>>15
WIP 40 or 128は専用ツーさえあれば、解析可能。
AES TKIPは現在ほぼ不可能。

AES:アメリカ政府が採用した強固な暗号化方式。
従来のWEP脆弱性の原因のひとつとされる暗号化方式(RC4)を抜本的に見直した更に高度な
暗号化方式。現時点での解読手法は存在しとりませぬ。

TKIP:解読の難易度を大幅に向上+現在最強の鍵。
暗号化キーを生成する乱数列(IV)を24bitから48bitに強化済み。これにより、
数週間から数ヶ月に及ぶパケ収集でも、解読が困難なレベル。つか解読如きに時間を取られる暇は無い。

WIP:従来の無線LAN機器で使用されている一般的な暗号化方式。
暗号キーに64bit/128bit長のデータを使用しセキュリティを実現する。ただそれだけ。

解読突破までの期間(およそ)
64→数週間(約2週間)
128→3〜6ヶ月の間
256→6ヶ月〜数年

つうことでお勧めはAES。ルーターにそれが無ければTKIP。それでもなければWIPしかない。
WIPにする場合、定期的に鍵を変えたほうが良い。