汚い犬の最期を早く見たいぜ!!!!!
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0001ほんわか名無しさん
NGNG0002ほんわか名無しさん
NGNG0003ほんわか名無しさん
NGNG0004( ゚Д゚)y─┛~~
NGNG0006ほんわか名無しさん
NGNG0007ほんわか名無しさん
NGNG0008ほんわか名無しさん
NGNG0009ほんわか名無しさん
NGNG0010ほんわか名無しさん
NGNG俺にふさわしいタイトルだし。
0011ほんわか名無しさん
NGNG0012月夜の ◆waltz8M.
NGNG0013放浪 ◆suSumB0M
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NGNG0018月夜の ◆waltz8M.
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NGNG0020月夜の ◆waltz8M.
NGNG0021放浪 ◆suSumB0M
NGNG0022月夜の ◆waltz8M.
NGNG0023荒神 ◆ararbwic
NGNG0026アスマル ◆Asu.f.92
NGNG拙者など、ビル斬ってお終いだったでござるよ。
0028アスマル ◆Asu.f.92
NGNG大好きな歴史小説のノリでいきたかったのに。
0029アスマル ◆Asu.f.92
NGNG┃ 2ちゃん ┃
┃ 第2 ほのぼの┃
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せっかくだからここにも貼るでござる
0030アスマル ◆Asu.f.92
NGNG┃ 2ちゃん ┃
┃ 第2 ほのぼの┃
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0031アスマル ◆Asu.f.92
NGNG┨ ス
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のぼの┃ ┴┴┴┨ │
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\ \ `ー'"´, -'⌒ヽ
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/( ノ ヽ、_/´ \
、( 'ノ( く `ヽ、
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0032放浪 ◆suSumB0M
NGNG0033月夜の ◆waltz8M.
NGNG0034アスマル ◆Asu.f.92
NGNG0035放浪 ◆suSumB0M
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NGNG0054月夜の ◆waltz8M.
NGNGm(_ _)m感謝♪♪m(^∇^)m感激♪♪
そしてさようなら。みんなげんきでね。
それでは。
0055上桜温泉
NGNGアルァ!にはずいぶんお世話になったよ。
30レスぐらいは書き込んだと思う。名無しだったけどね。
さようなら。またどこかで会えたらいいな。
0056上桜温泉
NGNGこの板の騎馬軍団スレもちょうど終えたし、
戦国板の足軽日記は途中で放り出したけど、誰かが引き継いでくれるかもしれないようだし。
将棋板の三段リーグシミュレーションだけは、気が向いたら今後も書き込むかもしれないが。
PCゲーム板の天下スレの保守下げをする奴が一人減ってdat逝きが近くなるのは残念だが、
100近くのスレを巡回するような生活はやっぱり非生産的だ。
もう俺も24だ。
鏡を見るたびに、俺の記憶とは違う、年相応の顔をした俺がいる。
このままだらだらと過ごしてちゃ本当に終わってしまう。
俺のカキコにレスをつけてくれた人、そして2chに関わった全ての人に
9ヶ月間ありがとう。
では、また、どこかで。
0057虎総理 ◆NcOudD5E
NGNG悲しいよ・・・しくしく。
でも、またななしでも他のコテハンでもいいから
戻ってきたときには楽しく遊ぼーねヽ(´ー`)ノ
普段は名無しだけど実はいろんなところで遊んでもらっていた
虎総理より
0058ほんわか名無しさん
NGNG0059そこもで
NGNG0060ほんわか名無しさん
NGNG0061ほんわか名無しさん
NGNG0062上桜温泉
NGNG0063ほんわか名無しさん
NGNGそうかもしれないし、糞スレ乱立で荒れてるから
圧縮屋さんが、放置してるのかも。
後者ならやばいと思われ。
0064ほんわか名無しさん
NGNGって、いっぱい頼むかもー。
0065ほんわか名無しさん
NGNG0066ほんわか名無しさん
NGNG0067ほんわか名無しさん
NGNG0068ほんわか名無しさん
NGNG0069ほんわか名無しさん
NGNG0070ほんわか名無しさん
NGNG0071ほんわか名無しさん
NGNG0072ほんわか名無しさん
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NGNG0125ほんわか名無しさん
NGNG0126ほんわか名無しさん
NGNG0127ほんわか名無しさん
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NGNG0129ほんわか名無しさん
NGNG0130ほんわか名無しさん
NGNG0131ほんわか名無しさん
NGNG0132ほんわか名無しさん
NGNGもうレスつけるつもりはないです。暇だったので。
0133ほんわか名無しさん
NGNG気にしなければいいと思うがダメらしい。
気が向いたら埋め立て手伝うよ。暇な時にでも。
0134ほんわか名無しさん
NGNG戦国武将・今川義元が織田信長の領土に侵入して来た!
0135ほんわか名無しさん
NGNG0136ほんわか名無しさん
NGNG0137ほんわか名無しさん
NGNG0138ほんわか名無しさん
NGNG0139ほんわか名無しさん
NGNG0140ほんわか名無しさん
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NGNG0142ほんわか名無しさん
NGNG0143ほんわか名無しさん
NGNG0144ほんわか名無しさん
NGNG0145ほんわか名無しさん
NGNG0146ほんわか名無しさん
NGNG0147ほんわか名無しさん
NGNG0148ほんわか名無しさん
NGNGそして運命の5月19日。戦国史の曲がり角。
0149ほんわか名無しさん
NGNG0150ほんわか名無しさん
NGNG0151ほんわか名無しさん
NGNG0152ほんわか名無しさん
NGNG0153ほんわか名無しさん
NGNG0154ほんわか名無しさん
NGNG0155ほんわか名無しさん
NGNG0156ほんわか名無しさん
NGNG0157ほんわか名無しさん
NGNG0158ほんわか名無しさん
NGNG人間なんて♪らら〜ら〜ららら、ら〜ら〜♪
人間なんて♪らら〜ら〜ららら、ら〜ら〜♪
人間なんて♪らら〜ら〜ららら、ら〜ら〜♪
歌詞の意味:
〜〜人の命は50年。宇宙の営みからすれば短いものだ。
生きてるものはいつか必ず死ぬ。〜〜
0159ほんわか名無しさん
NGNG0160ほんわか名無しさん
NGNG0161ほんわか名無しさん
NGNG0162ほんわか名無しさん
NGNGこうして、日本の歴史を変えた「桶狭間の戦い」が始まる。
0163ほんわか名無しさん
NGNG第2話
目指せ天下!
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信長は勝った。誰もが驚くやり方で圧勝した。信長のこの勝利は戦国諸国を震撼させた。
0164ほんわか名無しさん
NGNG0165ほんわか名無しさん
NGNG0166ほんわか名無しさん
NGNG0167ほんわか名無しさん
NGNG0168ほんわか名無しさん
NGNG今川軍の隊列を側面から奇襲しダイレクトに今川義元ひとりを攻撃するとは・・・・・驚きです」
0169ほんわか名無しさん
NGNG敵大将・今川義元ひとり対2500人だったらぜったいに勝てるからね」
0170ほんわか名無しさん
NGNG0171ほんわか名無しさん
NGNG0172ほんわか名無しさん
NGNG0173ほんわか名無しさん
NGNG0174ほんわか名無しさん
NGNG邪魔はしてないつもりだけど迷惑かな。
0175ほんわか名無しさん
NGNGただの連続カキコだと荒らし行為になるでしょ。
放置が一番楽なんだけどね。
0176ほんわか名無しさん
NGNG0177ほんわか名無しさん
NGNG0178ほんわか名無しさん
NGNG以前の遊び場には戻らないけど。
0179ほんわか名無しさん
NGNG0180ほんわか名無しさん
NGNGそのあたりはわきまえてるからご心配なく。
0181ほんわか名無しさん
NGNG0182ほんわか名無しさん
NGNG0184ほんわか名無しさん
NGNG信長のとったこの作戦は「中入れ」と呼ばれるもので、最も芸術的な戦術のひとつとされている。「中入れ」は武将たちの間でしだいに密かなブームとなるが、成功させるには卓越した軍事的才能が必要だったため、あまり頻繁には使われなかった。
部下のサル「信長さんなら天下が獲れますよ!」
信長「いやいや、それは無理っしょ(まんざらでもない笑い)」
そこへ家臣Aが登場。
家臣A「いいじゃない、天下。獲ってみようよ!」
信長「おおっ・・・おまえまで・・・・・」
家臣A「この乱世が始まってもう100年くらいたつけど、そろそろ誰かが天下を獲って平和な時代を作らないとやばいしょ」
信長「でもだからって俺には出来ないよ。強い奴たくさんいるし・・・・」
0185ほんわか名無しさん
NGNG信長「え〜、上杉謙信はぁ?」
家臣A「あいつ戦いは強いけど野心がないもん」
信長「じゃあ、毛利一族は?」
家臣A「あいつらはもう守りに入っちゃってるから問題外。天下統一の邪魔者にはなるかも知らんけど、ライバルにはならないよ」
信長「でもな〜、みんな何か言わないかな『でしゃばりめ!』とか・・・・」
家臣A「いいじゃん、言わしとけば」
信長「えーー、だってすげえ強いやつとかに目ぇつけられたらやばくない?」
家臣A「なんとかなるよ、信長さんは運が良いから」
0186ほんわか名無しさん
NGNG家臣A「けっこう運って大事だよ。やるだけやってみ」
信長「う〜〜ん・・・・・・。じゃあ、ちょっとだけやってみるかな」
家臣A「よし、そうと決まればまず隣の斎藤さんを攻めよう!」
信長「え〜、そんなことしたらヤな人だと思われない?」
家臣A「だって、天下を獲るには政治の中心の京都を自分の領土にしなきゃいけないんだよ。ここから京都に行くには斎藤さんの領土を通らなきゃ行けないし、やっぱ戦うしかないよ」
信長「でもさ、ちょっとやって無理そうだったらすぐやめようね。斎藤さんに迷惑だし」
家臣A「大丈夫、うまくいくって!」
信長「うーん・・・・・まぁ、とりあえずやってみようか」
こうして信長さんは斎藤さんを攻めることになった。しかし、さっそく問題が発生した!
0187ほんわか名無しさん
NGNG第3話
斎藤さん
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0188ほんわか名無しさん
NGNG信長「もうさぁ、仲直りした方が良いんじゃない? こっちから謝ってさ」
家臣A「いや、まだあきらめるのは早い。何か手があるはず・・・・」
信長「だって、攻めても攻めてもやられてるしさー。やばいよ」
家臣A「足がかりとなる中継基地みたいなものが造れればいいんだけど・・・・・」
信長「どこらへんに?」
家臣A「できれば、斎藤さんのお城の目の前あたりに」
信長「おいおい、敵の領土に基地を造るなんて、無理だよ」
そこへ、部下のサルが現れた。
部下のサル「ちょっとすいません・・・・・」
信長「おお、サル。なした?」
部下のサル「斎藤さんの領土内に基地を造る話ですが、出来るかもしれません」
信長「ほんと!まじで?」
部下のサル「はい」
信長「でも、敵の城の目の前に基地を造るなんて、本当に出来る?」
部下のサル「まあ、お任せください」
0189ほんわか名無しさん
NGNG信長「すげ〜なサル!本当に敵の城の目の前に基地を造るなんて・・・・!」
部下のサル「これで斎藤さんをやっつけられますね」
信長「ねぇ、どうやって造ったのさ? 教えて」
部下のサル「プラモデルと同じですよ」
信長「プラモデルと?」
サルはあらかじめ建築材料を全て作りそろえておき、それを川に流し、建設予定地のそばで拾い上げた。あとはプラモデルのように組み立てるだけである。こうすれば、敵の目に触れて作業する時間を最小限にとどめることができる。
信長「なるほどね〜。すごいな、おまえ」
部下のサル「恐れ入ります」
このときサル(豊臣秀吉)が造ったこの基地はふつう「墨俣の一夜城」と呼ばれている。実際には一夜で完成したわけではなく、準備から仕上げまで数ヶ月かかったが、やたら早く完成したというインパクトの強さからいつしか一夜城と呼ばれるようになった。
信長「これで斎藤さんに勝てる!」
こうして信長さんは斎藤さんをやっつけ、今まで斎藤さんが使っていた城に住み始めた。
信長「いや〜嬉しい!おれ一躍有名人だね」
家臣A「今川義元の大軍を破って、さらに斎藤さんをやっつけたんだから、当然だよ」
信長「みんなおれのことすごいと思ってるんだろうなぁ〜。にやにや」
家臣A「けっこうびっくりしてると思うよ。マスコミとかも注目してるし」
0190ほんわか名無しさん
NGNG家臣A「サインが欲しいって言われたら困るね。考えといたほうがイイよ」
信長「普通のサインじゃヤだな。なんか、かっこいいのないかな・・・・」
家臣A「天下布武って、いくない?」
信長「天下布武?なにそれ?」
家臣A「武力で天下を統一する・・・・・っていう意味。かっこいいしょ」
信長「あ、それいいね。それにしよっかな」
家臣A「そうしな」
信長「じゃそうするわ。天下布武、いいね〜」
この頃から信長さんは『天下布武』の印を用いるようになり、武力統一の意思を人々に知らしめた
0191ほんわか名無しさん
NGNG第4話
ついに京都へ
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ぴんぽーん。信長さん家の玄関のチャイムが鳴った。
信長「誰だろう、こんな時間に」
訪ねてきたのは、将軍様だった。
将軍「よ!おれだよ、将軍様だよ。元気?」
信長「おお!将軍様、ようこそ。ささ、汚いところですが上がってください」
将軍「悪いね、いきなり来て。本当は電話してから来ようと思ったんだけどさ、携帯、解約しちゃったんだよね、金なくてさ」
信長「ところでどうしたんです、こんな夜中に。 将軍さまといえば京都でどっしりと構えているえらいお方のはずですが・・・・」
将軍「実はさ、調子に乗った戦国武将の一人が京都を占領しちゃってさ、追い出されちゃった」
信長「え!」
将軍「びびった? でもマジだよ。本当に追い出されて、寝るところも金もないんだ。今晩、泊めてくれない?」
信長「そ、それはいいですけど・・・・。京都を占領した奴ってどんなやつですか? 京都を占領したということはその武将が天下を取ったということになってしまうんですか?」
将軍「え、なに、もしかして天下狙ってるの?」
信長「いや、そんな本格的じゃないんですけど、ちょっとたしなむ程度に・・・」
将軍「マジで? 流行に流されやすいな〜おまえも」
0192ほんわか名無しさん
NGNG将軍「じゃあさ、取引しない?」
信長「なんですか、いきなり・・・(汗)」
将軍「おれを京都に連れてって」
信長「将軍様を京都に?」
将軍「うん」
信長「でも、京都は今、強い武将に占領されてるんですよね?そう簡単には京都に入れないじゃないですか」
将軍「だからおまえに頼んでるんじゃないか。今京都を占領してる悪い奴をやっつけて、おれを京都に帰らせてくれよ。そしたらおまえにたくさん褒美をやるよ。な?いいだろ?」
信長「えー、マジっすか〜。京都を占領してる奴って強いんすよね?やばいっすよー」
将軍「バカおまえ、京都に入るのは天下統一の第一歩だろ?」
信長「まあ、そうですけど・・・」
将軍「普通おまえみたいな田舎武将が京都になんて入ったら、みんなの反感を買うんだよ。でも今回は、将軍のおれを無事に京都に送り届けるという大義名分があるだろ。こんなチャンスはめったにないぞ」
そこへ家臣Aが現れた。
家臣A「いいじゃない、京都。行こうよ!」
信長「うーん、家臣Aがそう言うなら・・・・」
将軍「よし決まりだ!で、出発はいつにする?」
0193ほんわか名無しさん
NGNG将軍「いいね、そうしよう。頼むぞ!」
こうして信長さんは念願の京都に出発する事になった。
0194ほんわか名無しさん
NGNG第5話
根回し
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深夜。
信長「さ〜て、明日は京都に出発か〜。なんか、どきどきするな♪」
家臣A「京都に出発する前にやっておかなきゃならない事があるよ」
信長「え、なにさ?」
家臣A「根回しだよ」
信長「根回し?まじで?なんかそれって地味じゃない?」
家臣A「地味な事からこつこつとやっていかなきゃ天下なんて取れないよ」
信長「誰に根回しするの?」
家臣A「ここから京都までの道のりにいる戦国武将全員と、あと、武田信玄」
信長「えーー、ホントに〜?」
家臣A「うん」
信長「メンドクサイ」
家臣A「だめだよ。一応かたちだけでもみんなに了解とっておいたほうがスムーズに事が運ぶから」
信長「・・・・でもなー、うーん」
0195ほんわか名無しさん
NGNG信長「うーん、でもみんなに電話するのって緊張するしな・・・・」
家臣A「電話しなかった方が後でかなりやばいよ。いじめられるよ」
信長「まじ?靴とか隠されるかな?」
家臣A「ああー隠されるね。2回隠されるね」
信長「え!2回も・・・。それはやだな」
家臣A「あと、ふたりずつ組になってとか言われたとき、あまったりするね」
信長「わかった。電話するよ」
信長さんは受話器を取った。
信長「・・・・あ、もしもし、武田さんのお宅ですか?あのー、夜分すみません。信玄さんはいらっしゃいますか?
はい、はい、お願いします。・・・・・・あ、信玄?おれ、信長。ひさしぶり。元気だった。どうさ、最近。・・・・ふーん、そっかー、大変だな〜。
おれはまあ、ぼちぼちだよ。あ、そう言えばさ、今うちに、将軍様が遊びに来てるんだよね。将軍様は疲れてたみたいでもう寝たんだけどさ、
信玄にも会いたいって言ってた。今度みんなで遊ばない?うん、いいね、でさ、明日なんだけど、
おれ、将軍様を京都まで送っていくんだ。ほんと、ただ送るだけだから。べつに天下を取るとかそういうの関係ないから。
ね、うん、そういうこと、また連絡するよ。じゃあねー」
家臣A「うまくいったね」
信長「ふ〜、なんとかね(汗)」
0196ほんわか名無しさん
NGNGほとんどの武将は「将軍様の要望じゃしょうがないけど、変な気おこして天下を狙ったりするなよ〜」と、信長の京都入りをしぶしぶ認めてくれたが、ひとりだけ
「ぜったい許さんコンチクショウ!」
という武将がいた。南近江の武将、六角大王である。
0197ほんわか名無しさん
NGNG第6話
みっちー
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翌朝。
信長さんは京都行きを六角大王に反対されてブッルーになっていた。
信長「やっぱやめない?」
家臣A「心配ないって」
信長「だって六角大王、めっちゃ怒ってたよ」
家臣A「他のみんなはOKしてくれたんだから、ひとりくらいに反対されたって大丈夫だよ」
信長「・・・そうかなぁ」
家臣A「そうだよ、平気だって」
信長「・・・・うーん、わかった、じゃあ、出発するか」
家臣A「いってらっしゃい、おれは行かないけどね」
信長「え?」
家臣A「おれは留守番してるわ」
信長「なんでだよ〜、ずるいよ〜」
家臣A「だって家に誰もいないとやばいしょ」
信長「じゃ、おれも留守番してる」
0198ほんわか名無しさん
NGNG信長「いや、いいよ、やめとく。よく考えたらなんかお腹痛いし・・・。体調悪いんだよね、実は」
家臣A「うそつくなよ。ほら、さっさと出発しないと夜になっちゃうぞ」
信長「おまえがいないと心細い・・・」
家臣A「それなら大丈夫」
信長「なんで?」
家臣A「頼りになる奴をひとりつけるから」
信長「だれ?」
家臣A「紹介するよ。お〜い、みっちー」
家臣Aが手招きすると、一人の美青年がやってきた。
みっちー「やぁ。みっちーだよ」
信長「・・・・みっちー、って?こんな奴いたっけ?」
みっちー「僕は途中入社だから、君が知らないのも無理ないよ」
信長「うぅ・・・、そうなのか・・・」
みっちー「僕が君を京都まで無事に連れて行くよ。まぁよろしく」
こうして1568年9月5日、信長と将軍様とみっちーは京都に向けて出発した。
この頃から信長の天下統一は急速に具体化してゆく。
しかし行く手には、けんか上手で知られる六角大王が待ち構えていた!
0199ほんわか名無しさん
NGNG第7話
常識破り
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六角大王はけんかのテクニックをいろいろと知っていてテゴワイことで有名だ。
その六角大王が今、信長の行く手をはばんでいた。
信長「うわ〜、六角大王めっちゃこっち見てる。みんな、目を合わせるなよ」
みっちー「ここは僕にまかせなよ」
信長「マジで?たのもしいな!」
みっちー「信長さん、君がわざわざ電話でみんなに根回ししたのは何のためだと思う?」
信長「え?」
みっちー「根回しってのは、こういうときに役に立つんだよ。まぁ見てな」
みっちーは近隣諸国に呼びかけ援軍を要請した。そのため信長の軍隊はみるみる膨れ上がっていった。
みっちー「数が多ければこっちのものさ」
みっちーはその大軍を率いて、あっというまに六角大王をやっつけてしまった。
信長「おお〜、やるなぁ、みっちー」
みっちー「いくらけんか上手だろうがテクニシャンだろうが、大軍にはかなわないということさ」
信長「うんうん」
0200ほんわか名無しさん
NGNG信長「うーん、なんか難しくてよくわかんないな・・・・」
みっちー「合理的にいけってことさ」
信長「・・・・??? わかるように言ってよ。具体的にどうすればいいの?」
みっちー「そうだねー、これからは鉄砲の時代になるだろうから、鉄砲部隊の編成とかを考えておいた方がいいかもね」
信長「鉄砲!?鉄砲ってあのパーーーンっていうやつか?あれは高いぞ。とても買えない」
みっちー「金がないなら、金を稼げばいいんだよ」
信長「そんな簡単に金が稼げるかよ〜」
みっちー「それが、稼げるんだよ。簡単に」
信長「え!ホント?おしえて!」
みっちー「つまりこういうことさ、将軍様にこういうんだ・・・・ごにょごにょ(耳打ち)」
信長「ふーん、そんなものかね。まあ、やってみるよ」
とにかく、こうして信長は将軍を無事に京都まで送り届けた。
将軍「よ、信長!おまえのおかげで無事に京都に戻る事ができたよ」
信長「えへへへ」
将軍「京都を占領していた悪い武将たちも、おまえがあの六角大王をやっつけたと聞いて、ビビって逃げちゃったよ」
0201ほんわか名無しさん
NGNG将軍「それもこれもみんなおまえのおかげだ。そのお礼といっちゃあ何だが、おまえを副将軍にしてやろうかと思ってるんだ。どお?」
信長「うわ、なまら魅力的っすね」
将軍「ふふーん、いいだろ?どうだ、やってみない?」
信長「でも副将軍ってけっこう大変なんすよね。おれにできるかなー?」
将軍「慣れれば楽だよ。定時で終わるし、休みも多いしさ」
信長「いやーでも、できそうにないっすわ。せっかくですけど」
将軍「うーん、そうか。残念だな。他に欲しいものはないか?金とか、領土とか・・・」
信長「いえ、金も領土もいりません」
将軍「なに、金も領土も副将軍の地位もいらないのか?」
信長「はい。ただ・・・・」
将軍「ただ?」
信長「ある町に代官をひとり設置したいんですが・・・いいっすか?」
将軍「ははははは。無欲な奴だな。いいよ。好きにしな」
信長「ありがとうございます」
将軍「で、どこの町さ?」
0202ほんわか名無しさん
NGNG将軍「堺ね。ふーん。あんな町が良いのか?まあいいや。好きにしろよ」
こうして信長は堺の町に代官を置くようになる。
みっちー「うまくいったかい?」
信長「うん。でも本当にこんなんで金が儲けられるの?堺なんてちっぽけな町だぞ」
みっちー「堺は有数の貿易都市だ。それに鉄砲屋も多い。堺に代官を置く事で、君は貿易による利益と鉄砲を自分のものにできるんだ」
信長「貿易と鉄砲生産か、最近ハヤリの『商業』ってやつだね」
当時の戦国武将の経済基盤は農業が主だった。
ところが信長はその常識を破り、「商業」を基盤とした経済体制を作り上げてゆく・・・。
0203ほんわか名無しさん
NGNG第8話
気まずい空気
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ある夜。
信長「ねぇ、みっちー、おれの天下取りって、かなり良いとこまで行ってない?」
みっちー「そうだね。なんだかんだいって、京都も支配しちゃってるしね」
信長「だよね?おれって京都を支配してるよね?」
みっちー「うん。将軍様を京都に送って以来、事実上、君は京都の支配者さ」
信長「むふふふ。ついこの前まで地方でひっそりと暮らしていたのに、おれってすごいな〜」
みっちー「京都は支配したけど、まだ天下統一とはいかないね」
信長「なんで?京都を支配した人イコール天下人でしょ?」
みっちー「建前はそうだけど、現実はそんなに甘くないさ。全国にはまだまだ強い奴がのさばってる。そいつらをぜんぶ服従させなくちゃね」
信長「あとさ、おれもちょっと勉強したんだけど、正式に天下を取るには『幕府』っていうのを作らなきゃならないんでしょ?」
みっちー「うん」
信長「そっかー、作っちゃおっかなー、ば・く・ふ♪」
みっちー「あのさ、・・・・・ショックな事を言うようだけど」
0204ほんわか名無しさん
NGNGみっちー「幕府を開くにはね、資格が必要なんだ」
信長「え?」
みっちー「資格」
信長「どんな?それ難しいの?おれ、がんばって取るよ」
みっちー「生まれながらの資格だから、今からがんばったってしょうがないよ」
信長「どんな資格?」
みっちー「源氏の血をひいてなくちゃならないんだ、幕府を開くには」
信長「源氏って?」
みっちー「昔いたしょ、みなもとのナントカとかいう人たち」
信長「源頼朝とか?」
みっちー「そうそう。そういう人達の子孫じゃないと幕府は開けないんだ」
信長「えーーーー、まじでーーーーーー???」
みっちー「そういう決まりなんだ。昔から」
信長「おれは、だめってこと?」
みっちー「君の先祖は源氏?」
0205ほんわか名無しさん
NGNGみっちー「ははっ、じゃあダメさ」
信長「・・・・・・・・・(汗)」
みっちー「残念だったね」
信長「・・・・・・・・・(涙)。でもさ、いまどき源氏の子孫なんていう人いるの?」
みっちー「いっぱいいるよ。本当かどうかは別にして、世間で言われてるのは徳川家康とか武田信玄とか・・・・」
信長「そういえば、将軍様は?あの人ももしかして源氏じゃあ・・・・・」
みっちー「ぴんぽーん。あの人は源氏の中の源氏さ」
ピロロロロロロ、ピロロロロロロロ・・・・・
信長「あ、電話だ。・・・・・はい、織田ですけど。あ、将軍様。どーも。この前はありがとうございました」
将軍「よ!信長。元気?」
信長「はい。おかげさまで」
将軍「実はサ、おれ、幕府作ろうかと思うんだよね、協力してよ」
信長「げげっ!」
将軍「将軍を名乗ってて幕府を開かないなんて変だろ?だからさ、おれもご先祖様みたいに幕府作るわ」
信長「え、えーと、それは・・・・・」
0206ほんわか名無しさん
NGNG信長「いや、でも、将軍様ってべつに天下取ったわけじゃないですよね?(汗)」
将軍「まあ正確に言うならね。でもさ、おれって人望あるし、名前も将軍様だし、実際にこうして京都に偉そうに存在してるわけだし、やっぱ天下人にふさわしいわけよ」
信長「でも将軍様が京都に住めるようになったのはおれのおかげっすよね?」
将軍「うん、だからちょっとは感謝してるよ。おれが幕府開いたらイイ役職につけてやらんでもないぞ。わははははははははは」
信長「は、はぁ・・・・」
将軍「そんなわけだ、協力頼むな。じゃ、ばいば〜い!」
この頃から信長と将軍の関係は悪化してゆく。
0207ほんわか名無しさん
NGNG第9話
信長ピンチ!
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信長と将軍の仲は日に日に悪くなっていった。二人の言い分は以下の通り。
信長「ちょっと待ってくださいよー。将軍様がそんな風に偉そうにしていられるのは、おれが京都まで連れてきてあげたからじゃないですか〜。おれのおかげっすよぉ」
将軍「うるさいぞ。おれは将軍だ。いうことを聞けよ」
信長「あ、そんなこといっていいんですか?」
将軍「な、なんだよ・・・・汗」
信長「また悪い奴が京都に乱入してきても、今度は助けてあげませんよ」
将軍「むむ・・・・。ふん、いいさ、おまえなんか頼りにするもんか!」
-------その夜。
将軍「なぁ、側近くん」
側近くん「はい」
将軍「おれ今日さ、信長にひどいこと言っちゃったんだよね」
側近くん「それはいけませんね」
将軍「信長のやつ、怒ってるだろうな〜。明日あやまっちゃおうかなぁ・・・・」
0208ほんわか名無しさん
NGNG将軍「え?なんで?」
側近くん「あなたは将軍様ですよ。あんな田舎武将に頭を下げる事はありません」
将軍「でもなぁ、あいつのおかげでおれが京都にこうして住んでいられるというのも事実だし・・・・」
側近くん「信長が目障りじゃありませんか?」
将軍「そりゃまぁ、ちょっとは」
側近くん「目障りでしょう?」
将軍「まあね。あいつ、おれが幕府を開く事にも反対してるしな・・・・」
側近くん「では、ジャマな信長を排除しましょうね」
将軍「え!どうやって?あいつの軍隊けっこう強いぜ〜」
側近くん「いい方法があります」
将軍「なに?なに?」
側近くん「あなたは将軍なのですから、その権威を利用して全国の武将に『信長むかつく。誰か何とかしてくれ!』令を出せばいいのです」
0209ほんわか名無しさん
NGNG側近くん「にやり」
将軍「にやり♪」
1570年、将軍は反信長包囲網の画策のため全国の有力武将と連絡を取った。
元号が元亀・天正と続くこの時代は、戦国時代のクライマックスといえる。
というわけで物語もクライマックスに突入。
0210ほんわか名無しさん
NGNG第10話
ブラザー浅井
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信長「あのさ、最近、『信長むかつく同盟』というのができたらしいんだよね」
みっちー「まじかい?そいつはやばいねー」
信長「でさ、おれ、もう天下狙うのやめようかと思うんだ。みんなにボコボコにされたらやだもん」
将軍の呼びかけによって結成された「信長むかつく同盟」には、上杉、朝倉、武田、毛利、本願寺、叡山などの多くの勢力が参加した。この時期が信長の人生最大のピンチといって良い。
みっちー「おいおい、なにを弱気なこと言ってるんだい?」
信長「えー・・・・・だってさー・・・・・・」
みっちー「いいかい、こんなときにはガツンといってやるのが一番さ」
信長「どゆこと?」
みっちー「ふふ、先制攻撃さ」
信長「そんなの相手を怒らせるだけだよ。謝ろう、よし、決めた、謝ろう!」
みっちー「何を謝るんだよ、何も悪いことしてないじゃないか」
信長「調子こいた、というのは悪い事じゃないかな?」
0211ほんわか名無しさん
NGNG信長「・・・・・・朝倉さんかな?」
みっちー「よし、じゃあまず朝倉さんをガツンとやっつけよう」
信長「いや、やめとこうよ。どうせおれなんて源氏の子孫じゃないから幕府開けないし・・・・。天下なんて大それた夢だったんだ」
みっちー「源氏とか幕府とか、そんな古い考えは捨てるんだ。そんなカビ臭い時代は君の手で終わらせちゃえよ」
信長「・・・・うーん」
みっちー「世界を作りかえるんだ。古い常識は捨てるんだ」
信長「世界を作りかえる?ははっ・・・神様じゃあるまいし」
みっちー「神になりたいのなら本気でそれを目指せばいい。君が望むのなら僕たち家臣団は何だって協力するさ。僕たちはそのためにいるんだ」
信長「うぅ・・・・わかった。ありがと。なんかやる気出てきたかも・・・・」
みっちー「じゃあさっそく朝倉さんを攻撃する準備だね」
信長「うん」
みっちー「でもね、ひとつ問題があるんだ。重大な問題がね」
0212ほんわか名無しさん
NGNGみっちー「ブラザー浅井のことはもちろん知ってるね?」
信長「ブラザー浅井、うん、おれの義理の弟だ」
みっちー「もし、もしだよ、僕たちが朝倉さんを攻めてるときにブラザー浅井が裏切って攻めてきたら、僕たちは袋のねずみだ」
信長「・・・・汗」
みっちー「ブラザー浅井に裏切られたら、地理的に非常にまずいのさ」
信長「あぁ、朝倉さんとブラザー浅井に挟み撃ちされる事になるね」
みっちー「そう、絶体絶命。逃げ場がない」
信長「ははっ、でも、そんな事にはならないよ。だってブラザー浅井はおれの義理の弟だよ。兄の俺を裏切るなんて・・・・・ありえないよ」
というわけで1570年、織田信長の軍隊は朝倉討伐のため出陣した。
戦いは信長に優位に進み、あと一押しで勝てそうだった。
しかし、ブラザー浅井が裏切った!
0213ほんわか名無しさん
NGNG第11話
信長敗北
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1570年4月28日。信長はまだブラザー浅井の裏切りを知らない。
信長「我が軍、優勢だね〜。いいね〜」
家臣A「ねぇ、今ニュース速報で見たんだけど、めっさびびることあったさ」
信長「え?なにさ? いや、待って、当てるわ」
家臣A「当ててみ」
信長「何かな〜。芸能関係?」
家臣A「違う」
信長「政治?」
家臣A「うーん、近い」
信長「えー政治で近いの?待って、言わないでね。当てるから」
家臣A「政治って言うより軍事とかかな。ヒントいる?」
信長「うん」
家臣A「おれらに関係あります」
0214ほんわか名無しさん
NGNG家臣A「あ〜近くなってきた」
信長「え、近い? あ〜なんかわかりそう・・・・。でも出てこないな〜」
家臣A「ギブアップ?」
信長「他にヒントないの?」
家臣A「なんで?わかんない?すげぇおれらに関係ある事でしょ」
信長「その答え聞いたらサ、あ〜って思う?」
家臣A「思うね。かなり思うね。あ〜って。失敗した〜って」
信長「え!失敗!」
家臣A「やばい〜って思うね。おれも思ったも」
信長「まさか・・・・・」
家臣A「わかった?言ってみ。3回まで言えることね」
信長「ていうか、ブラザー、とか関係ある?・・・・どきどき」
0215ほんわか名無しさん
NGNG信長「待って、それさ、おれにとってやなこと?」
家臣A「やだね。朝倉さんにとっては良いことだけどね」
信長「え、もしかしてさ、ブラザー浅井さ、裏切ったの?」
家臣A「ピンポーン」
信長「うっそ!ホントにブラザー浅井がおれを裏切ったの?」
家臣A「うん。びびるしょ?」
信長「えぇーまじでぇー?あいつすぐそういうことするんだよなぁ・・・・」
家臣A「こうなったらさっさと逃げた方がいいね。早くしないと朝倉さんとブラザー浅井に挟み撃ちされちゃうよ」
0216ほんわか名無しさん
NGNG家臣A「誰かが敵軍を食い止めてくれれば、なんとか逃げれるね」
そこへ部下のサルが現れた。
サル「信長さん、ここは私にお任せを!」
信長「おお〜サル!」
サル「私が敵を食い止めているすきにお逃げ下さい!」
敵を食い止めて味方を逃がす役割を殿軍(しんがり)という。
殿軍は99%死んでしまう。このとき、サル(豊臣秀吉)はこの役目を買って出た。
信長「サルぅ〜おまえの死は無駄にはしないぞ〜」
サル「信長さん、早く行ってください!敵が来ます!」
信長「おおう!じゃあお言葉に甘えて、逃げる!」
信長は命からがら逃げ出し、2日後の4月30日にようやく京都にたどり着いた。
信長の今回の敗北を最も喜んだのは将軍様だった。そして彼は信長打倒のさらなる罠をしかけていた。
0217ほんわか名無しさん
NGNG第12話
信玄西上
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数日後、サルは無事に戻ってきた。
信長「サル〜〜、無事だったぁ〜?」
サル「いやぁ〜まいりましたね・・・。でもなんとか無事でした」
信長「それにしてもさ、ブラザー浅井むかつかん?ふつう裏切るかぁ?」
サル「朝倉さんとブラザー浅井のコンビプレイは手強かったです。あの二人は早いところやっつないと厄介ですね」
信長「朝倉さんとブラザー浅井、ふたりまとめてやっつけてやるかな。おれを怒らせると怖いぜぇ〜」
サル「おお!信長さん、かっこいい!」
信長「え、ほんと?えへへ。よぉ〜し、やってやるぞ!」
信長は朝倉&浅井コンビの打倒を決意した。
その頃、将軍様は武田信玄に電話していた。
将軍「信玄、明日ひま?」
信玄「え?なんでですか?」
将軍「明日さ、京都に来て信長をやっつけてくれない?」
0218ほんわか名無しさん
NGNG将軍「信長のヤツ、逃げ帰ったばかりで弱ってるから、今がチャンスだと思うんだ」
信玄「うーん、おれ明日ちょっと用事あるんすよね・・・」
将軍「そんなぁ、頼むよ。信長がいなくなれば京都の居心地も良くなるんだよ。今のままじゃ窮屈でさ」
信玄「うーん、でも、明日は合戦の予定が入ってるしなぁ、無理っすわ」
将軍「えーまじでー?おまえのこと頼りにしてたのにな〜。ショックだよ」
信玄「スケジュールが空いたら連絡しますよ」
将軍「・・・・わかった。連絡待ってる(涙)」
一方、信長の決意は揺らぎ始めていた。
信長「・・・・やっぱ、やめようかな」
サル「え?」
信長「朝倉さんとブラザー浅井をやっつけるの、やっぱやめようかな・・・・」
サル「なんでですか???」
信長「だってさ、相手は二人だし、なんか負けそうじゃない?」
サル「そ、そんなネガティブなこと言わないで下さいよ〜(汗)」
0219ほんわか名無しさん
NGNGサル「う・・・・、それはそうですが・・・。でも天下を取るという夢は?」
信長「うーん、取れたら取るかな。無理しないで自然体でいくよ」
サル「えっとー、じゃあ、こっちも誰かとペアを組んで、ふたりVSふたりで戦ったらどうです?」
信長「あ、なるほどね。それなら勝ち目あるかも」
サル「ね、そうしましょうよ!」
信長「そうしよっかなー。でも誰と組む?」
サル「幼なじみの徳川家康は?」
信長「いいね!そうしよう!」
こうして1570年6月、信長と家康の連合軍は朝倉・浅井を撃破した。(姉川の戦い)
その後も信長はこつこつがんばって、『信長むかつく同盟』を少しずつ切り崩していった。
0220ほんわか名無しさん
NGNGみっちー「嫌な噂を聞いたよ。武田信玄が君をやっつけに京都にやってくるかも知れない」
信長「うそ!うそでしょ?」
みっちー「ありえない事じゃない」
信長「し、信玄って、日本で最強の武将なんでしょ?」
みっちー「そう、めっちゃ強いね。信玄が本気を出せば君なんてソッコウやられちゃうよ」
信長「あ、でも、信玄がこの京都に来るには徳川家康の領土を通らなきゃならないしょ?だから家康がやっつけてくれるかも」
そのとき、大声を上げてサルが駆け込んできた!
サル「大変です!武田信玄がこっちにむかってるそうです!」
0221ほんわか名無しさん
NGNGサル「ノブナガをやっつけてやる〜、と、やる気満々みたいですよ〜(涙)」
信長「やばい!やばい!」
みっちー「むむぅ・・・・」
信長「徳川家康は?」
サル「それが・・・・・すでに家康は一瞬であっけなく信玄にボロ負けしたそうです」
信長「のおぉわあぁぁぁ〜〜〜、マジでぇ?」
みっちー「まずいな〜」
信長「なにか良い手はない?」
みっちー「今回ばかりはどうしようもないよ。あの武田信玄が相手じゃ、どうにもならない」
サル「私も打開策は何も思いつきません、すみません・・・・」
信長「ううぅぅ・・・・(泣)」
1572年、戦国武将の中で最強といわれる武田信玄がついに動き出した!
今までの敵とは格が違うぞ。信長、危うし!
0222ほんわか名無しさん
NGNG第13話
天下は目前
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武田信玄がこちらに向かっている。信長は絶望して部屋にこもっていた。
信長「やられる、めっちゃやられるよ。やばいよ・・・・」
そのとき家臣Aが現れた。
家臣A「大変だ〜!ビッグニュースだ〜」
信長「もうなんだっていいよ。どうせおれボコボコにされるんだ・・・」
家臣A「いいからテレビつけてみ」
信長「なんだよ、どれ」
パチッ(テレビの電源ON)
TVアナウンサー「え〜先ほどもお伝えしましたように、人気戦国大名の武田信玄さんが今日、三河の野田城で急死しました。52歳でした。野田城には大勢の弔問客が長い列を作っています」
信長「え?うっそぉ?武田信玄、死んだの?」
家臣A「病死だって」
0223ほんわか名無しさん
NGNGその後、信長は『信長むかつく同盟』の首謀者である将軍様を京都から追放した。こうして240年続いた室町幕府は名実ともに滅びた。
信長「みっちー、なにやってるの?」
みっちー「あぁ、ご先祖様にお祈りしてたんだ。これからも僕をお守り下さいって」
信長「へ〜。信心深いんだね」
みっちー「ところで、なにか用かい」
信長「うん、あのさ、ちょっとこの雑誌見て」
みっちー「なんだい?」
0224ほんわか名無しさん
NGNGみっちー「お、信長さん、1位だね」
信長「へへ〜ん、すごい?」
みっちー「僕は2位か〜。けっこういい線いってるな〜」
信長「え、でもみっちーは天下人になれないよね」
みっちー「・・・・・なんでだい?」
信長「なんでって・・・・だって、みっちーはおれの部下だしさ、ねぇ」
みっちー「君が偉大なリーダーである限りは、僕は君に従うよ」
信長「なに、なんか、はっきりしない言い方じゃない?やだな〜、ははは」
みっちー「そうかい?」
信長「・・・・・・ねぇ、あのさ」
みっちー「?」
信長「偉大なリーダーの条件って、なにさ?」
みっちー「うーん、そうだねぇ、いろいろあるけど僕があえて望むのは、意外性かな」
信長「意外性?」
0225ほんわか名無しさん
NGNGみっちー「そうさ、時代の最先端の感覚を取り入れて、世間の皆をあっと言わせるんだ。そういう意外性を僕は重視するね」
信長「世間をあっと言わせる意外性か・・・・」
みっちー「例えば・・・・」
信長「うん」
みっちー「明日、君は武田信玄の息子と戦う予定だろ?」
信長「うん、まぁね」
みっちー「どういうふうに戦うつもりだい?」
信長「えー、いきなりそんなこと言われてもな〜。どうって、普通に、がんばって戦おうと思ってるけど・・・」
みっちー「君はもう有名人だ。日本中が君の戦いに注目しているんだよ。意外な戦い方で世間をあっと言わせなきゃ」
信長「うーん、でもなー、なんも思いつかないよ〜」
みっちー「じゃあ僕がひとつアイディアをあげよう」
0226ほんわか名無しさん
NGNGみっちー「鉄砲を使うんだ」
信長「でもあれって弾を入れてから撃つまでがけっこうメンドウで、実戦には向かないと思うんだけどな・・・・」
みっちー「大丈夫。手分けして流れ作業でやれば効率よくできるさ」
信長「そんなもんかな。ま、やってみるよ」
みっちー「がんばって」
信長「うん。あ、もう寝るかな。あした早いし」
みっちー「そうだね」
信長「じゃあね、おやすみ」
みっちー「おやすみ」
信長「あ、ところでみっちーのご先祖様ってどんなひとだったの?」
みっちー「まぁ、土岐のほうさ」
信長「土岐、ふーん」
みっちー「源氏だよ」
信長「え!?」
みっちー「源氏さ」
0227ほんわか名無しさん
NGNGみっちー「そうさ。でもそんな資格は僕には必要ない。君が偉大なリーダーである限りはね。そうだろ?」
信長「・・・う、うん(汗)」
みっちー「おやすみ」
信長「あぁ、おやすみ・・・・」
1575年、信長は鉄砲部隊で武田信玄の息子をやっつけた。無敵といわれた武田軍団も、新兵器の前には無力だった。(長篠の戦い)
信長「あははははは、いや〜おれすっげえ絶好調じゃない?」
みっちー「ああ、天下を取るのはどうやら間違い無く君だね」
信長「ついにここまで来たか〜むふふふう」
しかし、そんな信長にも最期の時が近づいていた。
0228ほんわか名無しさん
NGNG第14話
王様ゲーム
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信長「ねぇみんな、おれの天下統一もかなりいい感じなんだけどさ、あと毛利さんっていう大敵が残ってるんだよね」
サル「毛利さん、ですか?」
みっちー「う〜ん、毛利さんはテゴワイね。領土もでかいしね」
信長「でさ、誰か、毛利さんをやっつけに行ってくれない?」
サル「毛利さんって、どの辺にいるんですか?」
信長「広島県のほう」
サル「あ、いいな〜広島県。行っちゃおっかな」
信長「サル、行ってくれる?」
サル「わかりました。お任せあれ」
家臣A「信長さん、おれは?誰をやっつければいい?」
信長「う〜ん、そうだな・・・・・、じゃあ新潟県の上杉さんをやっつけに行ってくれる?」
みっちー「僕はどうしようか?」
0229ほんわか名無しさん
NGNGみっちー「ああ、いいとも」
1582年5月15日、徳川家康は信長の城にやってきて長期滞在した。その際、みっちーは接待係として活躍した。
その宴会の席で・・・・・
信長「そうだ、王様ゲームやらない?家来とかみんなでさ」
みっちー「いいね」
家康「いいっすね」
信長「じゃあ、はい、みんなこの割り箸ひいて。この中に一本だけ王様って書いた割り箸があるからね。いいね?みんな引いた?じゃあ行くよ、せーの」
参加者全員「おーさまだ〜れだ♪」
みっちー「じゃーん、僕が王様だよ」
信長「じゃあ命令を頼むよ」
0230ほんわか名無しさん
NGNGエキストラ1「ああ〜僕、5番ですぅ」
信長「げぇ〜おれ1番だよ。まいったね。男とキスか〜」
みっちー「じゃあ、ふたりとも、ほら、キスして」
信長「え〜、あ、待って。キスってさ、どこに?ほっぺ?」
みっちー「いや、口」
信長「まじで〜、それは早過ぎない?まだ最初のお題だよ〜」
みっちー「いいからいいから、王様の命令にしたがって」
信長「ええぇぇ〜でもな〜。・・・・軽く、ちょっとでいいしょ?」
みっちー「いや、10秒。ちゃんと、くっつけてね」
信長「長いよ〜。5秒は?」
みっちー「うーん、じゃあ5秒でいいよ。ちゃんとぴったりくっつけて5秒だよ」
信長「・・・・じゃあいくよ」
エキストラ1「どきどき・・・・・」
ぶちゅ〜(キス中・・・・・)&周りの歓声!
信長「うへ〜、気持ち悪かった・・・・。よし、今度はおれが王様になってやる」
0231ほんわか名無しさん
NGNG家康「あ、僕だ。えへへ、酔っ払ってるから、変な命令だしたらごめんね。えへへ」
信長「家康か〜。おれも王様やりたいのにー」
みっちー「じゃあ家康、命令は?」
家康「えーとね、うーん、じゃあ・・・・・8番が、ビール一気飲みする」
みっちー「僕が8番だ」
信長「えーずるいよ、ビール一気飲みなんて簡単だよ」
家康「え、もっと厳しくする?」
みっちー「おいおい信長さん、口出しするのはナシさ〜」
信長「だっておれさっき男とキスしたんだよ。しかもエキストラ」
家康「じゃあね、もうちょっと厳しくします。あのね、じゃあね、思いきって・・・・」
信長「おう!思いきれ〜」
家康「8番が、謀反を起こす。これでどう?えへへ」
みっちー「な! む・・・・、謀反・・・・・」
信長「謀反〜っ(汗)」
みっちー「冗談がきついな〜」
0232ほんわか名無しさん
NGNGみっちー(カチンっ!)
信長(はっ!しまった・・・・・)
みっちー「賭けよう!もし僕が謀反を起こしたら、100円くれよ?」
信長「えー、うん、100円払うよ。そのかわり、謀反を起こせなかったら100円ちょうだいね」
みっちー「いいとも」
そのとき信長の携帯が鳴った。
ピロロロロロロロロ・・・・・ピロロロロロロロロロ・・・・
信長「あ、サルから電話だ。はい、もしもし、おれです。おお〜サル元気?」
サル「はい、まぁそれなりにやってます」
0233ほんわか名無しさん
NGNGサル「いや〜まだ岡山県で敵に足止めされてるんですよ」
信長「岡山県ね、そっかー、やっぱ大変でしょ?」
サル「あと一押しなんですが・・・・」
信長「じゃあさ、おれ、手伝いに行ってやろうか?」
サル「お願いできますか。なるべく早く」
信長「あー、でも今ね、徳川家康が遊びに来てるんだよね。みんなで王様ゲームしててさ。だからちょっと遅くなるかも知れんわ」
サル「そんな〜」
信長「うーん、わかった、じゃあ先にみっちーに行ってもらうね。で、おれも後からすぐ行くから」
サル「わかりました。お願いします」
信長「と、いうわけでみっちー、悪いけど先に岡山県に向かっててくれる?おれさ、主人として家康のおもてなししなきゃならないから。ごめんね」
みっちー「気にすることは無いさ。じゃあ、さっそく準備にかかるよ」
これが5月15日のことである。信長死亡まであと18日・・・・
0234ほんわか名無しさん
NGNG最終話
本能寺の変
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みっちーは岡山に向けて出発した。みっちーを見送った後、信長はあることに気づいた。
信長「あ!やばい!」
エキストラ「どうしました」
信長「おれさ、みっちーに持たせてやろうと思って密かに弁当作ったんだよね。でも渡すの忘れてた」
エキストラ「あちゃ〜ですね」
信長「あちゃ〜だよ。あ〜あ、せっかくびっくりさせようと思ってこっそり作ったのに・・・・」
エキストラ「信長さんが自分で作ったんですか?」
信長「うん、チキンカツ弁当。みっちーはこれが好きなんだ」
エキストラ「まぁ、みっちーもどこかで何か買って食べてるでしょう」
0235ほんわか名無しさん
NGNG兵士「岡山まではまだ遠いですね。もうすっかり暗いし・・・・」
みっちー「ああ、まったくだ。暗闇のせいで敵の場所もわからないからな。今はへたに動かない方がいいかも・・・。それにお腹もすいてきたな。弁当でも買おうか?この辺にコンビニあるだろ?」
兵士「あ、僕、買ってきます。何がいいですか?」
みっちー「じゃあ・・・・チキンカツ弁当。あとウーロン茶。ウーロン茶はペットボトルね、小さいヤツ」
兵士「わかりました。じゃあちょっと行ってきます」
10分後・・・・・
みっちー「どうだい、買えたかい?」
兵士「それが、100円足りませんでした」
みっちー「本当かい?まいったな〜。もう持ち合わせないしな〜・・・・」
兵士「この辺に銀行ありませんでしたっけ?」
みっちー「銀行かい」
みっちーは腕時計を見た。時刻は1582年6月1日午後10時をさしていた。信長死亡まであと4時間あまり。
みっちー「この時間じゃ、銀行は開いてないな〜」
0236ほんわか名無しさん
NGNGみっちー「・・・・・100円。・・・・100円か・・・・・」
兵士「困ったな〜」
みっちー「おい、たしか、信長さんは今、京都のホテル本能寺に泊まってるんだったね」
兵士「はい。あ、信長さんに借りますか?」
みっちーの心の中である決意が固まった。
みっちー「・・・・・・これも僕の好きな『意外性』ってやつだよ、信長さん」
兵士「え?何か言いました?」
みっちー「いや、なんでも無い。よし、敵を倒しに行くぞ!」
兵士「え〜でも、こう暗くちゃ敵の場所がわからないんじゃ・・・」
みっちー「敵の場所はわかってる。敵は-------」
0237ほんわか名無しさん
NGNG〜〜人の命は50年。宇宙の営みからすれば短いものだ♪
生きてるものはいつか必ず死ぬ♪〜〜
と歌ったあの日から22年がたっていた。
0238ほんわか名無しさん
NGNG記者「えーと、今朝みっちーが信長さんを討ちましたね」
家康「そうですね。ニュースを見てびっくりしました」
記者「みっちーは普段はどんな人でしたか?」
家康「いや〜普通の、まじめな青年でしたよ。あいさつもちゃんとするし」
記者「信長さんとの仲はどうでしたか?」
家康「さあね〜、特に悪いようには見えませんでしたけどね・・・・・」
記者「あの〜、実は一説によると・・・」
家康「はい」
記者「あくまで歴史ファンの間での噂なんですが・・・・」
家康「はい」
記者「この本能寺の変の仕掛け人は、家康さん、あなただという説があるんですが・・・?」
家康「あー、あの王様ゲームのことかな?あれはゲームですよ。まさか本気にするとはね〜」
記者「では、黒幕はあなたではないと?」
0239ほんわか名無しさん
NGNGしかし、本能寺の変が徳川家康の陰謀であったという説は、その後も一部の歴史ファンの間で長く語り伝えられた。
一方、岡山県のサルは・・・・。
サル「なに〜〜〜〜、信長さんが死んだって〜〜〜(涙)」
部下くろべえ「はい。みっちーにやられました」
サル「のおおぉぉうをぉぉ〜〜〜、信長さーん、必ずカタキは取りますよ〜〜」
0240ほんわか名無しさん
NGNGここは天国。
みっちー「え〜、というわけで僕もサルにやっつけられちゃいました」
信長「残念だったね」
みっちー「せっかく僕が天下人になれると思ったんだけどな〜」
信長「あ、そうだ。はいこれ、約束の100円」
みっちー「ありがとう。このお金で一緒に弁当でも食べようか」
信長「いいね。チキンカツ弁当にしない?」
みっちー「あれ?僕の好みをしってるね!」
信長「うん、まあね」
みっちー「嬉しいよ」
0241ほんわか名無しさん
NGNGみっちー「そうだったの?」
信長「で、弁当作ったんだけど、渡すの忘れちゃった。おれ、最後までまぬけだったね」
みっちー「信長さん・・・・・僕がここにきてよかったな。君は僕がいないと何もできないんだからさ」
信長「天国でも、頼りにしてるよ」
みっちー「下界で生き急いだぶん、ここでは、のんびりいこうか」
0242ほんわか名無しさん
NGNGみっちー「・・・・・お腹すいたね」
信長「あ、でも天国に弁当屋ってあるのかな・・・・」
みっちー「一緒に歩いて探そうか」
信長「そうだね、探してみようか」
こうして信長さんとみっちーは天国で仲良く暮らしましたとさ。
その後、生き残った者たちによって歴史は意外な方向に流れていくのですが、それは別の物語・・・・・。
織田信長 完
0243ほんわか名無しさん
NGNG0244jhy
NGNG嘲笑は,特に嘲笑した本人の魂を著しく傷つけ,自分の本体を侮辱します。
人間は神の子であり,神の愛を受けているのですから,他人を侮辱することは,神と敵対することになります。
どんな人間でも神には勝てません。
人間は罪を犯した他人を許せません。無視されたと考えれば,陰口攻撃をしても良いだろうと判断します。
しかし,それは間違いで,判断に間違いがあるのです。
一流の詐欺師が平然と悪事ができるのは,悪意を強制的に消し去りながら,不正行為をするからで,このやりかたでいけば,敵意を抱く当人が傷つくことになります。
でも不正行為は不正行為なので,最後には裁かれます。
陰口悪口は一般人が考えているよりもはるかに罪が重いものです。
無視されるのは,あなたが陰口人間であるからです。
0245ほんわか名無しさん
NGNG要するに悪口(・A・)イクナイ!! という事かな?
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