15歳中3…

父親は小学校三年のときに東京に単身赴任。
浮気疑惑やら借金やらで夫婦仲は最悪に。
そのころ母親は俺を私立中学にいれる事に燃え、したくもない勉強をさせられる。

5年生。漏れは軽い色盲らしく、それを治療するため休みの日は毎週東京へ。(兵庫県から)
実際どうかはしらん。なんの支障もなかった。
6年生。ついに週休1日制の塾に入れられる。このころには親同士は話もしなくなっていた。

母親は酒を飲んだら、勉強しない漏れに激しくあたってきた。
いつも部屋で泣いていた。

なんだか漏れにはよく分からない事情で両親は離婚するということに。
でもここを離れたくない漏れはかなり悲しかった。
結局母親がたの祖母がきてこれをとめる。

6年生の後半(12月)。
漏れは別に私立中学に逝きたくもなかった。
そんな話しをきこうともしない母親にキレて、届いた願書を破り捨てる。

中学1年。
近所の公立中学に入った俺。父親は単身赴任からかえって来る。家に住みつく。
だけど、ろくに話しもしていなかった漏れたちはかなり気まずかった。

中学三年七月。
家には1ヶ月1回程度しか帰ってこない父親。
しかも給料を入れない。
母親は自分の意思で働く事に。
ついに、ローン返済滞る。
母親、離婚を決意。祖母も今回は起こっていた模様。

七月。離婚。
とりあえずここを離れなくなって漏れは一安心。(両親の離婚はどうでもいい)
祖母は自分の家を売りさばき、漏れの家のローンに。

祖母が漏れの家に引越し。

ところが、この年頃で、人の話がうざったくなってきていた漏れ。
無視したり冷たくあたっていたりすると、幼少期の漏れとのギャップが激しかったらしく、『出ていく』といいだし、どこかへ逃亡。(まるでドラマ)
翌日大阪まで母親と共に探しにいかされるハメに。

前の家とか探し回ったけど結局見つからない。
帰ってみると既に祖母は帰ってた。(かなりムカツク)

この事件がきっかけで完全に心を閉ざした漏れ。
家の中では絶対に笑顔はみせないと誓った漏れ。
部屋で煙草を吸う漏れ。その煙草を自分の体に押し付ける漏れ。

こんな漏れだけど元気にやっています。  こうへいより(´Д`)

まとまりのない文章でスマソ。