、香港のアジトでは・・・
まさか!こんな事が起こっているとは
夢にも思わぬジョセフィーヌ=鬼倉であった。
0434ほんわか名無しさんNGNG
とりあえず買い物に行くことにして
鬼倉はアジトを出た。
0435ほんわか名無しさんNGNG
・・・とたん、鬼倉爆死!!
0436ほんわか名無しさんNGNG
鬼倉爆死したと思われたが
奇跡の復活をした
0437ほんわか名無しさんNGNG
そのとき鳥取の三浦君が目覚めた!
0438ほんわか名無しさんNGNG
いきなりですがクイズ

Q: 三浦君の名前は?

1・友和
2・和良
3・海岸
4・お好きにドーゾ
0439ほんわか名無しさんNGNG
4.三浦大和で。
0440ドどいつ兵NGNG
「ぶっぶ〜!!不正解、残念ながら三浦さんあなたが犯人ですね」
あせる三浦(副音声でお送りしております)
「あ・・あああ・・・」
0441ほんわか名無しさんNGNG
あせった三浦は香港に向かった。
自分がいた組織に戻るために。
0442ほんわか名無しさんNGNG
6時にチュン氏と会う予定だ
0443ほんわか名無しさんNGNG
三浦は成田に向かった。
5:30着の香港便だ。マフィアは遅刻するだけで殺されるから、
早くしないと。
0444ほんわか名無しさんNGNG
しかし三浦はマフィアにすっぽかされたため
0445ほんわか名無しさんNGNG
ピザを食べることに下
しかしここはホング・コング。イタリアではないので
0446ほんわか名無しさんNGNG
とっぴんぐは、オサレにアンチョビと餃子にしてみた
0447黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
「おいしそうですな」
怪しげな紳士がよってきた。
三浦は空腹だったので、すかさずこう言った。
「あげませんよ」
紳士はむっとした。
0448ほんわか名無しさんNGNG
むっとした紳士はタバスコをおもいっきり三浦のピザにぶちまけた!
0449ほんわか名無しさんNGNG
「さげませんYO」
紳士も食い下がる。
そんな時だった。三浦の海外でも使える
アウの携帯がなったのは。
「もしもし もっこり」
電話にでる三浦
0450黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
「おう、俺だ国村だ」
「国村か?今どこにいる?」
「今?川崎大師だ」
0451ほんわか名無しさんNGNG
国村はそう言うと、
「じゃあな、お前の妹はあずかった」
と言い残し電話を切った。
ツー、ツー、ツー
0452ほんわか名無しさんNGNG
「じゃいこぉぉぉ!」
三浦は叫んだ。
そう、三浦はジャイアンだった。
0453黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
三浦はわけが分からなかった。
妹は親友にさらわれ、夕食は紳士に荒らされている。
頭に血が上った三浦は、マフィアの下っ端に持たされる、
小型の拳銃を紳士に発砲した。
「ぐわっ!」
0454ほんわか名無しさんNGNG
「お困りのようで」
わかぞう
0455黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
若造は言った。
「剛田武さん、あなたこの人を殺しましたね?」
0456封神学校の先生@カルマ先生#NGNG
NO
殺してません!
0457黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
若造は急に目つきを鋭くし、言った。
「しらばっくれても無駄だよ、
 もうすぐ、あんたの母ちゃんも来るんじゃないかな?
 そうなったら、あんた殴られるだけじゃすまないぜ」
0458カルマNGNG
「カーチャンは勘弁してください、お金ならあります。」
そう言って300モナーを出した。
0459(゜☆゜)=======NGNG
チュン氏からあずっかていた金だった。
武は心の中でつぶやいた
0460ほんわか名無しさんNGNG
突然、撃たれたはずの紳士が立ち上がった!
0461黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
「300?しけてやがんなあ」
若造はジャイアンの出した100モナー札三枚を取り上げた。
「お前にゃ一文もやらねえよ!」
ジャイアンは若造に飛びつき首を絞めた、若造はまもなく窒息死した。
「さて、次は国村だ・・・日本に帰るか、
 灯油錯乱王も目覚める頃だし・・・」
0462カルマNGNG
しかし、紳士は見ていた、武が犯したミスを・・・。
0463黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
>>460は無し

紳士は鼻息荒く言った。
「もうおせえよ・・・香港は津波に襲われる」
紳士は体操選手ばりの身軽さでその場を去った。
0464黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
>>463
>>461の間違いです
0465ほんわか名無しさんNGNG
武は訳も分からず、立っていた。
0466ほんわか名無しさんNGNG
津波がやってきた!
0467ほんわか名無しさんNGNG
香港は滅んだ。
その様子を人工衛星から見ていた、
あのカブラギファミリー幹部「長谷川ミッキー」は笑った。
0468黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
全てはカブラギファミリーの罠であった。
津波情報を隠蔽し、香港のマフィアを一掃するという、
残虐非道な作戦でったのだ!
0469カルマNGNG
日本でも、「韓国が滅んだ」とゆうニュースは巷で騒がれた。
0470ほんわか名無しさんNGNG
ジョイは言った、
「何て事を」
0471ほんわか名無しさんNGNG
ガバチョは高笑いし、
「日本国内に不安はどんどん広がるだろうな、
 そこに我々が偽札を流し込む、大量にね。
 日本の経済を狂わし、島国を占領する」
0472カルマNGNG
そして、ジョイは調べ上げカブラギファミリーにたどり着いた。
「韓国カタキ討つべし」
そして、日本は立ち上がった!
0473黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
ジョイの前に立ちふさがったのは、
カブラギファミリーのヒットマン、サンダー=ギガンテスであった。
「もはやお前は四面楚歌よ、ほほほ」
0474カルマNGNG
総動員じゃのう・・・。
ジョイは仲間を呼んだ!
0475ほんわか名無しさんNGNG
ジョイはすかさず拳銃を抜いた、
しかしギガンテスのほうが上手であった。
0476黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
ジョイは撃たれた。
しかし、ギガンテスはジョイの仲間に撃ち殺された。
「甘いわね」
なんと、ジョイは防弾スーツを着ていた。
0477ほんわか名無しさんNGNG
「氏ねや」とギガンテス。
そのとき、来たのだ!彼が!
0478カルマNGNG
「まずは一人か・・・」

しかし、鳥取県米子市では信じられない出来事が!!
0479黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
米子市では、秦の始皇帝が復活し、
「メールばっかやってねーで、人と話せ、な?」
とティーンエイジャーに説教をかましていた。
0480ほんわか名無しさんNGNG
それはなんと鳥取砂丘でサッチーの全裸死体が見つかったという事だった!!
0481カルマNGNG
ジョイの弟子、アルフが始皇帝、李様を勧誘しに、米子へ来たのだ!
0482黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
サッチーの死体の謎を解明すべく、始皇帝は動いた。
0483ほんわか名無しさんNGNG
それはケニーの陰謀だった・・・・
0484カルマNGNG
「ケニー・・・」
0485黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
ケニーにはある陰謀があった。
大国の指導者の弱味を握り、実権を握ろうというのだ!
0486ほんわか名無しさんNGNG
マミー…ボクもうたえられないよ…サッチーの死体の前でケニーは泣き崩れた…
0487カルマNGNG
「お命頂戴!」アルフはケニーを一突き!
0488黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
ケニーに近づく男があった、ナポレオンである。
「やってみないか?敵討ち」
涙でくしゃくしゃになった顔で答えた。
「はい!」
0489ほんわか名無しさんNGNG
が…そこにはサッチーが…「マミー?死んだんじゃ!?」ケニーはつぶやいた…
0490黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
仕方ないので、
ケニー、始皇帝、アルフ、サッチー、ナポレオンは、あてのない旅に出た。
0491封神学校の先生@カルマ先生NGNG
「ジョイの元へ逝こうじゃないか!」アレフは言った。
0492黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
その頃、ジョイはカブラギファミリー最強の男、池田峰延と対峙していた。
0493ほんわか名無しさんNGNG
予想以上に池田峰延は強かった…壮絶な死闘の末、ジョイの片腕がもぎれた!!
0494黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
池田は得意げにナイフをちらつかせた、
「俺のナイフ術はな、特殊部隊50人を葬った事があるんだぜ」
0495封神学校の先生@カルマ先生NGNG
「うひょひょひょ・・・」
薄気味悪い声が響く!
0496ほんわか名無しさんNGNG
黄金の三角地帯は今ソートーひまらしい…ジョイはつぶやいた…
0497黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
「俺は暇じゃねえ!フリーだ!」
黄金の三角地帯は怒った。
池田もそれに同調し、
「カタをつけようかい」
と、ジョイにナイフで斬りかかった!
0498封神学校の先生@カルマ先生NGNG
ジョイは最終兵器「香りの洗うジョイ」を使った。
0499ほんわか名無しさんNGNG
黄金の三角地帯は両腕をふきとばされた!!「これじゃマスもかけねぇ」三角地帯
は泣き崩れた…
0500ほんわか名無しさんNGNG
500
0501黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
「あぶねえ、あぶねえ、三角地帯が居なきゃ、俺がやられてたぜ」
池田は冷酷にも三角地帯を足蹴にした。
最終兵器はもうない。ジョイの敗北は濃厚であった・・・。
0502封神学校の先生@カルマ先生NGNG
踊るしかない!
そんな直感がした。
0503ほんわか名無しさんNGNG
そこに空から全裸でカルマがおりてきた「トオッ」
0504封神学校の先生@カルマ先生NGNG
「ウンババ、ウンババ・・・」
0505黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
カルマは状況を把握できていないらしく、意味不明な発言をした。
「セールスはお断り」
ジョイは踊るのを止め、池田はナイフの構えを止め、三角地帯はもがいていた。
0506封神学校の先生@カルマ先生NGNG
「チョーク投げ!」
ジョイに7のダメージ・・・。
「グハ・・・」
0507黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
ジョイは吹き飛んだ。
0508封神学校の先生@カルマ先生NGNG
砂丘にまで飛んだ・・・
0509黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
ジョイが目を覚ますと、西洋人風の男が話しかけてきた。
「ボクはケニー!」
0510ほんわか名無しさんNGNG
その砂丘にはサッチーが仁王立ちしていた!!そして一言「お前ら3人明日やることないのか?」
三角地帯は答えた…
0511封神学校の先生@カルマ先生NGNG
「ケニーをスキャン!」HP 33  MP 21 戦闘力45
「「 ̄− ̄)フーン」
0512黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
そこへ砂丘保護団体会長のテキーラがやってきた、
「おいおい、砂丘で好き勝手すんなよ」
0513封神学校の先生@カルマ先生NGNG
「中ボステキーラ!スキャン!」HP6万 MP9万 戦闘力75万
「けたが違う・・・やばいぞ」
0514黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
テキーラは弱ってる三角地帯を狙った。
0515封神学校の先生@カルマ先生NGNG
しかし、外れてサッチ―にクリティカル!
サッチ―は逝ってしまった。
0516ほんわか名無しさんNGNG
そこに違うスレからトモが助けにきた。
0517封神学校の先生@カルマ先生NGNG
「スキャン!HP10万 MP66 戦闘力88万」
「勝てるこいつなら・・・」
しかし・・・
0518ほんわか名無しさんNGNG
「さて寝るか・・・セーブ、セーブと・・・」
(ポチっ)
0519黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
不細工とも美人とも言えないトモの扱いには戸惑った、
まずカルマが口を開いた。
「どうするよ、ケニー?」
「マ・・・マミー・・・」
サッチーは死んでいる。
0520封神学校の先生@カルマ先生NGNG
「がんがん逝こうぜ」
カルマはそう言った。
0521黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
「だいたいお前はいつも無責任なんだよ」
と、カルマにテキーラは反論した。
そうこうしているうちに、ケニーはトモに食べられてしまった。
0522封神学校の先生@カルマ先生NGNG
しかし、ケニーはともと合体していたのである。
けにともの誕生だ!
そして、攻撃!マダンテ!
0523黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
「ぐわああああ〜〜〜〜〜!!!」
「何故だ・・・」
「我が人生に悔いは無い!」
カルマ、三角地帯、テキーラはまとめて絶命した。
けにともは歯を出して笑った・・・。
0524封神学校の先生@カルマ先生NGNG
けにともの一人勝ち!
そして、終わった。

―――――――――――完―――――――――――――――――――
0525ほんわか名無しさんNGNG
注1:マダンテとは「オーサム」の意
0526黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
夜の廃工場・・・
一人ここで暮らしている男がいた。
0527封神学校の先生@カルマ先生NGNG
新シリーズに入るみたいだ!
0528ほんわか名無しさんNGNG
トモはつぶやいた…こっちのスレで勝負だ!!
0529封神学校の先生@カルマ先生NGNG
山田、「山田浩」である。
0530黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
山田は工場廃液を飲んで生活している、
通常の人間ではコップ一杯で死ぬような廃液である。
0531封神学校の先生@カルマ先生NGNG
会社をリストラされてはや1年が過ぎる、この生活にもなれた。
結構満足していたがしかし、あの事件によって幸せは踏みにじられた。
0532黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
山田はドーパミン株式会社の経理に所属していた、
計算は得意なので、有能な社員であった。
0533封神学校の先生@カルマ先生NGNG
しかし、大山社長の陰謀によりはめられたんだ!
そして、リストラ・・・
そこである計画を思いついた!
0534黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
大山社長は大の酒好きだ。
0535ほんわか名無しさんNGNG
その酒好きを利用したのが、今回の作戦である。
説明しよう。
0536ほんわか名無しさんNGNG
「飲んだら飲まれるな」
これが作戦の極意である。
0537ほんわか名無しさんNGNG
「さて、今度こそ。セーブ、セーブと・・・」
(ポチっ!)
0538ほんわか名無しさんNGNG
スイッチを押したその刹那
数秒の意味不明な漢字の羅列の後
視界に映るる全ての物が数字になった
0539ほんわか名無しさんNGNG
セーブ失敗!!
0540ほんわか名無しさんNGNG
大山社長は酒をガブガブ飲みながらゲラゲラ笑った!
0541ほんわか名無しさんNGNG
ゲラゲラ笑いながらゴロゴロ転がった!
0542骨NGNG
が、笑いすぎて腸ねんてんに。
0543ほんわか名無しさんNGNG
髪の毛も天然パーマに。
0544ほんわか名無しさんNGNG
大山社長は「アフロ社長」と蔑まれ、社長職を辞任した。
・・・すべては山田の計算どおりだった。だが、計画はこれだけでは終わらなかった。
0545ほんわか名無しさんNGNG
もっと緻密でもっと恐ろしいでも、ちょっと爽やかな
真の計画が山田にはあったのだ!!
0546ほんわか名無しさんNGNG
それは、大山社長を爽やかなネット廃人にすることだった!!
しかし、普段はパソコンを使わない大山社長をどうやって・・・?
それは・・・
0547ほんわか名無しさんNGNG
重油流出対策のネットでくるみ、
ペルシャ湾へと流すのだ!
0548ほんわか名無しさんNGNG
そのためには大量の石油が必要だが・・・
0549骨NGNG
山田は石油の獲得権をめぐり、アラブ諸国と対立。
0550ほんわか名無しさんNGNG
いわばこれは、仏教圏とイスラム教圏との戦いでもあった。
0551ほんわか名無しさんNGNG
山田はまず竹やりを手に
0552ほんわか名無しさんNGNG
北東へ向かってカニ歩きで走り去った。その翌日には
0553ほんわか名無しさんNGNG
北京に着いた
そこで落ち合うことになっている
0554骨NGNG
自らが指名手配犯となっている事に気がついた。
親切な寺の住職にかくまってもらうことに。
0555ほんわか名無しさんNGNG
しかし住職もイスラムの手のものであった
0556ほんわか名無しさんNGNG
しかし、イスラムなのは手だけだぞ!
0557ほんわか名無しさんNGNG
じゃ、足は!?
0558ほんわか名無しさんNGNG
足はそこにいた。
“イスラム・フット”の異名を持つ、レスラー、ビリーが現れた!
山田は寺に火をつけ、ビリーの注意をそらし逃げようとした。
0559ほんわか名無しさんNGNG
だが、灯油を寺にかけている所を住職に見られてしまった
0560ほんわか名無しさんNGNG
住職は持っていた散弾銃を山田に向けた。
「そこまでだよ、坊や、アーメン」
バンッバンッバンッ!
0561黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
山田は凶弾に倒れた。
そこに、ビリーがやってきて言った。
「やったな、おめえもエゲつねえ野郎だ」
「言ってろ、住職なんてこんなもんさ・・・」
0562ほんわか名無しさんNGNG
散弾銃の発砲の際に出た火花が、灯油に引火し、
寺は瞬く間に燃え上がっていった・・・。
「私の寺が〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!」
住職は叫んだ。
0563黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
ビリーは水を探しに走っていった、
一人パニックに陥っている住職にこう言う者がいた。
「二人きりになれましたなあ、住職さん」
そこには、血まみれの体で撃たれたはずの山田が立っていた。
住職は二重の混乱で発狂した。
「寺、山田、ビリー、全員殺す!」
0564ほんわか名無しさんNGNG
しかし、寺はもう燃えていたし
山田はまた倒れた。
ビリーは水没した様子だ。
そこには住職だけが残ってしまった。それと大山社長の酒瓶。
0565黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
住職は正気を取り戻し、大山社長の酒瓶に目をやった、
すると、瓶には紙のようなものが入っていた。
「なんだ?あれは・・・」
瓶から紙を取り、住職は読んだ。
そこには次のような事が書かれていた・・・。
0566ほんわか名無しさんNGNG
サッチーがまだ生きている!?
           ケニーより
0567黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
その時、住職の携帯電話が鳴った。
出てみると、イスラムの首領であった、
「こちら北京支部。首領、何用ですか?」
0568ほんわか名無しさんNGNG
デコ虎が逃亡中だ!!探して捕まえてくれ!!
0569ほんわか名無しさんNGNG
住職は涙した。
その紙を懐にしまい込んだ。
そして慌てて飛び出した。
0570黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
「デコ虎が?分かりました!!」
燃える寺と、謎のメッセージが書かれた紙を背に、住職は南京へ向かった。
そして住職は、このメモの恐ろしい意味を後に知ることとなる・・・
0571ほんわか名無しさんNGNG
あれから2日後…
南京に着いた住職。
何をするわけでもなく、あたりを見まわしながら、
一人考えていた。
0572ほんわか名無しさんNGNG
ポクポクポクポク・チ〜ン!☆
ひらめいた!!
0573ほんわか名無しさんNGNG
それでは今から、この屏風に描かれたデコ虎を捕まえてみせましょう!
では、まずこのデコ虎を屏風から追い出して下さい!!
0574ほんわか名無しさんNGNG
取りあえず追い出したので
カップラーメンを食べて考えることにした
0575ほんわか名無しさんNGNG
んで、ヒマになったので犬橇レースに出場した。
0576ほんわか名無しさんNGNG
予想以上の完勝を果たし、住職はうきうきになった
0577ほんわか名無しさんNGNG
ところが近年稀に見る惨敗になってしまったので
無一文に
0578ほんわか名無しさんNGNG
しかし、これは全てツルネン・マルテイ氏の陰謀だった!
0579ほんわか名無しさんNGNG
ツルネン・マルティは世界で五本の指に入る大富豪である。
彼自らが発案した「たもごっち」が世界で爆発的な人気を得
て、一躍時の人に。
しかし彼には黒い噂が流れていた・・・
0580骨NGNG
どうやら彼は地球の生物ではないらしい。
0581ほんわか名無しさんNGNG
宇宙からの侵略者・・・
彼は地球乗っ取りを企んでいると言われている。
0582ほんわか名無しさんNGNG
彼の正体を知る者はビリーだけだったのだが・・・
0583ほんわか名無しさんNGNG
それがビリーの奴もおっちょこちょいでさ、急カーブを曲がりきれなくて
海に転落したんだって。くわばらくわばら。
0584ほんわか名無しさんNGNG
      第28章 〜ムネオは静かに揺れ動く〜

         完
0585�g�d�j�bNGNG
     第29章〜真紀子の反逆〜
0586ほんわか名無しさんNGNG
剛は静かに純一郎に言った
0587ほんわか名無しさんNGNG
「近年の外務省における不祥事はもはや隠しとおすのも限界な所まできています。
 そろそろ我々も覚悟しなければいけないかもしれません」
0588ほんわか名無しさんNGNG
純一郎は迷った。隠し通す手はまだある。しかしそれは、下手したら支持率をドン底に落とすかもしれない諸刃の剣。
素人にはお勧めできない、と。
だがもう時間はあるけど、時間がないって設定なので仕方ない。
困窮した表情で純一郎は決断した。

「真紀子を呼べ」
0589ほんわか名無しさんNGNG
「。。。承知しました」剛は返答すると,
両手の手のひらを顔の前に並べてメガホン状にし,
甲高い声で叫んだ。「マキコ?」
0590ほんわか名無しさんNGNG
「マキコ・・!?マキコッ!!」
それでも株は抜けません。
0591ほんわか名無しさんNGNG
よろよろとマキコがやってきた。
0592骨NGNG
「ヒーもうあたしの身の上は大変なことになってしまって、
 あなた冗談じゃないわよやめさせてもらうわよ!」
毒づくマキコ。
0593ほんわか名無しさんNGNG
純一郎「まぁまぁ
    実は極秘のプロジェクトがあるのだよ
    宗男をTDLにつっこませるのだ  」
    
0594ほんわか名無しさんNGNG
マキコ「ええ!!なんですって!!!
    USJにつっこんだばかりです!!」
0595ほんわか名無しさんNGNG
純一郎「なんだって・・・・うーん、しまったな・・・
     それなら仕方ない。
     オイッ、君。山口組の若大将を呼んでくれないか?」
0596ほんわか名無しさんNGNG
そこで秘書が口を挟む
「USJのはむねお34号機であります。
 内閣にはあと3体のモビルむねおのストックと
 最新式宗男、Rx-02むねおがあります
 因みに山口組のは旧型むねおです」
0597ほんわか名無しさんNGNG
純一郎「・・・あれはどうした?」
0598ほんわか名無しさんNGNG
秘書「あれを出すと世界がはめつするおそれが・・・」
0599ほんわか名無しさんNGNG
「S・A・C・H・Y のことかい?」
0600ほんわか名無しさんNGNG
秘書「ケニー氏と電話がつながっています。」
0601ほんわか名無しさんNGNG
小泉「でなくていい。多忙だと伝えておいてくれ」
0602ほんわか名無しさんNGNG
秘書「田中マキコとも電話がつながっています」
0603ほんわか名無しさんNGNG
小泉「急いで繋げ。4秒以内だ」
0604ほんわか名無しさんNGNG
……受信よんよん中です……
0605ほんわか名無しさんNGNG
だが、大橋巨泉が妨害電波を発した!!
0606ほんわか名無しさんNGNG
巨泉「もっとだ、もっと出力をあげろ。倍率ドンだ。うっしっし。」
0607まんいにNGNG
その巨泉の後ろからオノを片手に忍び寄るジェイソン。
「キュキュキュ・・・」←効果音
0608ほんわか名無しさんNGNG
舛添だった
0609骨NGNG
なぜこの場に舛添が。口論になる二人。
0610ほんわか名無しさんNGNG
激しい言い争い。舛添がやや勝ち気味。
しかし巨泉は言った
「スパゲッティーにたらこが最高に決まってるじゃねぇか」
0611ほんわか名無しさんNGNG
舛添「そんな甘いこと言ってるからいけないのだよ
    やはりペペロンチーノだ」
0612骨NGNG
こうやっているうち、巨泉の電波妨害作戦は失敗。
0613ほんわか名無しさんNGNG
この黒い政治の裏の野望を潰すため、ペッポ星人は日本を沈没させた


              〜完〜
0614ほんわか名無しさんNGNG
そこへ新たな刺客がやってきたが
腹が減ったので帰った。
0615ほんわか名無しさんNGNG
坂井秀夫は妻子持ちのいわゆるサラリーマンであった。
0616ほんわか名無しさんNGNG

現在の日本の政府を舞台とした一大政治ストーリー!!
〜真紀子の反逆〜

>>585〜>>613にて絶賛放送中!!
0617骨NGNG
第657章
クラーク・ケントの私生活
0618ほんわか名無しさんNGNG
舞台はアメリカ・ケネディ宇宙センター
0619ほんわか名無しさんNGNG
クラーク・ケント(28)男。
彼の悩みのタネは、家の隣のオバチャンと会社の上司「坂井秀夫」である。
0620ほんわか名無しさんNGNG
ケントは上司に対して相当なストレスを感じ、
ついにはハゲてしまった。
0621骨NGNG
隣のオバチャンの夜中に出すゴミをネコが荒らすことにより、
重大な悩みのタネとなっていた。
一方上司である坂井秀夫は、クラークにセクハラをする変態オヤジなので
あった。
0622ほんわか名無しさんNGNG
坂井は部下のミスを見つけると、烈火の如く荒れ狂う、
典型的な嫌われ上司だった、
おばちゃんは宇宙開発の機密事項を暴こうとする、ロシアのスパイである。
0623ほんわか名無しさんNGNG
クラークの私生活・完

次章は「ロシアンルーレット」お楽しみに!
0624ほんわか名無しさんNGNG
今日も秘密の店で、ロシアンルーレットは行われていた・・・
0625骨NGNG
と、様々な顔をもつ周りの面々。
0626ほんわか名無しさんNGNG
今日もまた犠牲者が・・・
0627骨NGNG
ロシアンルーレットに参加していた村上ジョージ、死ぬ。
0628ほんわか名無しさんNGNG
ある朝、いつものようにオフィスに到着したクラークは
自分のデスクを見て、目を疑った。なぜなら・・・
0629ほんわか名無しさんNGNG
キャサリンと健一のロシアンルーレットは、キャサリンの死で幕を閉じた。
0630ほんわか名無しさんNGNG
ロシアのスパイのおばちゃんと、嫌われ上司の坂井。
ケントはこの二人にある共通点を見出した・・・
0631骨NGNG
デスクの上には、「影の組織」からの指令書が。
0632ほんわか名無しさんNGNG
クラークは負け無しのロシアンルーレッターであった、
「ふふふ・・・俺は運の女神がついている」
敢えて「幸運」といわないのには訳があった。
0633ほんわか名無しさんNGNG
キャサリンの死体が自分のデスクにぶちまけられてあった。
彼女はケントの学生時代の友人であるが、確か日本人の
健一という彼氏がいたはずだ。
0634ほんわか名無しさんNGNG
クラークは昔、友とロシアンルーレットをして勝った、
苦い思い出があるのだ
0635骨NGNG
ケントは、健一の住所を調べあげ、
サンタモニカの一角へとやってきた。
0636ほんわか名無しさんNGNG
死体とともにおかれてあった指令書・・・
それは組織一のロシアンルーレッターの彼にかかれたものであった。
0637ほんわか名無しさんNGNG
親友の最期の言葉、
「クラーク・・・おめえの勝ちじゃけん」
であった。
0638ほんわか名無しさんNGNG
組織の運営資金はロシアンルーレットで死んだ者の保険金である。
0639ほんわか名無しさんNGNG
一度、体勢を整えるべく、全ては核で滅んだ・・・



完
0640骨NGNG
これはいけない!
青ざめるクラークの後ろには、
影の組織のナンバー8、小柳ルミ子が踊りながらやってきた。

0641ほんわか名無しさんNGNG
つまりケントは組織で一番の収入源、ということであった。
彼は幹部候補でもあった。そんな彼に目をつけたのが
ロシアのスパイ、隣のおばちゃんである。
0642骨NGNG
小柳ルミ子は、核の炎の中から立ち上がった。一体彼女は・・・
0643ほんわか名無しさんNGNG
ルミ子は兵器だった。
0644ほんわか名無しさんNGNG
おばちゃんは小柳ルミ子を洗脳しておいた。
そうとも知らず彼は・・・
0645639あんた最高NGNG
彼は・・・
0646ほんわか名無しさんNGNG
核を内蔵した・・・
0647ほんわか名無しさんNGNG
台湾の切り札、通称“光の死者”であった。
0648骨NGNG
彼女の手をとった。
0649ほんわか名無しさんNGNG
シャルウィダンス?

踊りましょう、お嬢さん。
0650ほんわか名無しさんNGNG
光の死者とルミ子は踊った、阿波踊りを・・・
その踊りに魅せられた各国の首脳は
「ブラボー!」
を連発した。
そして、そこに武装ゲリラ“ちくわぶ革命”が乱入してきた!
0651黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
ちくわぶ革命のリーダー、北村はルミ子を人質にし、
「首脳の方々、ここは我々に従って頂く」
と宣言した。
0652ほんわか名無しさんNGNG
一度、体勢を整えるべく、全ては核で滅んだ・・・



完


連載復活は1月31日、午前零時。
0653黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
ほのぼの住民の新連載にご期待下さい
0654ほんわか名無しさんNGNG
真1章
「愛とは、何なのだ!」
0655黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
愛を求めて流離う男がいた。
0656封神学校の先生@カルマ先生NGNG
そして、女も居た!
0657黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
この男女、実は、とんでもない過去がある。
それは・・・
0658封神学校の先生@カルマ先生NGNG
そして、女も居た!
0659封神学校の先生@カルマ先生NGNG
ごめん・・・
2重レス・・・
0660ほんわか名無しさんNGNG
互いに、性転換した二人なのだ。
0661封神学校の先生@カルマ先生NGNG
オカマとオナベこの奇妙な2人にどんな運命が・・・
0662黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
運命の歯車は一本の電話から動き始めた、
男は女に言った、
「おい出ろよ」
「自分のほうが近いじゃない!」
「なにい〜逆らうのかよ!」
「何さ、ちんこ外して偉そうに!」
0663封神学校の先生@カルマ先生NGNG
ナレーターA「喧嘩になったのだが、これが愛に発展していくのである・・・」
0664黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
男女は電話を無視し、お互いを見つめ合った。
「さっきはゴメンなさい」
「いいのさ・・・」
そこへ・・・
0665封神学校の先生@カルマ先生NGNG
ナレーターA「山田が登場、山田は恋のライバルとなるのだ」
0666黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
山田は突然、女に食虫植物を与えた。
「貴女にこそ、この植物は相応しい・・・」
0667封神学校の先生@カルマ先生NGNG
ナレーターA「実は女の名前は桜。」
桜「きゃーーーーーー!!」
その声は男に聞こえた!
0668黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
「どうしたんだ、桜〜!」
「てっちゃん・・・」
男の名前は鉄男であった。
「君が桜さんの彼女かい、死んでもらうよ」
山田は鉄男に殴りかかった。
0669封神学校の先生@カルマ先生NGNG
山田は空手3段のつわものだ!
しかし、鉄男も・・・
0670黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
剣道二段の腕前であった、
桜は鉄男に適度な長さの鉄パイプを投げ渡した。
「貴公は剣道か・・・面白い!」
「徒手空拳で、俺に勝てると思うなよ」
二人は構え直した。
0671封神学校の先生@カルマ先生NGNG
鉄男「来いよ・・・。」
山田「む・・・」
ナレーターA「鉄男の殺気に満ちた表情に山田はゴクっと唾を飲んだ」
0672黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
山田は飛び込み、鋭い突きを出した。
「桜さんは頂く!!!」
「甘い!」
鉄男は鉄パイプで、その拳を弾いた、そして・・・
「面!!」
山田の頭部に鉄男の鉄パイプが炸裂した!
0673封神学校の先生@カルマ先生NGNG
鉄男「こて!銅!つき!」
決まった・・・。
山田は倒れた・・・そして
山田「桜さんはあきらめないぞ・・・」
鉄男「桜は俺が守る!」
桜「ポッ・・・」
0674黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
傷だらけで、山田は帰っていった。
そして、鉄男と桜は再び二人の世界に入った・・・。
山田の乱入のおかげで愛はより深まったと言える。
0675封神学校の先生@カルマ先生NGNG
「嗚呼、愛って素晴らしい・・・」
これをみていた部長田中は、そう口に出した・・・。
0676黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
鉄男は田中に気づき、声をあげた、
「ぶ、部長!いつの間に!」
「鉄、見事だったぞ。山田との闘い」
「見ていたんですか・・・」
「うむ」
0677封神学校の先生@カルマ先生NGNG
そして、鉄男は課長に昇進、めでたしめでたしである。
0678黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
課長に昇進した鉄男は一生懸命働いた。
そんなある日、田中から会議室に呼び出された。二人きりである。
「お前の剣道の腕を見込んで頼みがある」
「なんでしょう、部長」
0679封神学校の先生@カルマ先生NGNG
田中部長「我がほのぼの警察の剣道大会にでてもらいたい」
鉄男「ありがとうございます!」
0680黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
ほのぼの警察の剣道大会のレベルの高さは全国でもトップクラスである。
有名選手は、昨年優勝者の地獄沢ジョー、慎重な攻めに定評がある山川海夫、
剣道十段の小池正、暴走族から警察になった一橋衛などである。
そして、あの山田も参戦するらしいのだ。
0681封神学校の先生@カルマ先生NGNG
鉄男「つわものぞろいだが、負けらんねぇ、桜のために!」
鉄男は桜に誓った絶対に「勝つと!」
0682黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
しかし、鉄男は一人になった時、悩んだ。
「今のままじゃ・・・」
0683ほんわか名無しさんNGNG
「今のままじゃ・・・屋根に穴があいたままじゃ
水漏れして堪えられない。」
0684ほんわか名無しさんNGNG
「よし!まずは屋根の補修だ!!」
勢い良く屋根に上がった鉄男は・・・
0685ほんわか名無しさんNGNG
田中部長「今直ぐに屋根職人を呼べ!!」
0686ほんわか名無しさんNGNG
田中部長屋根を見上げ
「鉄男!?
 大事な試合前に何をやっているんだ!!
 早く降りて来い!!」

その時鉄男は屋根の上から
0687ほんわか名無しさんNGNG
こちらへ迫り来る回転体を目撃する。
鉄男「あれは・・!?」
0688ほんわか名無しさんNGNG
鉄男
「桜?
 桜じゃないか!?」
0689どしNGNG
・・・しかしそれは桜などではなく、
米軍の投下した燃料気化爆弾、「デージーカッター」
であった。


0690ほんわか名無しさんNGNG
「てっちゃ〜〜〜ん」
なんと桜が回転するUFO(アダムスキー型)に乗りこちらに近づいてくるではないか!
0691ほんわか名無しさんNGNG
しかしUFO型燃料気化爆弾「デージカッター」に乗っていた
桜はよく見てみると全く別の人物だった。
0692ぎゃはは!>691NGNG
その人物とは?
0693ほんわか名無しさんNGNG
鉄男の頬には涙が流れていた。
2時間前に行方不明になっていた
桜の姿を見つけることができたからだ。
0694ぎゃはは!>691NGNG
涙を流す鉄男・・・
それが別の人物だとは知らずに・・・
0695骨NGNG
その人物は、ぬらりひょんだった
0696ほんわか名無しさんNGNG
UFO爆弾が徐々に近づくにつれ乗っていた人物が見えてきた・・・
やっやつは!!?
0697ほんわか名無しさんNGNG
でも何事も無く通り過ぎて行った。
0698ほんわか名無しさんNGNG
しかし、木の陰から鉄男を見つめる人物が。
0699ほんわか名無しさんNGNG
彼の母親、哲子だった。
0700ほんわか名無しさんNGNG
哲子は好きな人がいたその人の名前はケニーという。
なぞの男だった
0701ほんわか名無しさんNGNG
哲子はケニーとの熱い夜を想像して
頬を赤らめていた。
0702ほんわか名無しさんNGNG
鉄男「お袋!そんなところで何やってんだ!まだ出歩いちゃダメだろう!」
哲子「ゴホッ・・ゴホッ・・鉄男・・これを持ってお行きなさい・・」
哲子の震える手に握られていたもの・・それは・・
0703ほんわか名無しさんNGNG
ケニーのハブラシだった!
0704ほんわか名無しさんNGNG
歯ブラシには、もやしのヒゲがついたままだった・・・。
0705ほんわか名無しさんNGNG
「マ…マミー…、いつ日本に帰ってきたんだい?ベトナムのホワンさんは…」
年下の愛人とベトナムに駆け落ちして4年、哲子はたくましくなった鉄男の姿に、初恋の男の影を見ていた。
0706ほんわか名無しさんNGNG
初恋の男。そう、それは紛れも無く
鉄男の父親だった。
0707ほんわか名無しさんNGNG
顔さえも知らないし、いまさら会いたくもないがだが鉄男にとっては紛れもなく彼の父親だった。
今ごろどこにいるのだろうか・・・・・
0708ほんわか名無しさんNGNG
哲子が突然切り出した。
「実は・・その・・今ここに来ているのよ。彼・・。そう、あなたの父さんが。」
鉄男「なんだって!?」
「いいわ、こっちへ来て。」
物陰から現れたのは金髪の白人男性だった。
0709http:// 61.194.193.96.2ch.net/NGNG
guest guest 
0710ほんわか名無しさんNGNG
男は目を真っ赤にして鉄男に近づいて来た。
「・・・テツオ」

しかし、テツオは不思議に思った。
なんでベトナムにいたのに、白人なんだ??
0711ほんわか名無しさんNGNG
みたところ、ダニエルカールだった。
0712ほんわか名無しさんNGNG
だが、実際インド人にしか見えなかった。
0713ほんわか名無しさんNGNG
「ナマステ」とダニエル
二人の間には言葉は必要なかった
「YES ダディー・・・」

二人は戦いによって分かり合おうとした
それも刀を使った死合で  
0714ほんわか名無しさんNGNG
レフリーは武
「今日はみなさんに殺し合いをしてもらいます。」
0715ほんわか名無しさんNGNG
今、世代を超えた戦いが始まろうとしていた・・・
0716ほんわか名無しさんNGNG
「それはまさに【BR天下一武道会】といってもよかっただろう・・・」

鶴仙人は後にこの死合をこう表現した
0717ほんわか名無しさんNGNG
「蝕」、と・・・・
0718封神学校の先生@カルマ先生NGNG
山田もここに来ていた!
0719ほんわか名無しさんNGNG
地獄沢ジョー、山川海夫、
小池正、一橋衛そしてクリリンなどもきていた

大会はトーナメント方式で
0720封神学校の先生@カルマ先生 ◆m.0y6yBY NGNG
そして、抽選会!
0721ほんわか名無しさんNGNG
組み合わせは、


小池ー鉄夫  山田ー一橋 山川ー亀仙人 地獄沢ーダニエル

となった。   
0722ほんわか名無しさんNGNG
いきなり前チャンピオンと当ることになった鉄夫。
「一回戦開始だ このやろう」
「カーン」

先に動いたのはこいけだった

0723ほんわか名無しさんNGNG
「うきょえぇぇぇ!」
小池の奇声が会場にこだまする
鉄男は負けじと奇声を発した
「ぐぉぱぁぁぁ!!!」
0724黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
小池は剣道十段の強者、鉄男は近寄れなかった。
0725骨NGNG
そこで、鉄男は小池を銃で撃ってみた。
0726封神学校の先生@カルマ先生 ◆m.0y6yBY NGNG
「パーーン」
銃声が響き渡る!
しかし。小池は防弾チョッキを着ていた!
山田「いいのかよ!審判!」
0727黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
小池は剣道の達人だが、銃は初めてらしく、あっさり死んだ。
それを見ていたライバル山田は激昂した。
「鉄男!見損なったぞ!!」
「剣道なんてもう古いぜ」
鉄男は変わってしまった。
0728黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
>>727無効

怒った小池は突っ込んできた!
0729ほんわか名無しさんNGNG
「ふぁっきん じゃっぷ くらいわかるよ ばかやろう」
 と武は小池、一橋、山川に銃を乱射した
0730ほんわか名無しさんNGNG
よけた
0731封神学校の先生@カルマ先生 ◆m.0y6yBY NGNG
審判「ルール67条、防弾チョッキは使ってはいけない!よって反則負け!」
小池「しまった!!!」
鉄男「ふっ。」
0732黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
第二試合は
ライバル山田対暴走族上がりの一橋!
0733封神学校の先生@カルマ先生 ◆m.0y6yBY NGNG
実況:亀田輝男「これは注目の一戦ですね。」
解説:大和大輔「そうじゃのう!」
0734黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
亀田輝男「どう予想しますか?」
大和大輔「暴走族上がりの一橋の方が闘い慣れしとるでしょうな
     じゃが、山田は空手家・・・」
亀田「結論は?」
大和「五分・五分!」
亀田「・・・・・・」
0735骨NGNG
・・・が、あまりのおじんくさい発言に、
解説の大和大輔は、花子からキツ〜イツッコミと、
おこづかい減給を言い渡された。

あまりのショックに大輔は失神。
0736黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
それはともかく、試合は始まった。
0737封神学校の先生@カルマ先生 ◆m.0y6yBY NGNG
と思われたが・・・
しかし、試合を乱す者が・・・
0738黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
トレンチコートにサングラスという姿のその男言った。
「随分低級な大会だな・・・」
0739封神学校の先生@カルマ先生 ◆m.0y6yBY NGNG
観客山崎:「何がやねんふざけんなぁ!」
山崎は殴りかかったのだが・・・
サングラスの男「は!」
山崎は気合だけでで500メートル飛んでしまったのだ!
0740黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
吹き飛ばされた山崎は瀕死であった。
その瞬間、会場は一気に殺気だってしまったのだ。
試合のはずの一橋はその男に突っかかった。
「おい、てめえ」
「は!」
一橋は上に吹っ飛ばされ、天井に刺さってしまった。
0741ほんわか名無しさんNGNG
優勝候補の一角、一橋があっさり倒され、会場はどよめいた
0742黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
山田は竹刀を叩き折り、その男に言った。
「私の相手を倒したってことは、貴公が相手というわけだ」
「その通りだ」
試合は変更され、
山田VSトレンチ男になった。
0743ほんわか名無しさんNGNG
トレンチコート男の本名はシャリポール�V世であった
0744黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
山田は空手の構え、シャリポールはムンクの叫びのようなポーズを取った。
「貴公を倒し、鉄男に挑む!」
山田の突きがシャリポールを襲った。鉄男戦の時とは比べモノにならない速さである。
「は!は!は!は!」
しかし、シャリポールは気合いを山田の腹部に連打した、山田は吹き飛びは防いだが、
効いているらしく、吐血した。
0745ほんわか名無しさんNGNG
山田は満身創痍であった
しかしこの大会で鉄男を倒し、桜を手に入れる、この野望が山田を変えた
0746黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
山田は力を振り絞り、上段回し蹴りを喰らわせた!
シャリポールはたまらずダウンし、審判は言った。
「一本!山田の勝ち!」
しかし、シャリポールは不敵な笑みを浮かべてトレンチコートを脱ぎ始めた。
「剣道の試合で、蹴りを食らうとは・・・油断した・・・」
そして、トレンチコートの下にはなんと!
0747ほんわか名無しさんNGNG
ダイナマイトがびっしりと括りつけられていた。
「この会場もろとも吹き飛ぶがいい!」
シャリポールは不敵な笑みを浮かべ火を点けた。
「桜ぁ!見ていろよ!」
山田は一直線にシャリポールに突進した。
「うおぉぉぉおぉ!」
ドゴオォォオォォン!!!!
耳をつんざくような大音声が響き渡った。
0748ほんわか名無しさんNGNG
気がつくと、辺り一面廃墟となっていた。
しばらくすると、瓦礫の下から一人這い出てくる姿が見えた
その男は…
0749ほんわか名無しさんNGNG
ムネオ
0750ほんわか名無しさんNGNG
シャリポールの正体はムネオだった。彼は不敵な笑みを浮かべ、
爆死した山田を見下ろしていた。
0751ほんわか名無しさんNGNG
「俺が税金を集めてるんだ、だから俺は偉いんだあぁぁぁぁ!!」
ムネオは天を仰いで叫んだ。
0752ほんわか名無しさんNGNG
「山田!!」
鉄男は山田の下に駆け寄った。
0753ほんわか名無しさんNGNG
だが、山田は物言わぬ体になっていた。
0754ほんわか名無しさんNGNG
死んだと思ったら、寝てるだけであった。
0755ほんわか名無しさんNGNG
「アァァ、カイリが来る・・・
乾いた空に山田のの寝言が響き渡る。


一方、中国のツェ・コはこれから大会に出席しようとしていた。
会場まではテムジンで行くことになっているが、
時間になってもテムジンは来ない・・・
0756ほんわか名無しさんNGNG
テムジンエンコ中
0757ほんわか名無しさんNGNG
仕方ない、会場まで200kmあるがダッシュだ!!
0758ほんわか名無しさんNGNG
走っていたら横っぱらが痛くなってきた。
0759ほんわか名無しさんNGNG
痛いながらもなんとか会場にたどりついた。
「ツェ先生!」
大会参加者の山川がツェを見るなり言った。
二人はどうやら顔見知りのようだが・・・
0760ほんわか名無しさんNGNG
ツェはうまそうにラーメンをすすっていた。
0761ほんわか名無しさんNGNG
「そ、そのラーメンひと口くれ・・・」と哀願してみた。
0762ほんわか名無しさんNGNG
「しっかたねーなぁ。ちょっとだけだぞ」
とツェ先生はラーメンの丼を俺の頭にかぶせてくれた。
0763ほんわか名無しさんNGNG
「ハハ・・・先生、相変わらず人が・・・」
と最後まで言い切らず山川はツェに襲い掛かった。
0764ほんわか名無しさんNGNG
と、その時もの凄い轟音と共にテムジンが到着した。
ツェは山川をチラと見た後、テムジンの方へ走った。

テムジンの放つ排気で辺りに砂埃が舞う
0765骨NGNG
その砂埃によって、近くでパンを焼いていたエジプト人のパンの中に、
ホコリが混入。
テムジンは、ファラオののろいを受けた。
0766ほんわか名無しさんNGNG
油まみれの山川は体臭が中華臭すぎることについにブチ切れ、スタンドを出した。
その名は・・・
0767ほんわか名無しさんNGNG
「スウィング・アウト・シスター」。

『自分の肉体の一部』を『透明』にしてしまう自動追跡型スタンドだ。
0768ほんわか名無しさんNGNG
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
辺りは異様な雰囲気に包まれた
0769ほんわか名無しさんNGNG
テムジン可変3が山川の前に立ちはだかった
0770ほんわか名無しさんNGNG
ちょうど その頃宮城県では
0771封神学校の先生@カルマ先生 ◆m.0y6yBY NGNG
しかし、その頃、日本での試合だが・・・
0772ほんわか名無しさんNGNG
原因不明の大爆発が起こり、
0773封神学校の先生@カルマ先生 ◆m.0y6yBY NGNG
>>771
無効ね。
0774封神学校の先生@カルマ先生 ◆m.0y6yBY NGNG
試合を遅れさせた。
0775ほんわか名無しさんNGNG
しかたがないので『ジャイアンと馬場』が試合立会人となった。
ジャイアン「お〜れの歌が〜試合開始の〜合図〜ぅ。」
会場にジャイアンのだみ声がひびきわたる。
隣では馬場が
0776ほんわか名無しさんNGNG
ビューティーコロシアムに出ていた
0777ほんわか名無しさんNGNG
「一六文字ロケットキック!!」
コロシアムで馬場の新技が炸裂する。
相手のタイガーマスクは
0778ほんわか名無しさんNGNG
がしかし、天候がすぐれずに
0779ほんわか名無しさんNGNG
気合のなさに観客もやる気を無くし
0780ほんわか名無しさんNGNG
残ったのは選手だけとなった。
だが、試合は続行された。
審判「一回戦第三試合 山川ー亀仙人・・・
   れでぃ〜〜〜 ファイ!! 」

0781ほんわか名無しさんNGNG
その試合の裏側、モンゴルの麻薬売買所では、
サイヤジンになれる薬が今売れていたので
0782ほんわか名無しさんNGNG
それを購入済み&使用済みの亀仙人は若いころの
体を取り戻した。

山川「ケッ、ケイン!!?」
0783ほんわか名無しさんNGNG
ここで山川、5七銀と駒を進め、亀仙人の出鼻をくじいた。
0784ほんわか名無しさんNGNG
ブチ切れた亀仙人は蟹工船にのって嵐の中旅だった
それ以降この蟹工船の消息は定かではない・・・
0785ほんわか名無しさんNGNG
審判「この試合、亀仙人場外により山川の勝利!
    では続いて、第四試合 地獄沢ーダニエル!! 」

・・ついに鉄男のパパが登場!
0786ほんわか名無しさんNGNG
これはどうですか?
http://www.yentown.net/erodepa-town/gal/nozokiya.html
0787ほんわか名無しさんNGNG
エロサイトの登場だ!
亀仙人が戻ってきたぞ!
しかし、なんと蟹工船が!
0788ほんわか名無しさんNGNG
第1章 愛とは何なのだ

        −完−

第2章 オバチャンの野望

なんと、蟹工船にはあの伝説のロシアのスパイ
「隣のオバチャン」も同乗していたのだ!
そうとも気づかず亀仙人、
0789黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
「ようこそ、大会へ
 儂は負けたがね、ははは」
と話しかけた。
0790ほんわか名無しさんNGNG
コードネーム「隣のオバチャン」こと
チョチョリーナ・ムラジノスカヤ・ゾロイマレンコフ少尉は
亀仙人を氷つくような視線で見つめて言った
「あんさん、タイプやわー!大会なんてどうでもいいから、わてと
アバンギャルドでむれむれした一日をすごさへん?」

0791黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
亀仙人はまんざらでも無い表情で言った。
「いいですよ」
しかし、そこに血まみれのダニエルが来て言った。
「負けたよ」
0792ほんわか名無しさんNGNG
ダニエルがふと視線を上げると亀仙人の横に立つ、
チョチョリーナ・ムラジノスカヤ・ゾロイマレンコフ少尉の姿が目に入ってきた
「チョ…、チョチョリン!!なぜここに!」
実はチョチョリーナ・ムラジノスカヤ・ゾロイマレンコフ少尉とダニエルは……
0793黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
戦友であった。
この二人は、かつて世界中を震撼させた、「エベレスト戦争」の英雄なのだ。
0794ほんわか名無しさんNGNG
エベレスト戦争・・・それは当時の権力者によって歴史から抹殺された出来事・・
その当時はチョチョリンオバチャンもチョチョリンお姉さんであり、
ダニエルも精子であり、亀仙人も渋めの銀行員であった。
0795黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
チョチョリンはエベレストの麓の土産屋さんで働いていた。
美しく、明るい娘だったので、土産でなくチョチョリン目当ての客も少なくなかった。
そんなある日、旅の銀行員の亀仙人がやってきた。
「エベレストまんじゅうくれや」
「かしこまりました」
「おっ・・・あんた美人だね」
「止めてください、お世辞なんて・・・」
二人の交際は始まった。
0796ほんわか名無しさんNGNG
翌日、結婚した。
0797黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
しかし、結婚式当日戦争が勃発した・・・。
登山家マルコの軍勢と、雪男軍団の衝突が原因である。
0798ほんわか名無しさんNGNG
チョチョリンと銀行員の亀仙人は離れ離れになってしまった。
0799ほんわか名無しさんNGNG
精子が英雄ってどういうこった??
はい>>800!
上手い事まとめて!

/ ̄ ̄∞\
  /  / ̄><\
 /  /  ./   \ヽ
 |  |  / -┘ └- | |
 |  |  |  ・   ・ ( |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |  |  | '''° ^^  '''| | < おねがいよ・・・
 |  ∧ |\  __/|/  \________
 |  | |/ /  <V>  i
 |  / / ハ  ? o  ハ
 |//  (__)/   o   |_)
      /__ __ヽ
        |_|_|
        |  |_ |_
        |___)_)



0800ほんわか名無しさんNGNG
800
0801ほんわか名無しさんNGNG
ダニエルは当時「世界一凶暴な精子」として世界に名をはせていた
0802ほんわか名無しさんNGNG
そして当時の絶世の美女「マドリーヌ」の体内に無理やり入りこみ、妊娠。
1年後、赤子として無事出産されらのである。
しかし「マドリーヌ」は登山家マルコの娘であったため
孫のダニエルを鍛えるべく、0歳のときから登山を始めさせたのだ。
その頃は戦争が勃発した時期と同時期であった。
0803ほんわか名無しさんNGNG
一歳で既に伝説の傭兵になったダニエル。彼は戦場で幾多の伝説を
残してきた。チョチョリンはそんな彼の相棒として有名だった。
しかしロシアは終戦に近づくにつれ、彼の危険性を過大評価し、反乱
分子として処刑させようとした。そう、彼はロシアに裏切られたのだ。
0804ほんわか名無しさんNGNG
ロシア幹部からチョチョリンに指令が下る。
「ダニエルを殺せ」
0805ほんわか名無しさんNGNG
「ダニエルを殺せ」
まただ・・・
「ダニエルを殺せ」
また来た・・・
ダニエル、ダニエル、ダニエル・・・
なぜ奴を殺さなきゃいけないんだーーー!!
0806黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
ロシアで殺人技術を教え込まれたミズムシスキーは苦悩した。
0807黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
>>806無効

チョチョリンは悩みに悩んだ。
「ロシアとダニエル・・・か・・・」
ウォッカを飲んだ。
0808みゃんNGNG
そして思い悩んだ末、離婚を決意。
0809黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
亀仙人と離婚したチョチョリンは、子供を手にかける覚悟をした。
ロシアがダニエルに勝ったのだ。
幼いが、血の臭いが染みついたダニエルに近づき、銃を突きつけた。
しかし、ダニエルは動揺することなく言った。
0810ほんわか名無しさんNGNG
「俺を殺せるのか?」
とダニエルは笑いながら、言った。
0811ほんわか名無しさんNGNG
チョチョリンがたじろいだその刹那
ダニエルがウオトカの瓶をチョチョリンの方へ放り投げた

瓶が背後で砕け、ウオトカの強い香りが漂う

目の前にダニエルがいない。
0812K95e ◆COfMHJbc NGNG
振り替えると、左脇腹に疼痛が走った
0813ほんわか名無しさんNGNG
よくみたら、目の前の鏡の中にも自分がいない。
「なぜだ」。
当惑するチョチョリン。
そこに掃除機の女神、キャトリーヌが・・・。
0814ほんわか名無しさんNGNG
キャトリーヌ「あなたは、妖精になったのです・・・・」
0815ほんわか名無しさんNGNG
スタンド「ダスト・ブラザーズ」登場!
0816ほんわか名無しさんNGNG
気が付けばそこは見渡す限りの花畑。
人間こんなに幸せでいいのだろうかというほどの香りがただよっている。
「あれをごらんなさい」、やさしく問い掛けるキャトリーヌとダスト・ブラザーズ。
遠方になにやら強烈なまばゆさを放つものが。
きっと宝のやまなのだろう。
チョチョリンはかつてカリブの海賊でみた財宝の山を想像した。
幼き頃はあれのてっぺんにうずくまっている骸骨を怖がったものだ。
0817ほんわか名無しさんNGNG
近くに寄ってみるとそれは遠い異国の金貨であることが分かった。
しかし、何か言いしれぬ違和感を感じる。

一枚金貨を拾ってみると、全くの無傷であった。
「傷がない」
気が付いたときにはすでに遅く、振りかえるとねじ曲がった笑み
をたたえたダスト・ブラザーズが
0818ほんわか名無しさんNGNG
「ふぉっふぉっふぉっふぉ。そちもわるよのう」ダストブラザーズ兄。
「その金貨、どんするつもりだァ?アン?ギャハハハハ」ダストブラザーズ弟。
しまったとばかりにキャトリーヌのほうを振り返るチョチョリン。
が、時既に遅しとはこのことか。
キャトリーヌがブラのホックの最後のひとつを、今まさにはずすそうとしている。
0819ほんわか名無しさんNGNG
「???」
チョチョリンは状況が理解できない。

「きれ〜いな金貨をだなぁ」金貨を3枚空中に投げるダストブラザーズ弟
「ギャハハハハハハハハハハ」三枚の金貨をぼこぼこに殴る弟

「おぬし、なかなかよい腕をしておるのう」
ダストブラザーズ兄はボロボロになった金貨3枚を両手で勢いよく挟んだ

「つぁあああああっ」
急にチョチョリンの右腕から血が噴き出す!
0820ほんわか名無しさんNGNG
そこで亀仙人
「俺ンとこの銀行の金になんてことしやがる!」
亀仙人は既にチョチョリンの存在を忘れているようだ。
0821ほんわか名無しさんNGNG
亀仙人とダストブラザーズの対決だ!!!
まずは亀仙人が例のクスリで若返った!!
0822黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
亀仙人は若い頃は“キラータートル”の異名で恐れられた男、
その力を取り戻したのだ!
ダスト・ブラザーズも負けてはいない、兄は弟にダイヤを手渡した、
すると弟はダイヤを握りつぶした。弟は兄に電話帳を手渡した、
兄は電話帳を引き裂いた。
「では、コンビネーションといくかな?」
「ああ・・・」
「来い!銀行は俺が守る!!」
0823ほんわか名無しさんNGNG
そしてそれからどうなった?(合いの手
0824ほんわか名無しさんNGNG
ダストブラザーズのコンビネーションが炸裂する!!!
まず弟が兄の前でクラウチングスタートのような体勢を取り、
兄は両手を差し出した!!
そして弟が「ハッ!」と声をあげ足を思い切りあげた!!!
あがった足を兄が差し出した両手で掴む!!!

亀仙人「補助倒立・・・・!!!バカな・・・!!!」
0825ほんわか名無しさんNGNG
デモンストレーションとは何も関係ない技に亀仙人は腰を抜かした。
0826ほんわか名無しさんNGNG
回想をよそに、鉄男と山田の因縁の対決が始まった。
「山田・・・行くぞ!」
「来たまえ!」
0827ほんわか名無しさんNGNG
鉄男と山田は防具を脱いだ。
「こんなもの、いらねえ!!」
「鉄男君も脱ぐのか、奇遇だね。
 ムリはしないほうがいいよ、ふふふ・・・」
審判は忠告したが、二人の闘志は岩より硬く、マグマより熱かった。
「始め!!!」
0828ほんわか名無しさんNGNG
山田「山田流、龍神蓬莱斬!!」
鉄男「桜、力を貸してくれ!!」
0829黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
山田の龍神蓬莱斬が鉄男に炸裂した!
「ぐわあああ・・・!!」
「てっちゃん!!」
「はっ!?・・・桜!?、うおおおおお!!!」
鉄男は山田ののど元に強烈な突きを浴びせた!
「うげえ!!」
0830ほんわか名無しさんNGNG
その時鉄男の口から出てきた物は
ナント!!!
0831黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
山田は喉を押さえて言った。
「それは・・・湯たんぽ!!」
0832ほんわか名無しさんNGNG
亀仙人はさっそく湯たんぽの中のお湯で
お茶を入れた。。。

亀仙人
「ふぅ〜、温まるの〜」
0833黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
「暖まってるんじゃねえ!」
山田と鉄男は二人で亀仙人に襲いかかった!!
0834ほんわか名無しさんNGNG
亀仙人
「か〜め〜は〜め〜はーーーーーーっっっ!!!」
0835黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
鉄男と山田は防御したが、さすが有名な必殺技だけあって恐ろしい威力である。
「やべ〜〜〜!!」
「俺達やられたら、桜は・・・」
そこに現れたのは、ドイツ軍将校ベンガールであった。
「ほう、剣道か・・・」
0836店長 ◆U1BjTomM NGNG
はい、「剣道をやっていますと」、ベンガールは答えた、暫くして。
ベンガールは衝撃の事実を語り始めた。
「今日ここに来たのは貴方を暗殺するためです。」
実はベンガールは伝説のロシアのスパイ
「隣のオバチャン」だった。
0837ほんわか名無しさんNGNG
ベンガール=「隣のおばちゃん」の
怒涛の井戸端会議マシンガントーク攻撃が始まった。
0838黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
「ちょいと、お前さん達聞いておくれよ、パート先に若い子が入ったんだけどサ、
 見かけだけで何の役にも立たないのよ、いっつも化粧ばっかして、そりゃサ、
 若いウチはサ、オシャレを気にかけるのも分かるけどサ、けじめってもんが
 あるじゃない?私だってサ、昔は男をぶいぶい言わせたもんよ、信じてないでしょ?
 私はね、ロシアの小野小町って言われたくらいなんだよ。今はこんなおばさんだけどね、
 ロシアのスパイも楽じゃないよ、ところで・・・」
0839ほんわか名無しさんNGNG
「・・・ツングースカで起きた大爆発を知っているか?」

「ああ、アレは確か隕石か何かが原因であのようになったと聞いたことがあるけれど・・・」

「フフフ・・・大会主席の手腕は見事だと言わざるを得ないようだね。
 あの爆発はある実験の際に起きた事故なんだよ。上層部はその事実を隠そうと
 隕石が地表付近で爆発したということで巧妙に偽装したんだな

 実験は物体の転送に関する物であった。
」

と、過去に起きた悲劇について語り始めた。
0840ほんわか名無しさんNGNG
雰囲気がシリアスになり始めた
0841黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
「私たちは物体転送の実験をしていたのさ、もちろん極秘でね・・・
 亞空間テクノロジーの応用って奴だよ」
「あ、亞空間・・・?そんなものが・・・」
「あるんだよ、極小面積に核に匹敵する衝撃を与えると、空間が破れ、
 亞空間が生じる・・・」
0842ほんわか名無しさんNGNG
なんやら雲行きまでおかしくなってきた・・・。
0843ほんわか名無しさんNGNG
「爆発後、秘密裏に行われた事故調査で、爆心地から何かが北へ
 移動していったことが明らかになったのさ。
 上層部は即刻調査隊を北に送ったけれど、真っ黒なファクシミリが返ってくるか
 隊員の残骸が途中で発見されただけだったんだよ
 そして、
」
と行った後、彼女はまっすぐにこちらを向いた。
0844ほんわか名無しさんNGNG
そして、投げキッスを放ってきたベンガール(←オバチャンです)
亀仙人は避けた。後ろにいた鉄男にあたった!!
0845黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
「上層部は私のチームに調査を依頼した
 上層部は分かっていたんだ、北にいる“モノ”を・・・
 そして、それの戦力分析をするために、兵器利用価値を知るために、
 我々のチームを犠牲にしようとしたのさ
 我々と“それ”を戦わせる事によってね・・・」
「マジかよ・・・」
「そんな事が・・・」
大会参加者は全員聞き入っていた。
ダニエルもロシアの情報通だが、このことは知らなかったらしい。
0846ほんわか名無しさんNGNG
長い沈黙の後、哲子が思いつめた表情で口を開いた。
「鉄男・・その“モノ”とはあなたなのよ・・・!」
「ガビーン!」
あまりの展開に一同は言葉を無くし、ただ立ち尽くすのみであった。
0847黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
山田が最初に口を開いた。
「君は・・・何者なんだ、鉄男君」
すると次々に、
「なんなんだ」
「鉄男は人間じゃないのか?」
「哲子さんとは親子じゃないのか?」
「マジかよ・・・」
そこで桜が叫んだ。
「何だっていいじゃない!!」
0848ほんわか名無しさんNGNG
そう,何だっていい。鉄男は思った。
0849ほんわか名無しさんNGNG
「少しずつ説明する必要があるようね」
オバチャンは続けた。
「鉄男、あなたは紛れもなく人間で、ダニエルと哲子さんの
息子よ。ただし、ちょっとだけ事情があるけどね」
0850ほんわか名無しさんNGNG
「だから何だっていいじゃんかよ!」
と叫ぶ鉄男。
0851黄昏スィートハニーNGNG
顔は涙でゆがんでいた。
0852そんな名無しさんNGNG
その頃ロシアではアメリカからシークレットサービスが来ていた・・
0853ほんわか名無しさんNGNG
シークレットサービスの目的は鉄男だった。
0854ほんわか名無しさんNGNG
シークレットサービスの一団は悩んだ。
「ロシアのハンバーガー、本国のと全然チガウ!」
0855ほんわか名無しさんNGNG
その頃、鉄男もまた悩んでいた・・・
「なんでマクドナルドの略称は関東ではマックで関西ではマクドなんだ!!」
0856ほんわか名無しさんNGNG
鉄男は更に悩んだ
「関東ではケンタ。関西では??
 関東ではミスド。関西では???」

頭を抱える事ばかりだ・・・。
08571GETNGNG
鬱だ・・・。鉄男は自殺すら考えた。
0858ほんわか名無しさんNGNG
しかし、そんな事はどうでもいい。
問題はハンバーガーの平日の値上げだ!
0859ほんわか名無しさんNGNG
正直、安くしてほしい・・・。
そう思った鉄男は友達と一緒にマクドナルド社長を拉致して、安くするよう脅迫した。
0860ほんわか名無しさんNGNG
おい田!
田を出せ!
0861ほんわか名無しさんNGNG
マクドナルド社長
「ダメなんだよー。これ以上は半額は続けられないんだよーー。
 許してよーーー。」
0862ほんわか名無しさんNGNG
鉄男は思った(社長萌え)
0863ほんわか名無しさんNGNG
鉄男は脅迫をした。
「俺に生涯タダ券をよこせ!!」
0864ほんわか名無しさんNGNG
おいおい鉄男、生涯タダ券ってあまりにも馬鹿っぽいぞ
0865ほんわか名無しさんNGNG
鉄男
キョロキョロして
「誰だ!俺に突っ込んだのは!?」
0866ほんわか名無しさんNGNG
「おいおい、>>859で一緒に来た友達だよ♪」
0867ほんわか名無しさんNGNG
Mc社長:マクダーナーと言え!!
と言った後、自爆した。そのとき彼方から科学薬品Q作が!!
「鉄雄ォォォォォォォォォ!!!!!

ジョワァーーン
覚醒しました。
0868ほんわか名無しさんNGNG
マクダーナー「鉄男!!俺はお前とケリをつけるためにアメリカに渡り、
         シークレットサービスになったのさ!!!! 」
0869ほんわか名無しさんNGNG
化学薬品によって覚醒した鉄男はマグダーナを無視し
長い、傷心旅行に出た。
鉄男「生きがいって何だろな〜、いいかげんしがらみには疲れたよ。」
沖縄へ向かった。首里城でも見物しようか・・・
0870ほんわか名無しさんNGNG
沖縄へ向かう飛行機の中、窓の外には青い海が。うっとりと眺めていると
突然水平線が光った。とっさに目を閉じて顔を背ける鉄男。
直後機体が耳をつんざくような悲鳴を上げた。
光。
白。
0871ほんわか名無しさんNGNG

海上自衛隊の救助艇の上で毛布にくるまれながら、大陸の半島が消滅したことを知った。
世界が目まぐるしい速度で回る。
0872ほんわか名無しさんNGNG
俺は必死で思い出そうとする。あの時何が起こったのか・・
「おとうさん・・だいじょうぶ?」
子供の声に振り返る。
0873ほんわか名無しさんNGNG
その頃東京では・・
0874黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
鉄男がいなくなったのをいいことに、山田が桜にアプローチをかけていた。
毎日、毎日・・・
「桜さん!ボクと付き合ってくれたまえよ!」
「イヤ!私はてっちゃんが好きなの!!」
「鉄男君は死んだんだよ、桜さん!!」
「嘘よ!あの人は絶対生きてるわ!」
「その気持ちはよく分かる。だが、地獄沢さんや亀仙人も“もう生きてはいないだろう”と
 おっしゃってたじゃないか!」
「私は待つわ!一生ね!!」
「じゃあ力ずくで奪うまでだ!桜さん、抵抗してもムダだよ・・・」
0875ほんわか名無しさんNGNG
そこへ鉄男の父・ダニエルが入ってきた。
「息子の嫁になにするんじゃ!!」
山田はダニエルのパンチでふっとび、一目散に逃げていった。
「お、お義父さん・・・」
「大丈夫か」
(息子よ・・・今お前はどこにいるのだ・・)
アメリカのシークレットサービスはおおかたダニエルが退治したが、
まだアメリカやロシアは鉄男を狙ってるかもしれない。
0876黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
「へイ、ユー達、そこまでダゼ!」
「ミスター鉄男を出しナー!」
黒服の男達が突然飛び込んで来た。ダニエルは瞬時に正体を見抜いた。
「く・・・ロシアの犬め!」
「抵抗するデスカー!?」
ダニエルは杖で応戦したが、数発の弾丸を受け、倒れた。
「お義父さん!」
0877ほんわか名無しさんNGNG
駆け寄る桜。
そこにはナゼか数羽のハトが飛んでいた。

そう、ダニエルはマジシャンだったのだ!!
弾丸を全てハトに換えていた。

ホッと胸を撫で下ろす桜。
しかし、その時・・・。
0878店長 ◆U1BjTomM NGNG
しかしその時バキューンとほんとの銃弾の音がしたと思ったら自分
が撃たれた。
0879ほんわか名無しさんNGNG
監督「カットカット!
0880ほんわか名無しさんNGNG
桜「誰?あんた」
監督「いや一部始終見せてもらったよ。私はある高名なハリウッドの
    映画監督なんだがね、桜さん、あなた女優にならないかね?」
0881ほんわか名無しさんNGNG
桜「え・・・?私が?」
次の瞬間、桜のくちから出た言葉は
0882ほんわか名無しさんNGNG
桜「ギャラ高くなきゃやーよ。」
監督はあきれて帰っていった。

そのころ鉄男は
0883ほんわか名無しさんNGNG
医療の国、ドイツにいた。
0884今更まとめてみようNGNG
愛を求める二人の男女、警官の鉄男とその彼女桜。だが彼らはオナベとオカマだった。
そこへ桜を狙う恋のライバル山田が現れる。山田は桜に食虫植物をプレゼントしアプロ
ーチするが、鉄男は持ち前の剣道の腕前で山田を追い払う。その様をみていた鉄男の
上司の部長は彼を課長へと昇進させる。
ある日、鉄男は部長に呼び出される。鉄男の剣道の腕前を見込まれ、警察の剣道大会
に出場して欲しいと頼む。なんと、その大会には山田も出場するという。早速家に帰り鉄
男は修行しようとするが屋根から水が漏れていた。鉄男が屋根に登ってみるとぬらりひ
ょん駆るUFO型燃料気化爆弾デージカッターが飛来するも何事もなく通り過ぎた。そこ
へ木の陰から鉄男を見守る鉄男の母親、哲子が現れる。哲子は四年前鉄男の父親と駆
け落ちしメキシコに渡っているのであった。その鉄男の父親、ダニエルが鉄男の前に現れ
る。だが鉄男とダニエルは言葉は交わさず、剣道大会で剣で語り合おうとしたのだ。
ついに亀仙人が後に「触」と言い表した剣道大会、【BR天下一武道会】が開催されるので
あった・・・
0885今更まとめてみようNGNG
大会はトーナメント形式で行われた。
鉄男の一回戦の相手は前回チャンピオン、小池だった。鉄男はこれを銃を駆使し
辛くも勝利。続いて一回戦第二試合はライバル山田と暴走族上がりの一橋との試
合だ。が、そこに謎のトレンチオート姿の男が乱入。謎の男は一橋を倒し、代わりに
謎の男が山田と対戦する事に。謎の男はシャリポール�V世と名乗り、山田を圧倒す
る。だが満身創痍ながらも山田は桜のためにと踏ん張りシャリポールを下した。
シャリポールは不敵な笑みを浮かべ、トレンチコートの下の爆弾を爆発させたが・・・!
0886黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
>まとめ
ありがとうございます
話になってるよ!

ドイツのとある名医に会うためである・・・。
0887 NGNG
鉄男は病気だった。
日本では治せない病気である
0888今更まとめてみようNGNG
爆発の中、残ったのはシャリポール、いやムネオだった。しかし山田も何とか生き残っていた。
結局勝者は山田。続く一回戦第三試合の前に中国からツェ・コが来日。会場に向かう途中車が
エンコするもダッシュで何とかたどり着く。なんとツェは大会出場者山川の師匠であった。しばし
師匠とその成長を確認する山川。
が、突然宮城県でなぞの大爆発が発生。試合が一時中断となり遅れてしまう。立会人にジャイ
アンと馬場を迎え、試合再開されようとするも悪天候により会場の客は帰ってしまう。残ったの
は立会人と選手だけになった。亀仙人は、密売所で購入した麻薬をドーピングとして用い、若い
ころの体を取り戻す。だが亀仙人は何も言わず、会場から立ち去ってしまう。場外となり亀仙人
は敗北。亀仙人は嵐の中、蟹工船に乗り旅立った。亀仙人は次世代に夢を託そうと、自ら負けを
選んだのであった。

蟹工船に乗り込んだ亀仙人は伝説の「隣のオバチャン」と出会う。実はオバチャンはチョチョリーナ
・ムラジノスカヤ・ゾロイマレンコフ少尉というかつて世界中を震撼させた「エベレスト戦争」の英雄
であった。そこへ第四試合を負けたダニエルが入ってくる。ダニエルもまた英雄であった。チョチョ
チョリンとは戦友だった。
エベレスト戦争・・・もう昔のことだった。亀仙人はまだ渋い銀行員であり、ダニエルはまだ生を受け
てもなくチョチョチョリンはエベレストの麓の土産屋で働いていた。
0889黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
鉄男はドイツに着くやいなや、その医者のところへ向かった。
しかし、行ってみると既にそこは廃屋となっており、ドイツ語で、
“ゲルマン医院”とかかれた薄汚い看板があるだけであった。
0890ほんわか名無しさんNGNG
仕方なく踵を返し立ち去ろうとしたその矢先・・
ヒュッ・・・カッ!  
何かが鉄男の頬をかすめる。
見るとメスが看板に突き立っていた。
「俺に用か?」
鉄男が振り返るとそこには・・
0891黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
ボロボロで汚れた白衣を着た男が立っていた。鉄男は驚きのあまり声を失った。
「俺に用かと聞いているんだ」
その言葉で我を取り戻した鉄男は自分の腹を見せた。
鉄男の腹部は紫に変色し、直径5センチはあろう“いぼ”がいくつもできていた。
「こりゃあ・・・難病だぜ」
「だから、貴方のところへ来たんですよ」
「フッ」
0892ほんわか名無しさんNGNG
「早速オペだ、来な」
その男は看板のメスを抜いて、廃屋に入っていった。
鉄男はあわてて追いかけた。
0893ほんわか名無しさんNGNG
早速診てもらう。
「ふうむ、これは『NUMBER2672』だな・・・」
NUMBER2672・・・危険度レベルが最高の5に設定されている難病である。
死の危険性及び感染力はないものの、
これにかかると次第にまわりの人々から無視されるようになるのだ。
非常に寂しげな病気である。しかしその名医はこう言った、
「この紫色の"いぼ"、焼いて食べるとすんげー美味いんだよね」
0894黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
「美味いって・・・真面目にお願いしますよ」
「ん・・・ああ・・・じゃ行くぞ。取った“いぼ”は俺がもらうからな」
「いいですよ別に!」
「じゃ、オペ開始だ」
以前は待合室として使われていたであろう場所でメスは始まった。
「麻酔ないけどいいか?」
鉄男は一瞬とまどったが、覚悟を決めて言った。
「はい」
0895今更まとめてみようNGNG
助手も居なく、手術は男一人の手で行われた。
だが手さばきのよい手術で、時間はかからなかった。
それは男の腕のよさを示していた。
術後、鉄男はベッドの上で目覚めた。
「よう、起きたか。」
男はテーブルに座り、何かを・・・さっきまで鉄男の腹にあった
いぼだろうか。
0896ほんわか名無しさんNGNG
男はいぼを食べていた。
「手術代はいらねえよ、これで充分だ」
鉄男はあまりにその医者が美味そうに食べるので、食べたくなってしまった。
「俺にも少しください」
「手術前に言ったじゃねえか、いぼは俺がもらうって」
「お願いします!」
「ダメだ」
「そこを何とか!」
「・・・一口ならくれてやるよ」
鉄男はいぼを食べた。この世の物とは思えないほどの美味であった。
ほっぺたが落ちるとはこのことであろう・・・。
「美味いか?」
「はい、自分のおなかにこんな美味い物が出来てたなんて・・・」
「『NUNBER2672』のいぼは世界三大食材に入ってるほどなんだ、味わえよ。
 もうやらねえから」
「は・・・はい」
鉄男は何回も噛んだ、噛みまくった。味はどんどん出てくる。
0897ほんわか名無しさんNGNG
鉄男はいぼがもっと食べたくなり、医者から奪おうと企んだ
0898ほんわか名無しさんNGNG
鉄男は懐にしのばせておいたトカレフを医者につきつけた。
「いぼをもっとよこしな、よこさなきゃ、撃つ」
0899黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
医者はひるむ事なく、
「渡さないよ、これは手術代だからね」
「いぼの為に死ぬのか!?」
「君も同じようなものだろう、いぼの為に人殺しをしようとしている。
 よくて恐喝だ」
「そんな事はどうでもいい、いぼをよこすか、死ぬか、選べ!!」
男は激昂する鉄男の一瞬のスキをつき、メスを投げた。
0900スレンダー中将 ◆k9fEcgUU NGNG
 
0901スレンダー中将 ◆k9fEcgUU NGNG
あっ
0902黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
「あっ・・・しまった!」
メスは外れてしまった。鉄男は冷や汗をぬぐい、
「形勢逆転だな、さあどうする?」
「・・・来る・・・」
「え・・・?」
「あの女が来る・・・この“いぼ”の匂いで・・・」
すると、突然看護婦が現れた。
0903ほんわか名無しさんNGNG
しかも、フェラーリに乗って。

(950近くになったら、どの辺りの話が面白かったとか回顧したりしてみません?)
0904黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
その看護婦は颯爽とフェラーリから降りて、開口一番、
「その“いぼ”は私のモノよ、さっさと渡しなさい」
鉄男も医者も何も言えずに、おとなしくいぼを渡した。
「なんなんですか?あの女は?」
「ああ・・・あいつは“ドイツの雪女”の異名を持つ看護婦だ、
 俺も頭が上がらねえよ」



>>903
いいですね、小説にもあとがきやら解説やらありますもんね
0905ほんわか名無しさんNGNG
その時、大阪ではドラーエモンがスモルライトで桜やダニエルを小さくしていた!!!
こいつは看護婦にとって最大の敵だ、さあどうする看護婦よ。
“いぼ”をあんなところに挿入している暇はないぞ!!!
0906黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
ドラーエモンと看護婦、お互い大阪とドイツと離れているが、因縁は消すことはできない。
ドラーエモンは竹コプター、看護婦は自家用ヘリで、最終決戦の地、“巌流島”へと向かった。
もちろん、鉄男は医者と共についていく事に。

ヘリは巌流島へと近づく・・・。
0907ほんわか名無しさんNGNG
荒れ狂う波しぶきに灰色の空。
そこはまさに決戦の地にふさわしかった。
「遅いわね。いつまで待たせるのかしら」
その時通信機に連絡が入った。
「ドラーエモンは竹コプターの電池が切れて日本海に没したようです」
0908黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
看護婦は茫然自失となった。長年の宿敵との決着がこうもあっけないので当然と言えよう、
やがて、看護婦は鉄男と医者に言った。
「泳いでドイツに帰るわ、一泳ぎしないとやってられないものね」
そして、看護婦はクロールで泳いでいってしまった。
残された鉄男と医者は、何もする事なく、ただただ立っていた。
「どうします・・・?」
「うむ、君の病気も治ったし・・・」
「俺は桜の所へ帰ります」
「じゃあ、俺はドイツに戻るよ」
0909 NGNG
医者は、船に乗ってドイツへ戻った。
鉄男もまた長崎行きの船に乗り桜のいる日本へ戻った。
「ここが長崎か。」
鉄男はすぐ戻らず長崎観光をしていた。
と、そこへまたも鉄男を狙うロシアの刺客が・・・!!
0910ほんわか名無しさんNGNG
ただならぬ気配におみやげ屋を飛び出す鉄男。
店の前にはトレンチコートの男が立っていた。
「またかよ!」
「俺は暗殺部隊トレンチャーのコサック・オデンスキーだ。
プラチナの右手と呼ばれるこの俺の手でおまえを始末する」
0911 NGNG
「行くぞ!鉄男!黄金の遺伝子の力、私に見せてみるがよい!」
(黄金の遺伝子・・!?)
コサックはコートをめくりあげ右手をあらわにした。
なんと、鉄男の目に映ったのは近未来的なフォルムをした
コサックの右手の義手であった。
0912ほんわか名無しさんNGNG
『―〇』
噂の近未来的なフォルム。
ドラーエモンのそれに酷似しているぞ!
0913ほんわか名無しさんNGNG
(・・あの球形の手には何か仕掛けがあるに違いない)
2人の間に戦慄が走る。
「私はシャリポールのように甘くはないぞ!」
コサックは言うが早いか襲い掛かってきた。
「喰らえ!プラチニウムライトハンド!」
ゴスッ!
不意を突かれた鉄男は避けきれずに当たってしまった。
「ぐっ・・普通に殴るだけかyo! ・・だが普通に痛ぇ・・!」
0914黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
さらにコサックは攻撃を続けた。殴るだけの技だが、一撃一撃の威力が大きく、
鉄男の体力は削られていった。
「よけるだけでは勝てないぞ?」
「くそっ・・・!」
「そろそろフィニッシュといくか、プラチニウムライトハンド、最大出力!!」
最大出力と言っても、本気で殴るだけなのではあるが、威力は抜群である。
鉄男はまともに喰らってしまい、倒れた。
「さて、トレンチャー本部に報告するか」
0915ほんわか名無しさんNGNG
http://www.webranking.net/ranking.cgi?id=54468
0916 NGNG
「ム!!」
ダニエルはお茶の間で茶をすすっていた。が!
息子の危機を虫の知らせで感じたのだ!!
「鉄男、今行くぞ!!」
ダニエルは獲物の木刀を手に持ち、長崎へ向かった。
0917ほんわか名無しさんNGNG
「スライスラーバニッシュジャンプ!!」
長崎までは新幹線に乗っても数時間はかかる
時間と金が無いダニエルはハイパー飛行モードに変態した!
が、しかし!!
0918黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
ダニエルは乱気流に飲み込まれてしまった。凄まじい風と雷がダニエルを襲う、
「く・・・これしき!」
ダニエルは風に全身を切り裂かれ、雷に全身を焼かれながらも乱気流を突破した。
その際、愛用の木刀は焼けこげてしまった。
「しかたあるまい・・・」
ダニエルは黒い木刀を捨て、着陸モードに入った。
0919 NGNG
実況:
「ダニエル、K点超えて135メートルッ!
2回目のジャンプに期待がかかりますね〜」
しかし薬物使用発覚で出場停止。
そのせいか、テレビでも放送されなかった。
0920黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
そう、鉄男とコサックの激闘をオリンピックと勘違いしてか、
ソルトレークにいったはずの人たちが集まってきたのだ。
そんな中、ダニエルは何とか宮崎に着地し、コサックと対峙した。
「お・・・親父・・・!」
「ふん、息子を助けに来たか・・・だがその傷ではトレンジャーの中でも
 指折りの使い手である俺には勝てないぜ」
「やってみなきゃ分からない!」
オリンピック関係者が見守るなか、ダニエルとコサックの決闘が始まった。
0921ほんわか名無しさんNGNG
猛スピードで詰めより跳躍するコサック。
「行くぞ! プラチニウム(略」
丸腰のダニエルはなすすべもなく打ち据えられていく。
しかしその時鉄男が金色の光を放ち始めた。
「ははは・・! これぞまさしく黄金の遺伝子!」
あたり一面まばゆい光に包まれる。
ようやく光が収まると、鉄男の体は金塊と化していた。
「これを入手することが我がトレンチャーの狙いだったのだ!」
コサックは迎えのヘリに乗り鉄男を運び去ってしまった。
0922黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
ダニエルはもはや飛ぶ力は無く、その場で力尽きた。一方ヘリの中では、
「ふふ、あっけなかったな、早速本国に打電だ」
コサックがヘリの暗号装置でロシアに
「鉄男は黄金の遺伝子により金になり、その後無事捕獲」
という内容の暗号を送った。
しかし、暗号を打ち終わったコサックは鉄男のさらなる異変に気づいた。
「なんだ・・・この変化は、資料にはなかったぞ!!」
0923ほんわか名無しさんNGNG
鉄男の金塊が七色に光り始めたのだ。
0924ほんわか名無しさんNGNG
そのあまりの眩しさに、ヘリの操縦士は視界を失った。
「う、うわ〜〜〜〜!!!」
「しっかりしろ、操縦桿を放すな!」
「見えない、み、見えない〜!」
コサックは操縦士を突き飛ばし、操縦を変わった。
「やむを得ん、あの陸地に不時着だ!」
そこは樺太だった。
0925黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
ヘリは樺太に何とか着陸した。しかし、その際ヘリは大破してしまった。
だが、コサックは無傷だった暗号装置で、鉄男の予想外の異変と救援要請を本国に打電した。
鉄男の発光は既に治まっていたが、コサックは念のためサングラスをかけた。
「救援ヘリ到着まで、二日・・・予定が狂っちまった!」
コサックは苛立ち、地面を蹴った。操縦士は近くで泣いていた。
「ど、どうしよ〜救援が来なかったら・・・」
「お前がちゃんと操縦してれば、こんな所に着陸しなくて済んだんだ!」
鉄男は無情にその金色のボディを輝かせていた・・・。
0926あぼーんNGNG
あぼーん
0927警告NGNG
IP規制かけます。
0928ほんわか名無しさんNGNG
謎の怪文書とともに、いずこからの突然の警告・・・
第65535章 〜私立探偵「BAKA」〜
0929( ゚Д゚)<ボクメーツ ◆iboKUMEQ NGNG
( ゚Д゚)<おお、すげえスレだなあ
0930ほんわか名無しさんNGNG
20years later・・

>>926の謎の怪文書。
これは樺太で人型の金塊と共に見つかったものである。
私立探偵の馬架ジョージは今日もオフィスで解読を続けていた。
0931あぼーんNGNG
あぼーん
0932ほんわか名無しさんNGNG
「ちっ、解読しようとすると、この笑い声が出てきやがる!」
ジョージは焦っていた。
0933ほんわか名無しさんNGNG
ジョージは現役ヘビー級プロボクシングチャンピオンにして助手の
バイカル・ミケランジェロを呼び、意見を求めた。
「バイカル君、これなんだが」
「なんすか?この「うえっへっへ」って」
「怪文書のセキュリティーの一種だろう」
「へえ・・・俺よくわかんねっす」
「・・・お前を呼んだのは間違いだったよ」
「これとか押したらどうっすかね?」
バイカルは勝手にジョージのパソコンをいじった。
「馬鹿!・・・ん?」
その瞬間、笑い声は消え、怪文書の訳がみるみる出てきた。
「よくやった、バイカル!!」
「ど、どうも・・・」
怪文の内容は次のようなものだった、
0934 NGNG
20××年
黄金の遺伝子を持つ男
世界を危機に陥れる
だが国連軍の総攻撃でこれを鎮圧
男、眠る
次に目覚めるのはおそらく20年後
今度めざめたら止められるのは
コードネーム「サクラ」しかいないであろう
0935 NGNG
「黄金の遺伝子・・・か」
「なんなんすかね?」
「聞いたことがある・・・確か何年も前・・ロシアが発見した謎の生物
の事を。ロシアはその生物を兵器として利用しようとした。人間にその
生物の遺伝子を植え付ける、という形でな」
「すごいっすね・・なんか」
「で、人間の受精卵に遺伝子を植え付けることで一番効果を発揮する
ことが実験の結果わかった。ロシアは誰だったかな、確か傭兵の・・
そうだ、当時最強の傭兵と言われていたダニエルとチョチョリンの間に
生まれた子供に遺伝子を植え付けたのだ」
0936メイン?の登場人物紹介NGNG
〜真1章〜「愛とは、何なのだ!」
>>654より

○鉄男・・オカマの疑いのある剣道の得意な警官。幼馴染の桜に思いを寄せる。
ダニエルと哲子の子だが、秘められた過去があった。

○桜・・オナベの疑いのある、一応ヒロイン。

○ダニエル・・哲子の夫である白人男性。元ロシアのスパイで
若くして「エベレスト戦争」の英雄となった。

○哲子・・ダニエルとは夫婦。浮気しやすいようだ。
鉄男の過去について何か知っていたようだが・・

○山田・・桜一筋の、鉄男の恋のライバル。空手の達人。
0937メイン?の登場人物紹介NGNG
○チョチョリーナ・ムラジノスカヤ・ゾロイマレンコフ
・・ダニエルと共に「エベレスト戦争」で活躍したロシアのスパイ。
他にも過去に起きた大爆発の真相を知る。

○暗殺部隊トレンチャー・・トレンチコートを身にまとう暗殺者集団。
シャリポール3世やコサック・オデンスキーらが所属していた。

○医者・・ドイツの廃屋にひっそりと住む名医。
鉄男の命を救った。


ー20年後ー
○馬架ジョージ・・過去の事件を探る私立探偵。

○バイカル・ミケランジェロ・・ジョージの助手。
現役ヘビー級プロボクシングチャンピオン。
0938ほんわか名無しさんNGNG
しかし、誰かに依頼されたわけでもないのに怪文書を調べているジョージは
やっぱり馬鹿であった。
「兄さん、まだこんなことやってるの?」
突然、事務所のドアが開け放たれた。しかし、ドアの隙間には黒板消し!
ジョージの妹、由紀子はこれをまともに食らった!

(903です。何とかあと10くらいでこの話を終わらせる方向で。)
0939ほんわか名無しさんNGNG
「きぇぇぇぇえええっ!」
由紀子は逆上してジョージを殺してしまった
これで黄金の遺伝子の謎を探すものはいなくなった

しかし

じつはこの遺伝子の謎は既にあの操縦士の手によって出版されていた
「ハリーポッター」たしかそんな題名だった
0940ほんわか名無しさんNGNG
由紀子の奴隷になったバイカルは
本屋までパシリをさせられていた。
0941 NGNG
バイカルは本屋に行った。
やけに薄汚い狭くて古い本屋だったが、一番近い本屋だったので寄ってみた。
「ハリーポッター」・・・昔にそれはそれは人気だったらしく、映画化もされていた
らしい。いくつものシリーズが販売され、一斉を風靡したらしいが結局一年くら
いでブームは過ぎ、大衆の記憶の片隅に「ああ、こんなのが流行ったなぁ」と
微かにのこっているだけになってしまった。
という話をバイカルは父親に聞かされたことがある。バイカル自身も本好きなの
で読んでみたが、その中に確か「黄金の遺伝子」というサブタイトルがついたもの
があった。内容は覚えていなかったが。ひどく三文小説のような物をみせつけら
れた、というイメージはあった。
0942黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
そんな事を思い出しながらバイカルは本を探した。
なかなか見つからず、諦めかけていた時、隅の方に置いてあった。
「これっす!早速買って由紀子の姉御に渡すっす!」
バイカルはそれを買い、大急ぎで事務所に戻った。
「姉御!ハリー・ポッターすよ!!」
「早かったわね、はいお駄賃」
バイカルは由紀子に1ドル紙幣を渡された。そして、由紀子は読もうとした。
すると、外から一組の年輩のカップルが現れた。
それは在りし日の鉄男と桜であった。
「こんにちは」
0943ほんわか名無しさんNGNG
年老いた鉄男と桜は間を置いてから言った。
「これが最後の闘いよ」
「行くぞ」
バイカルと由紀子は本能的に答えた。
「わかったっす」
「いいわよ」
そう、これは最強カップルVS最強カップル新旧対決なのだ。
バイカルと由紀子は勝てるのか!?
0944黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
鉄男は竹刀を取り出し、バイカルはグローブをはめた。
由紀子と桜は素手で勝負するようだ。
「行くぞ!」
「来るっす!!」
鉄男の竹刀がバイカルに迫る。バイカルはガードした。
老いているにもかかわらず、鉄男の竹刀さばきは超一流であり、
ヘビー級ボクサーのバイカルを圧倒した。
「やるっすね・・・」
「君もね、私のかつてのライバル“山田”以来の手応えさ・・・」
0945ほんわか名無しさんNGNG
しかし、そのうち若いバイカルが鉄男を押し始めた。
「うおおおおおお!!!」
「やるな!!竹刀が持たん・・・」
「てっちゃん!」
「バイカル!」
女は応援に徹していた。
0946ほんわか名無しさんNGNG
そこで、由紀子はワルサーP37をぶっ放した。
桜、即死。
バイカルも、何故か即死。
鉄男、とっさに金化!!
しかし、24金なので凄くやわらかいのだ。
0947黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
鉄男は完全に銃弾を遮断できなかったので倒れた。由紀子が笑みを浮かべながら、寄ってきた。
「うぐぐ・・・」
「私の勝ちね、このままあんたを殺せば、数十キロの金塊が私のものよ」
「・・・ワナだったのか・・・」
「ええ、わたし金が好きなの。だから、あなたの噂を聞いて、“欲しい”って思ったの。
 だからお兄ちゃんとバイカルを使って調べさせたの」
「てっきり新世代最強カップルかと・・・」
「残念ね。私、ボクサーって嫌いなの、野蛮だし」
「く、くそう・・・」
「ほほほ、さようなら・・・」
0948ほんわか名無しさんNGNG
「待てよ。野蛮なボクサーにどんな事が出来るのか、お前に教えてやるよ」
「な、何するのよ!?」
0949黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
そこにはバイカルが立っていた、さらに桜も。
「なんで、生きてるのよ!心臓を狙ったのに!!」
鉄男が笑った。
「お前が世界の財宝を奪う大悪党ということは知っていた。
 そこで一芝居売ったのさ。みんな防弾チョッキを着てるよ」
「く、おのれ・・・」
「ちなみに、君のお兄さんも生きている」
「なにい!!」
それを聞き、ジョージが起きた。
「そういうことだ、由紀子。お前の負けだ!」
0950ほんわか名無しさんNGNG
そこで、由紀子はワルサーP37をぶっ放した。
桜、即死。
バイカルも、何故か即死。
鉄男、とっさに金化!!
しかし、24金なので凄くやわらかいのだ。
0951ほんわか名無しさんNGNG
冬の鳥取砂丘。それはあまりにも無情で。
しかし、それでいてこんなにも温かくて。
冷え切った兄弟の絆も癒してくれる。
「さぁ、帰ろう由紀子」
「おっ、お兄ちゃん・・・うわあぁぁん」
こうして、冬の鳥取砂丘での連続殺人事件は幕を閉じた・・・



第65535章 −完−
連続ほのぼの小説「冬の鳥取砂丘殺人事件」 〜終〜



かに思えたが・・・・
次スレ連続ほのぼの小説「冬の鳥取砂丘殺人事件」第2巻に乞うご期待!!
0952ほんわか名無しさんNGNG
きりのいいところで話のまとめ。
名前の無い章は「〜」をつけずに勝手につけさせてもらいました。

>>1-51  第1章 〜座薬の準備ができました〜
脱税と座薬の話。サッチーも登場。
>>52-77  第2章 〜タラ、性への目覚め〜
タラちゃんがビデオを見る話。
>>78-188  第一章 〜境港の漁業を営む田中さんのお話〜
病院送りが出たりタラちゃんの股間がふくれあがったり。
>>189-209  第二章 〜波平の野望〜
パソコンが壊れる話。
>>209-337  山田(19)の物語
山田が妹を追う・・・そして田中の世界へ。
>>338-410  マイケルの苦悩
マイケルvsマリモ。ヤクルトから紆余曲折を経てジョイが誕生。
>>411-525  〜ジョイと椎名 砂丘の老人編〜
FBIのオカマのジョイとカブラギファミリーとの対決。
砂丘から秦の始皇帝やサッチーの死体が・・・。
どういう話の流れか、黄金の三角地帯さんもストーリーに登場。
>>526-584  第28章 〜ムネオは静かに揺れ動く〜
山田再登場。住職が陰謀にはめられたり。
>>585-614  第29章 〜真紀子の反逆〜
真紀子と純一郎、巨泉と舛添との対立。そして「S・A・C・H・I」とは。
>>615-653  第657章 〜クラーク・ケントの私生活〜
ケントと隣のオバチャン、そしてちくわぶ革命勃発。
>>654-788  真1章 〜愛とは何なのだ!〜
これからなにげに3部作?
山田、3度目の登場。鉄男や桜と武道会へ。亀仙人まで登場。
>>788-925  第2章 〜オバチャンの野望〜
エベレスト戦争の回想、鉄男の秘話。そして紫色の“いぼ”をめぐって・・・
>>926-951  第65535章 〜私立探偵「BAKA」〜
20年後、私立探偵ジョージ殺害から、事態は終焉へと。
0953黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
そこに、あのドイツの医者と看護婦が現れた。やはりかなり年を取っていたが、
腕は変わっていなかった。
「人間てのは丈夫なんだよ」
あっという間に全員を蘇生させてしまった。由紀子は焦って、引き金を引いた。
しかし、弾は切れていた。由紀子はその場に立ちつくした。
「こんな、こんな・・・うう・・・」
「妹に乱暴したくはない、自首しろ」
ジョージの言葉で由紀子は自首し、その夜、事務所で鉄男達は宴会をした。
全てを忘れるかのように・・・。
そして、事務所の外では、やはり中年になった山田がその様子を静かに見守っていた。
「鉄男、桜さん・・・幸せにな」


                 完
0954黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
俺は馬鹿です、すいません!!
0955黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
あとがき開始
0956黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
連続ですいませんが、>>952さん感謝です
0957黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
怪文書と“うえっへっへ”があぼーんされて意味が・・・
0958952NGNG
903=938=952です。他に2〜3書いてますが(w
まとめは903書いたあたりからちょこちょこだったんで
かなり適当な略し方になってしまいました。

傾向を述べると
最初あたりは短文が多いのですが、後半になるに従って長文化してます。
どっちが良いとか悪いとかは無いですが、後半、アホっぽさが少なめなのが
ちょっと気になったかな。アホっぽい展開好きなんで。
でも、紫のいぼにはかなり笑った。
個人的にはジョイのあたり(400代あたり)が一番好きかな〜。

怪文書は解釈できなくもないけど、うえっへっへは辛いね。
0959 NGNG
つ、ついに終わった・・・・。
思えば長かったけど、一番すきなのは鉄男と桜編。
0960930NGNG
おお終わってる!
昨日は来れなかったのでちと残念。
黄金の三角地帯さん上手い締めサンクス。

ちなみに自分は鉄男編からの参加で10回ちょっと書きました。
極端な展開に振り回されるのが楽しかったです。
0961黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
次スレはあるのかどうか知らないが、
ちょっと書き込みすぎました
誰かが書いたら書き、書いたら書きしてたもんなぁ・・・
すいません
小説に出れてよかったです(w
0962のじゃるNGNG
ジョイと椎名以降ちょくちょく参加したんですが
個人的にはケニーのとこと
鉄夫と桜のとこが一番好きです

結局、謎だらけで終わってしまいましたね(w

0963封神学校の先生@カルマ先生 ◆m.0y6yBY NGNG
おー・・・
終わったの?
あんまりカキコしなかったな・・・
面白いね。あとで読むと。
0964黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
>>952でいうと山田(19)の物語から参加
>>963
一回サシでしたな
0965黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
自分の出したキャラが他の人に使ってもらえると嬉しいね
剣道大会の面々(山川やら小池やら)を使ってもらった時は嬉しかった
0966 NGNG
俺、結構前から居たかも。タラちゃんくらいから・・・。
でも全部駄文
0967ほんわか名無しさんNGNG
でも宝物はあの場所に。
0968黄金の三角地帯 ◆W5I9RCyE NGNG
こっちも使い切りたい
0969ほんわか名無しさんNGNG
アルヒ
0970ほんわか名無しさんNGNG
モリノナカ
0971ほんわか名無しさんNGNG
クマサンニ     
0972ほんわか名無しさんNGNG
デアッタ  
0973ほんわか名無しさんNGNG
ハナサク
0974ほんわか名無しさんNGNG
モリノミチ
0975ほんわか名無しさんNGNG
クマサンニ              
     
0976ほんわか名無しさんNGNG
デアッタ  
          
0977ほんわか名無しさんNGNG
ツキノ
0978ほんわか名無しさんNGNG
サバクヲ
0979ほんわか名無しさんNGNG
ハルバルト
0980ほんわか名無しさんNGNG
タビノ
0981ほんわか名無しさんNGNG
ラクダガ   
0982ほんわか名無しさんNGNG
ユキマシタ
0983ほんわか名無しさんNGNG
ザルソバ      
0984ほんわか名無しさんNGNG
キツネウドン
0985ほんわか名無しさんNGNG
オシルコ
0986ほんわか名無しさんNGNG
コロッケ    
0987ほんわか名無しさんNGNG
チヂミ
  
0988ほんわか名無しさんNGNG
イカナットウ
0989ほんわか名無しさんNGNG
ソラマメ  
0990ほんわか名無しさんNGNG
ウニ     
  
0991埋め立て屋NGNG
連続ほのぼの小説「冬の鳥取砂丘殺人事件」2
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1014017455/
0992ほんわか名無しさんNGNG
ハル
0993ほんわか名無しさんNGNG
ナツ         
0994ほんわか名無しさんNGNG
アキ   
0995ほんわか名無しさんNGNG
フユ    
0996ほんわか名無しさんNGNG
996
0997ほんわか名無しさんNGNG
997
0998ほんわか名無しさんNGNG
998
0999ほんわか名無しさんNGNG
999
1000ほんわか名無しさんNGNG
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