こんな時代だから感動を。
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0001ほんわか名無しさん
NGNGのび太が学校から帰るとドラエもんが動かなくなっていた。
当然のび太にはその理由がわかりません。
たたいたりつついたりしっぽをひっぱってみたり。
でもドラエもんはピクリとも動きません。
のび太はひき出しのタイムマシーンにのって、
22世紀へとドラミちゃんに会いに行きました。
そして22世紀へ・・・。
ドラミちゃんは動かなくなったお兄ちゃんを見てすぐその原因がわかりました。
電池切れです。
のび太ははやくはやくとせがみました。
そんなのび太にドラミちゃんは悲しそうに言いました。
「のび太さん、お兄ちゃんとの思い出が消えてしまってもいい?」
ドラミちゃんは説明しました。
電池を交換すると今までの記憶がすべて消えてしまうこと、
今のままなら消えないこと、
そしてドラエもんの製作者は極秘で、連絡して助けてもらうのは不可能なこと・・・。
のび太はうつむいてある決心をしました。
そしてドラミちゃんに言いました。
「このままでいいよ。ありがとう。」
ドラミちゃんは22世紀へと帰って行きました。
0002ほんわか名無しさん
NGNGあれからどれくらい時間が経ったのでしょう。
のび太は、科学者になっていました。
小学生の頃、出来の悪かった彼ですが、あの時以来彼なりに必死にがんばって勉強し、
大学そして大学院と進学し、今では、権威のあるロボット工学の研究者になっていました。
ある日、絶対に入ることの禁じられていた研究室にしずかちゃんが呼ばれました。
中に入ると夫であるのび太が微笑んでいました。
そして、机の上にあるそれを見てしずかちゃんはおどろきました。
「ドラちゃん?」
のび太はあの日以来ドラエもんは未来に帰ったとみんなに言っていたのです。
「しずか、今からドラエもんのスイッチを入れるから。」
しずかちゃんはだまってのび太の顔を見ています。
あの日以来ずっとこの瞬間のためにのび太はがんばってきたのです。
子供の頃の思い出がよみがえってきます。
気が付くと頬が涙でぬれていました。
のび太は静かに、スイッチを入れました。
ほんの少し静寂の後、長い長い時がつながりました。
「宿題は終わったかい?のび太くん。」
あの日と同じ白い雲が浮かんでいました。
0003ほんわか名無しさん
NGNG0004ほんわか名無しさん
NGNG年老いた科学者のび太は、1体の猫型ロボットを作りました。
そしてそれを20世紀の自分が小学生だった頃にタイムマシーンで送りました。
そのロボットの名前をドラエもんと言います。
お元気で、さようなら。
がんばってきてください。
0005ほんわか名無しさん
NGNGどっかにないか?
0006ほんわか名無しさん
NGNG0007コテハム
NGNG年老いた科学者になったのびた君は、今日もあの日と同じ、白い雲
を窓から眺めています。
「あの雲は形が変わるが、繰り返すときは決して変わることはない」
年老いたのびた君は、複雑な思いに駆られていました。
0008ほんわか名無しさん
NGNG0009コテハム
NGNG0010ほんわか名無しさん
NGNGと僕は信じてる。
0011ほんわか名無しさん
NGNG0012ほんわか名無しさん
NGNG0013ほんわか名無しさん
NGNGけど私はこっちのが好き〜
誰か、ほのぼのと感動できるものを教えて下さい。
0015ほんわか名無しさん
NGNG0016ほんわか名無しさん
NGNGttp://hisahisa.net/warai/index.htm
0017ほんわか名無しさん
NGNGっつーことやね。
0018ほんわか名無しさん
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