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プロジェクトX 〜2chの偏見と戦った男たち〜

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0001ほんわか名無しさんNGNG
1999年 X月 X日

2ちゃんねるがインターネットという舞台で産声をあげた
0002ほんわか名無しさんNGNG
すぐに人気サイトとなった2chは
一つの問題を抱えていた。
その問題は、匿名性からくる、批判中傷だった。
0003ほんわか名無しさんNGNG
ひろゆきは悩んだ。
0004ほんわか名無しさんNGNG
悩んだ、三日三晩
悩んでいた。
「このままではうったえられる」
そう思った。


そのころ一人の少年が2chを発見した。
その少年の名は、ネオ麦茶だった。
ネオ麦茶は2chにどんどんはまっていった。
0005ほんわか名無しさんNGNG
ひろゆきは結論を出せぬまま、2000年を迎えていた。
その頃には一部のインターネットユーザーに不満が溜まっていた。

「2chにHPを荒らされた」
「2chはなぜ閉鎖しないのか」
「2chを訴えてやる」

しかし、ひろゆきの思いとは裏腹に
批判、中傷、荒らしは増加の一途をたどっていた。
0006無断転載兄貴NGNG
そしてひろゆきは燃え尽きた(姦
0007ほんわか名無しさんNGNG
ひろゆきは走った、愛する人の元へ
0008ほんわか名無しさんNGNG
愛する人はまだ中学生だった。
0009ほんわか名無しさんNGNG
淫行になってもかまわない、そう思った
0010ほんわか名無しさんNGNG
しかしそれを阻止しようとする者が現れた。
その者の名前は、ネオ麦茶
0011ほんわか名無しさんNGNG
三角関係だった
0012ほんわか名無しさんNGNG
むしろ不倫だった
0013ほんわか名無しさんNGNG
ネオ麦茶は言った。
「あのこを僕にくれないならバスジャックするまでだ!」
0014ほんわか名無しさんNGNG
ひろゆきはネオ麦茶に襲いかかった
0015ほんわか名無しさんNGNG
そこで、とんでもない事実を知った。
0016ほんわか名無しさんNGNG
ネオ麦茶は、未成年者だった。
0017メランコリー中野NGNG
「地球は糞だった」
0018ほんわか名無しさんNGNG
しかし、粘着で名が通ったひろゆきはあきらめなかった。
0019中島NGNG
ヘッドライ、テールライ、旅はまだ終わらない〜♪
0020( ―∀―,,)さんNGNG
これは2ちゃんねるの管理人の愛と憎悪と悲劇の物語だ
0021( ―∀―,,)さんNGNG
訂正
これは2ちゃんねるの管理人の愛と憎悪と悲劇の物語である
0022ほんわか名無しさんNGNG
そのあと予想だにしない大事件が〜!・・・起こった。
それは、毎回予想どうりであった。
0023ほんわか名無しさんNGNG
ガチンコのファイトクラブそのものであった
0024ほんわか名無しさんNGNG
ひろゆきは思った
ガチンコはヤラセではないのか
0025ほんわか名無しさんNGNG
ジャニヲタの一言にはっとした
やらせでもいい

ガチンコの運命が決まった
0026ほんわか名無しさんNGNG
しかし、ネタ切れは誰の目にも
明らかだった。
0027ほんわか名無しさんNGNG
でも、そこが狙いだった。しかし、それが今日の
標準となるまでには、途方もない苦労が立ちはだかっていた。
0028( ―∀―,,)さんNGNG
人々は口々にいった
「ガチンコはケンカばっかりしていてつまらない」
0029ほんわか名無しさんNGNG
そしてその頃。 ネオ麦茶は新たなる決断を下した。
0030ほんわか名無しさんNGNG
そうだ!僕はまだこんなに若いじゃないか!
切実な思いと共にageた。
0031ほんわか名無しさんNGNG
若いのだから犯罪に手を染めても・・・・

夢は膨らんでいった
0032ほんわか名無しさんNGNG
実行の時が来た。
0033ほんわか名無しさんNGNG
ワラタ
0034ほんわか名無しさんNGNG
まずはあぼーんからとりかかった
0035ほんわか名無しさんNGNG
やれやれだぜ・・・・・・・・
0036ほんわか名無しさんNGNG
次にしょぼーんを正確に計測
0037ほんわか名無しさんNGNG
かみあってねぇじゃねーかよ
0038( ―∀―,,)さんNGNG
彼は書いた。

「佐賀県佐賀市17歳
 ヒヒヒヒヒ」
0039ほんわか名無しさんNGNG
時は来た
ネオ麦茶は思った
0040ほんわか名無しさんNGNG
今ならやり直せると・・・
0041ほんわか名無しさんNGNG
しかしここで思わぬ事件が起こった!
0042ほんわか名無しさんNGNG
なんと2ちゃんねる閉鎖の危機だった
0043ほんわか名無しさんNGNG
夜勤さんは走った
0044ほんわか名無しさんNGNG
ラウンジのは?俺はきいいてみた。
0045ほんわか名無しさんNGNG
夜勤さんは吉野屋に逝った。150円引きだった。
0046紘NGNG
夜勤さんは特盛つゆだくを頼んだ
0047ほんわか名無しさんNGNG
ネオ麦茶事件の後ひろゆきは積極的にテレビに出演した
0048ほんわか名無しさんNGNG
そして、それがさらなる悲劇を産むことになってしまった・・・
0049ほんわか名無しさんNGNG
プロジェクトX・・・
0050ほんわか名無しさんNGNG
それは・・・
0051ほんわか名無しさんNGNG
壮大なひろゆきの自作自演だった
0052ほんわか名無しさんNGNG
2chのカキコは全てひろゆきの自作自演だった。
0053紘NGNG
そのため、ひろゆきは実に無駄で多忙な日々をすごしていた
0054ほんわか名無しさんNGNG
「ひろゆきは5人いるらしい」
衝撃的な話が飛び込んできた。
0055ほんわか名無しさんNGNG
ネオ麦茶は足取りを掴む為、ひろゆきの家の前に張り込んでいた
0056ほんわか名無しさんNGNG
いた!確かにいた。
0057ほんわか名無しさんNGNG
ネオ麦茶は踏み込んだ
0058ほんわか名無しさんNGNG
「ひろゆきさんを僕に下さい!」
0059ほんわか名無しさんNGNG
ひろゆき(3人目)は言った
0060ほんわか名無しさんNGNG
いいだろう。ただし条件がある。
その条件とは・・・
0061ほんわか名無しさんNGNG
ゴニョゴニョゴニョ…
0062ほんわか名無しさんNGNG
放送禁止用語に抵触した
0063@@高校ラグビー部NGNG
ひろゆきは走った。鼻血を出し、口を切りっても走った。観客は度肝を抜かれた。
.....トライ。
「自分を....違う自分から自分をみてみたかったんですよ。」
ひろゆきは、ラガーマンになった。
0064ほんわか名無しさんNGNG
名スレの予感・・・
0065ほんわか名無しさんNGNG
ネオ麦茶は震えた
0066ほんわか名無しさんNGNG
ネオ麦茶は震えた
0067ほんわか名無しさんNGNG
↑スマソ
0068ほんわか名無しさんNGNG
事件を知った人々は2ちゃんねるに群がった、ひろゆきは思った
0069ほんわか名無しさんNGNG
京都一、荒れていた学校が、ラグビーで変わった。
泣き虫ひろゆき、ツッパリネオ麦。
彼らが学校を変えつつあった。
0070ほんわか名無しさんNGNG
しかし、大きな問題点が明らかになった。
0071ほんわか名無しさんNGNG
なんと、ひろゆきの唇は腫れていた。
そう、ひろゆきは・・・
0072ほんわか名無しさんNGNG
    ∧∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (,,,゚Д゚) < 「京都一の悪(ワル)」と呼ばれていた
  〜(__)  |   荒らしのモナ吾が来年から入学してくると
          |  いうことが明らかになったのである。
          \_____ 
007372NGNG
    ∧∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (,,,゚Д゚) < >>71
  〜(__)  |   スマソ 72は無視してください
          |
          \_____
0074ほんわか名無しさんNGNG
ひろゆきは、妊娠していたのだった。
「だれの子かわからない・・・」と
ひろゆきは焦った。
0075ほんわか名無しさんNGNG
「まぁ、いい。そんなことより....」
彼の頭の中にはすでに次なるプランがあった。
0076ほんわか名無しさんNGNG
それはファミリープラン
つまり家族計画であった。
0077ほんわか名無しさんNGNG
「何人を、何年間隔で産めばいいのだろうか...。」
これは重要な課題だった。
0078ほんわか名無しさんNGNG
そんなひろゆきを更なる悲劇が襲う
0079ほんわか名無しさんNGNG
買い物の帰りの途中、バイクにはねられたのだ・・・。
0080( ―∀―,,)さんNGNG
ネオ麦茶はいそいで病院へ向かった・・・
駆け込んだ病院でひろゆきは静かに横たわっていた
0081ほんわか名無しさんNGNG
ここも(´-`)の糞レスかよ。しょうがねえな。  
0082(´-`)NGNG
また糞スレかよ。しょうがねえな。
0083ほんわか名無しさんNGNG
ひろゆきは微かに戻った意識のもと、
呟いた。
「袋の中のうまい棒は無事ですか。。。」
0084ほんわか名無しさんNGNG
奇跡だった。
0085ほんわか名無しさんNGNG
うまい棒への執着が彼を死の淵から救ったのだった。
0086ほんわか名無しさんNGNG
それから3年たった。
0087ほんわか名無しさんNGNG
さらに5年たった。
0088ほんわか名無しさんNGNG
ある日、ひろゆきは思った。ただひたすら思い続けた。
ネオ麦茶さえこの世からいなくなればと・・。
0089ほんわか名無しさんNGNG
そんなとき、ひろゆきの前に一人の男が現れた。
運命の出会いだった。
0090ほんわか名無しさんNGNG
「ヤセガエル 負けるな一茶 ここにあり」
一茶だった。
0091ほんわか名無しさんNGNG
21世紀の一茶はissaと名を変えていた。
0092ほんわか名無しさんNGNG
しかしissaの髪の毛は風前の灯であった・・・。
0093ほんわか名無しさんNGNG
まさになびいていた。風になびいている。その刹那!
0094ほんわか名無しさんNGNG
issaは詠んだ さらさらさら〜
ヤセ毛根 負けるな アポジカここにあり。 
0095ほんわか名無しさんNGNG
そんなissaを見て、ひろゆきは思った。
0096ほんわか名無しさんNGNG
かっこいい…
0097ほんわか名無しさんNGNG
http://us.f1.yahoofs.com/users/fc7e25ef/bc/index.html?bcb9wK8Aj5TvJE5z
0098ほんわか名無しさんNGNG
しかし依然堀井雄二の前髪はキケンなままだった。
0099ほんわか名無しさんNGNG
プロジェクト、、、、セックスゥゥゥゥゥ。。。。。
0100ほんわか名無しさんNGNG
                                        ママ( ´ε` )れも〜ん

 ママ( ´ε` )れも〜ん
ママ( ´ε` )れも〜ん                                ママ( ´ε` )れも〜ん

                       ママ( ´ε` )れも〜ん


           ママ( ´ε` )れも〜ん     

                                        ママ( ´ε` )れも〜ん
ママ( ´ε` )れも〜ん                                ママ( ´ε` )れも〜ん

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 ママ( ´ε` )れも〜ん

           ママ( ´ε` )れも〜ん     

                                        ママ( ´ε` )れも〜ん
0101ほんわか名無しさんNGNG
風のなかのす〜ばる〜
0102 NGNG
砂の中のぎん蛾ぁぁ〜
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