〜アンシェヌマン〜
1つのリズム段落は、数個のから成り立っている場合でも
1つのまとまった全体として発音され、単語の区切りが
発音上の区切りとなることがない。したがって単語の語末の
子音が次の単語の語頭の母音と結びついて、元の単語とは異なった
音節を形成する事態が生ずることになる。これをアンシェヌマンという。