リレー川柳〜十四の章〜
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0369ふみゃ ◆efKnps7U
NGNG|>>313
| 「ザモイカス」も気になるがぐぐっても何も出てこん・・・。
| 意味無い語か?チト使えません・・・。
こういうことを言われると、ついチャレンジ精神が掻き立てられてしまって...
「ザモイカス 言うその頬に ワンパンチ」
寸評)
今日も、俺は会社で課長の罵声を浴びせられている。
「おめーは、どーしよーもねクズ野郎だべ。
おめは、なじょしてそったらづまらねーしっぺばかするだがえぬで、ひんがしゅぬけゃぶしゅぎが」
奴は本気で怒っているのかもしれない。しかし、激しい訛りのせいで、後半はほとんど意味が取れな
い。むしろ滑稽である。
だが、笑い事ではない。ここでは、奴が上司なのだ。
まったく、なんでこんな支店に配属されてしまったのか...。
地方勤務自体には不満は無いのだ。むしろ、都会の混雑が苦手な俺には、ありがたい環境である。
しかし、上司が悪かった。何しろ、奴の言うことの半分以上が、俺には理解できないのである。これで
は、まともな仕事などできるはずがない。
「ったぐ、配属すだ頃は、いっしょけんめ働いで燃ぃてたくせに。もいっぺん、やる気だして燃ぃて見だら
どだ?」
「燃えてみせろ」などといわれても、貴様のせいで仕事ができんのだ!
などと言うわけにもいかず、俺はただじっと、奴の罵声に耐えていた。
「ふん。言い返しもしねが。
もう、 今じゃ燃ぃるごともできねでか。
てめは、もうカスだな。この燃ぃカスが。ただの燃ぃカスじゃね。燃ぃカスの中の燃ぃカス。
THE・燃ぃカス!
」
ぷつん
頭の中で、何かが切れる音が聞こえた気がする。
気が付くと、俺は奴の頬にパンチを食らわせていた。
こりゃ、辞表モノだな。
明日から、職を探さないと...
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