>>192
泣けるっちゅうか、スプラッタ。
怖いぞ、それは・・・。

ガキの頃の友人なんだけど、同じクラスに動物好きの女の子がいて、友人はそいつが好きだった。
だけど、奴ぁ動物が苦手だった。
で、ある日の下校中、偶然橋の下で見つけた子猫がいてさ。
俺はもともと猫が好きだったからすぐ抱き上げたりしたけど、そいつには全然無理で逃げ腰だった。

「雨の日にこうやって捨て猫に餌を与えてる姿を見ると○○好きになってくれるぞ〜(笑」

ガキながらませたことを言って無理やりそいつに給食の残りのパンを猫に与えさせた。
逃げ腰だった奴も次第になれ、1週間もしないうちに猫の魅力に取りつかれていた。

んで、お約束だけどしばらくして猫が轢かれて死んで・・・。
涙もろい俺は泣きだしてしまったが、そいつは滝のように涙を流して悲しんでいた。
で、そんな姿を目撃した○○が我ら泣きまくる男二名を見てどう思ったかは秘密だ。