箸とペンは小学校にあがる前に、右に矯正されたけれど、
左が使えなくなったのではなく、両手が使えるようになった感じなので矯正自体に不満はない。
今は、箸は座る位置やお皿の位置によって左右使い分け。
字は基本右(字自体が右利き向きに出来てるから)だけど、左でも書ける
(ただたまに鏡文字になる。蛇足だが鏡文字も普通に読める。左利きだから?)。
絵はその都度、書きやすい方か両手をいっぺんに使って描いていた。
(ピアノを両手で弾くような感覚なのだが、よく驚かれた。)
道具が右利き用しかなかった鋏や包丁などは右。
矯正されなかったスポーツは完全に左。

矯正されることより、左右の区別が出来ないことを怒られるのが嫌だった。
左で箸を持った時に「ちゃんと箸を持つ方の手で箸を持ちなさい。」って言われても。
「右は鉛筆を持つ方」とか言われてもパニくるばかりだった。
結局ピアノを習うようになって、やっとどっちが右でどっちが左か分かった。
だからピアノには感謝している。でも未だに瞬時の判断ができない。

ところでシフトキーは左右どっちで打つ?左で打ってたら珍しがられたけどそんなもん?