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壮大に展開するスレ

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0001ファーストNGNG
一つ前のカキコの内容を壮大に展開させていくスレです。
できる限り適当なコテハンで参加してください。
他の人を勝手に動かしても結構です。
かぶってしまった場合、次の人が好きなほうを選択して続けてください。


・・・と、ファーストは2chのほのぼの板にスレッドを立てた。

「ふふ。良スレの予感、だな」
0002Eye's Only ◆NFNCzhRA NGNG
2get
0003ファーストNGNG
Eye’sOnlyは辛かった。

「ちくしょう・・・俺は2getをとらなきゃいけねぇんだ・・・」

常駐し、更新をし続ける。
0004FCNGNG
「2get」

今日も飽くことなく2をゲットし続ける。

そんな自分に嫌気が差してきたその時、
0005るんたNGNG
背中から翼が生えてきたのだ!!!!!
0006マイケルNGNG
「先生!ぼ、ぼくの背中に翼が!」

泣き叫ぶEye’sOnly。
0007ほんわか名無しさんNGNG
そして、飛んだ。
0008ほんわか名無しさんNGNG
翼が伸びて伸びて止まらない!!ついに地球のほぼ全域をおおい、
世界に長い夜がおとずれた。
0009マイケルNGNG
「飛びやがった・・・飛びやがったよ、アイツ・・・」

るんたも涙を流しながら、Eye’sOnlyの飛ぶ姿を見つめる。

「な。飛んだだろ?俺様の言うことにゃあ間違いはねぇんだよ」
「貴様・・・マイケルか」
0010FCNGNG
「久しいな、るんた」

るんたの背後から現れるマイケル
0011かつおNGNG
その瞬間マイケルが時空を超えた!そう。このスレ住人とともに!
0012マイケルNGNG
「マイケル・・・。なっ!まさかFCも一緒なのか!?」

マイケルの背後で、FCは怪しく微笑んでいる。

「くくっ・・・Eye’sOnly君が飛ぶ、と耳にしまして・・・」
0013ほんわか名無しさんNGNG
「貴様ぁ!何が目的だ!!」

「ふふふ・・・、私は何もしませんよ。私は」

「!!」
0014マイケルNGNG
FCは怪しい球体を取り出し、るんたに差し出した。

「これをどうぞ」
「・・・これは?」

にぃっ・・・と口端を吊り上げるFC。

「エニグマ。世界の終わりへの鍵です」
0015Eye's Only ◆NFNCzhRA NGNG
「貴様…マイケルか」

そう言い放つ声の主、そうEye's Onlyで有った筈の者は言う。

「我は魔王、サタン。愚かなる人間共よ、今こそ裁きの時なりィィッ!!」

「Eye's?ど…、どうしちまったんだよおめぇ…」

禍禍しくも神々しい、8枚羽を羽ばたかせながら魔王は言う。

「Eye's…、思えばそう言う名前を持った一匹の人間だった時も有った…」

魔王の横の空間が突如、悲鳴の様な軋みを奏でながらガラスの様に砕け散った。

「だが今は違う、私は変わったのだ、なんの力も持たぬ矮小で惨めな一人の人間から…」

青い空に一塊の闇が浮いている、その中から禍禍しい魔物達が顔を覗かせている
そう…、魔界と繋がったトンネルだ。

「我は魔王サタン!!人に最後の審判を与えし者!!愚かなる者どもよ消え去レィィィ!!」

――――ギギィィィィ。

金切り声を上げながら羽を持った闇の生物が地上に降り立って行く、一体何匹いるのだろうか
もはや空は紅と漆黒に染まっている。

――――だがその時…。


次回、金剛神姫、第二回「光の勇者神姫現る」
0016Eye's Only ◆NFNCzhRA NGNG
遅;-;
鬱だ死んできます…。
0017セバスチャンNGNG
突然黒い車がこの場に滑り込んでくる。

「マイケル様っ!その球体を早く壊すのです!」
「なにっ!FCの持ってるコレか?」
「そうです!はやくせねばサタンとなったEye’s様は一生元に戻れませぬ!」

「「なっ」」

FCだけ、怪しい笑みを崩さない・・・
0018ほんわか名無しさんNGNG
「グォォォォ・・・・」

低い唸り声を上げるサタン。

「もう遅いよ。彼は完全にサタンへと進化をとげる。」
0019Eye's Only ◆NFNCzhRA NGNG
―――ビキッビキビキビキィィ

サタンの体が突然軋みを立てながら裂け、そして盛り上がって行く。
手や足は動く筈のない方向に曲がっている。

「いぃぃひひひひひ」

人としての意識が途絶えたのだろうか。
今や完全に闇の魔王サタンとなったEye'sの体は先ほどの5倍にも膨れ上がっている。
0020セバスチャンNGNG
「ぬぉぉおおお・・・もう駄目じゃあ、すまん婆さん・・・
 約束は果たせそうにないわい・・・」

なにやらブツブツといい始めるセバス。
マイケルとるんたは慌てていた。

「くそっ!まさかFCがこんなやつだったとは!」
「気づくのおせえんだよ!ヴォケ!」

るんたはマイケルにまわし蹴りを放つ!
0021ほんわか名無しさんNGNG
ヴォォン!!

「くっ!」

るんたのまわし蹴りはむなしく空を切った。
0022ウリエルNGNG
そのとき、はるか天上に地上の様子を凝視している姿があった。

「ふん。まさか奪われたエニグマがあんなことに使われるとはな」
「おい、ウリエル。さっさと奪い返してこいYO」
「わかってるよ、サリエル」
0023マイケルNGNG
「るんた・・お前はよきライバルであり・・・友であった!」

独特の構えをしたマイケルの拳に、光が集まる。

「くそマイケルっ!壊れたのはテメェだろうがっ!」
0024ほんわか名無しさんNGNG
その時、マイケルとるんたの頭上から声が聞こえた。

「無益な争いはやめたまえ、下等な生物達よ・・・」

「「何っ!?」」

同時に頭上を仰ぐ二人。
0025ウリエルNGNG
「て・・・天使・・・だと?」

驚愕するマイケル。るんたは声も出せない常態だ。

「ふん。貴様らホモサピエンスに用は無い。
 そこのエニグマをさっさとよこすがいい」

FCはウリエルの登場を目を丸くして眺めていたが、
すぐに怪しい微笑を表情に浮かべ、さらに言い放った。

「ふふ。大天使の一人がこんな辺境の地まで・・・」
「・・・貴様。何を知っている?」
0026ふんわり名無しさんNGNG
「アイツに聞いていたが大天使ってのも馬鹿な奴だな」

「我らを愚弄するか!!」
0027Eye's Only ◆NFNCzhRA NGNG
「いけません!その天使にエニグマを渡しては…」

女の声をする方を向いて見ると美しい美少女が抜き身の一本の刀を持って立っている。
0028シエラNGNG
「わたしはシエラ・シュトラバウス。魔女の血を継ぎし者です」

ウリエルはシエラを睨み返す。

「小娘。何が言いたい?」
0029Eye's Only ◆NFNCzhRA NGNG
「人間界の征服を狙っているのは何も闇の軍勢だけではありません!」
0030ふんわり名無しさんNGNG
「神が人を創りし時、同時にもう一つの存在も創られた。」

シエラは歌うように言葉を紡ぎだす。
0031ウリエルNGNG
ぴくり・・とわずかに反応を示すが、表情は無表情のそれから変化しないウリエル。

「・・・ふ。何を言うかと思えば・・・。
 では、小娘。お前にこの事態を収拾できるとでもいうのか?」

ウリエルの指の先にはもはや異形の存在となってしまったEye’sがいた。
シエラはその様子を見て眉をひそめる。
0032ふんわり名無しさんNGNG
「かわいそうな人、彼は泣いているわ」
0033マイケルNGNG
「もう俺にゃあ何が正しくて何がおかしいのか・・・サッパリだぜ」
「・・・俺もだよ」

マイケルとるんたは、もはや成り行きを見守るしかできない。
0034マイケルNGNG
マイケルとるんたが驚愕の表情を隠せぬその後ろで、
FCはニヤニヤと何かをしていた。

「くく・・・あのオンナは邪魔ですよ・・・くくっ・・・」

ブツブツと常人には聞き取れぬ言葉をつむぐFC。
徐々にFCの両手のひらに淡い光が集まりだした。
0035Eye's Only ◆NFNCzhRA NGNG
突如、人間達の血を貪り食っていた
魔物の一人が向きを変えFCに体当たりした。
0036ふんわり名無しさんNGNG
「εψφ・・・」

両手のひらに集まった光は次第に大きさを増していった。
それは光というより光球とでもいうものだった。
0037るんたNGNG
あぁぁぁぁあああああああーーーー
   うわぁぁぁぁぁぁーーーーーーーー
0038Eye's Only ◆NFNCzhRA NGNG
「ぐ…何なのです?!」

魔物とぶつかった拍子に、大きく体制を崩したFC。
烈光の魔法は中断されている。
0039ティアNGNG
「・・・・・・釈迦如来図」

突如、どこからともなくか細い声が聞こえたかと思うと、
その場に存在していた魔物は全て消えてなくなり、
いまや暴走をはじめようかという状態だったEye’sも気絶した。

「「なっ!!」」

驚愕するウリエルとシエラ。

「これぞ和国の神秘・・・。魔物は生を許しません」
0040ふんわり名無しさんNGNG
「和国の少女・・・」

FCも驚きの表情を隠せない。
0041Eye's Only ◆NFNCzhRA NGNG
そう、魔物を操ったのは彼女。シエラだった。

「我は闇の末裔、暗き者、深き存在、魔界の血をより深く受け継ぎし一族」
0042マイケルNGNG
「ばかな・・・るんたっ!」

崩れ落ちたるんたを抱きかかえるマイケル。
いつの間にやら仲間意識が芽生えていたようだ。

「・・・が・・・はっ・・・マイ・・ケル・・・。
 よく・・・聞いてくれ・・・」
「な、なんだ!?」
0043Eye's Only ◆NFNCzhRA NGNG
五つ位のストーリーが合わさってきた…w
やっぱり途絶えるまでROMってようw
0044ウリエルNGNG
「馬鹿な・・・たかがホモサピエンスの分際で・・・」

驚愕する大天使、ウリエルはただ突然現れた和国の少女を凝視していた。
時を同じくして、少々忘れ去られた存在Eye’sはボソリと言う。

「・・・ROMってよう・・・」
0045るんたNGNG
ROM??なんのあんごう・・・だ・・・・バタッ
0046ほんわか名無しさんNGNG
「クックック・・・順調だ・・・・皆がROMる位混沌とした物語・・・シナリオは進んでいると言うわけか・・・
クックックッ・・・きゃ〜っはっはっはっはぁぁぁっ!!〜!!」
0047ふんわり名無しさんNGNG
「るんたぁぁーーーーーーーー!!」

地に伏したるんたを目の当たりにし、とりみだすマイケル。

「貴様ぁぁ!!」
0048ほんわか名無しさんNGNG
R 乱気流を
M 目指しながら
O 踊る
0049マイケルNGNG
「そんな・・・そ、それが・・・そんなことが・・・
 お前の最期の言葉なのかぁああああああああああああっ!!!」

泣き叫ぶマイケル。
るんたは、最期にフッ・・と微笑むとそのまま意識を失った。

「うわぁああああああああああああああああああっ!!!」

「「「!!!」」」

絶叫するマイケル。
彼の足元は大きく陥没し、超絶的な波動があたりに飛び散った。

「なん・・・だとっ!?」
「なるほど・・・彼がセフィロトの正式な後継者・・・」
「くくっ。面白いじゃないですかっ!」
0050るんたNGNG
(・・・俺が翼が生えたといったばかりに・・・・・スマソ
    ・・・・・・天国で会えるといいなぁ・・・・)
0051るんたNGNG
・・・・ん・・・ここはどこだ?
   波動で意識をうしなったマイケルは・・・目を覚ました
        「ここわぁっ!!!!
0052マイケルNGNG
「思い出した・・・俺は・・・このガイアという星を滅ぼす者・・・」

崩壊した周りの風景を呆然と眺めながら、ぼそっとつぶやくマイケル。
0053Eye's Only ◆NFNCzhRA NGNG
王都ハフヌーン、郊外。

水晶を眺め、事の成り行きを見守る老人が一人…。

「始った様じゃ…黙示禄に記されし最終戦争が…」

重厚なフルプレートを着込み、兜を脇に挟む騎士らしき男が言う。
鎧に刻まれている紋章から、王家の近衛騎士団と推察できる。

「セベク殿、このままでは世界はどうなってしまうのでしょうか?」

セベクと呼ばれた老人が答える。
真っ白な顎鬚を伸ばし、この世界での賢者の印とも言うべき
紫のローブを着ている。

「けほっ…けほっ…」

埃の被った本棚から、古惚け所々虫に食われた本をぱらぱらと捲る。

「…古代の予言書によると、エニグマを掌握せし者が混乱を静め、一成る王国へと民を導く筈じゃ…」

部屋中にまう埃に蒸せながら騎士が問う。

「エニグマとは一体なんなのですか?」

「…古代の魔道器じゃ、神々が古代の戦争で使った鍵、その大戦では我等の信仰する神、セフィロトが命と引き換えにエニグマを発動させ世界を救った…、予言ではセフィロトが今の時代に転生している筈何じゃが…」

「金剛神セフィロトですか…その話はおとぎばなしだとばかり思っていました…」

本棚に本をしまうセベク。

「無理も無い…わしとて今日の今日まで只の神話とばかり思っておったからな…」

「今日、私がここに呼ばれたのは、そのセフィロトの転生体を探し出す為なんですね?」

ふふ…と笑いながら賢者。

「察しが良いな、そう、現時点では誰がセフィロトの転生かは分からん…エニグマを使いこなし者こそがセフィロトと言うことしかな…」

椅子から立ち上がり出口に向かう騎士。

「分かりました…、その大役、引き受けましょう」

「うむ」

棚から一振りの剣を取り出し、騎士に渡す。

「これは?」

剣を受け取り鞘から抜く。
その刀身は魔力の光を放ち僅かに光っている。

「神切りの剣じゃ…役に立つだろう持っていくが良い」

剣を高く掲げ誓う騎士。

「御意、この剣に掛けて誓いましょう、必ずセフィロトを見つけ出すと」

そう言い放ち足早に部屋を飛び出す騎士。
まだ戦いは始まったばかりなのだ…。
0054Eye's Only ◆NFNCzhRA NGNG
く…飯食べ終わっても止まったままだったから
無理矢理続けようとレス送ったんだけど続き書かれてたね…。
まぁ良い、適当に初めて;-;
0055ほんわか名無しさんNGNG
>>54
ご苦労さん。
確かに収集付けるのは上手いが、文才無い奴らにこれ以上続けろって言っても無駄だ。
諦めろ(藁
0056ほんわか名無しさんNGNG
ご苦労さん。
お前の文才ってのも知りたいが、無駄だな。
諦める(藁
まぁ、54までの奴らのために氏んでやってくれ。
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