リレー川柳 十の章
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0646ほんわか名無しさん
NGNG寸評)
気の強いうちの会社のあの子。
いつも嫌な仕事は率先して片付けるし
言いづらいことも、ズバット言ってくれる
そんな彼女が一度だけ泣いたことがある。
そのときから、ぼくは彼女が好きなのです。
いつか見た あの子の涙 村時雨
寸評)
バスの中で、ぐずった孫をあやしているおばあさん。
孫は、なかなか進まないバスに嫌気が来て
ついに激しく泣き出してしまいました。
そのとき、おばあさんが取り出したのは絵本。
ぱたっと泣くのをやめて、きゃきゃと笑い出す孫。
あんな頃もあったよなぁ・・・。とノスタルジーになるうたですね。
あー。長かった。
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