今日、たいして親しくもない女を叱咤した。
正直、2,3回顔を合わせただけの女。
器から溢れ出したエゴの塊は、ひょんなところで顔を出し、
今も誰かを傷つけてる。押し売りの感情は受け入れて貰えるはずもなく、
虚しく彷徨うだけ。その時は、とんでもねえ女だ!とか思ってたが冷静になれば、
自分の言ってた事は支離滅裂だった。俺なんて人間は昔からそうなんだが、
何かに意味もなく衝突したり、激昂した後は決まって虫の居所が悪くなる。
まるで苦虫を噛み潰したような感覚。これで良かったんだろうか?
いや、いい筈はない。挙句に自問自答の悪癖ったら、情けねえの一言だ。
そう、つまりはなーんにも変わっちゃいない。
少しは何かが変わってきた気がしてたが、書いて字のごとく、
単なる気のせいってヤツだった。自分が凄く小さい人間に感じる。
そう思い始めると、他のいろんな物事が頭に浮かんできては遠ざかり、
全てが嫌になってくる。ダメじゃん…俺。久々にマジで落ち込んでる…。
まあいいや、夜が明けリゃ、工場に宛がわれるロボットみたいな
無限地獄が俺を負いまわし、脳下垂体を麻痺させてくれる。
もう少し、もう少しの辛抱だ。

それじゃ、ダメな男はもう寝るよ。
愚痴を聞いてくれた人、ありがとう。
最後に、このスレの趣旨にそぐわない話題でゴメンネ。
オヤスミ。