労働者専用ファンネルみたいなもん。
個人差もあるが、普段は目立たぬよう作業着の裏に5〜20位装備されていて、
操縦者の意志によって飛んでいき、遠隔で危険な作業をこなしてくれる。
一説では赤いのは3倍早いらしい。
ただし最近は操縦者の高齢化で、軍手をいくつ飛ばしたか忘れてしまう事態が増えているという。
おそらくそういったはぐれ軍手が“スカイ軍手”となり、やがて電池切れで路上で力尽きる。
そういうもんらしいです。

ちなみにうちの年寄りは、手袋が落ちていると「中身が入っていたら恐い」といって近づかない。
無駄な知恵袋もあったものだ。