経済】 ほのぼの業界も戦国時代に

 ほのぼの業界第1位の(株)ホノボーノが、第2位の(株)マターリに猛追されている。
ホノボーノが癒し部に特化して、「癒し系」を前面に打ち出しているのに対し、
マターリがAA部、リラクゼーション部など組織を細分化し、「お笑い系」路線を経営戦略としているところが、
ほのぼの板住民のニーズをつかんだようだ。
 また業界中堅の(有)ゴルァ〜は夫婦での「人情系」という独自性を打ち出している。
 特殊法人ウマーは、センスの良さと、ほのぼの板では成長が厳しいと言われる「怒り系」で顧客をつかもうとしている。