【USB2.0】外付けHDDケースなお話9【IEEE1394b】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0141不明なデバイスさん
05/01/11 05:49:38ID:iiQk/2xNディスクアクセス時のCPU負荷は
IEEE1394>USB2.0といわれているけど....
同じUSB2.0ケースでも
接続先PCのチップセット(USB )
によってだいぶ結果が違うね。
たとえば、手持ちのUSB2.0ケースを
マザーボード搭載のUSBコントローラーが
Intelの82801DBのPCに接続してベンチすると、
ディスクアクセス時のCPU負荷(HD Tachにて計測)は
USB2.0にも関わらず、2%程度。(変動は±2%の範囲内)
しかし同じケースを別のPCに接続すると、
CPU負荷は、平均12%だが、最大だと22%前後まで行く。
CPUやFSBは同じPCなのに
マザーのUSBコントローラーが違うだけでここまで違うとは。
マザー側のチップと、USBケース側のチップの相性もあるので
一概にはいえないが、複数のUSB2.0HDDケースで試した結果、
USB2.0のHDD使用時の、CPU負荷に関しては82801DBはかなり優秀だとおもた。
速度もかなり優秀。
USB2.0でもHDD側のチップとマザー側(カード側)のチップの
相性を念入りに選択すればIEEE1394並の低CPU負荷動作が可能みたいだ
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています