>>105その他(検索したキーワードが分かるかという話)
前スレに出ていたものだけど、ブラウザがインターネット経由でサーバーに要求
(このページを見せろなどの)を出す際に持って行く情報、つまり環境変数で、
これぐらいのことは分かる。
http://www.cybersyndrome.net/evc.html
ここで見て欲しいのは、HTTP_REFERERの項目で、
どこかのページからリンクをクリックしてこのページに至った場合には、
ここにその「どこかのページ」が示されることになる。
(例えばお気に入りから見た場合や>>114-115にあるようにリファラーを隠すような
処理をした場合には別)
で、ある人が
検索サイトで検索する
→結果を表示するページからどこかのページへのリンクをクリックする
→どこかのページを見る
という操作をしたとする。
アクセス解析などを用いて、HTTP_REFERERを知ることができる場合には、
どこから来たかが分かる、すなわち検索サイトの結果ページが分かる、
ということは、たいていの場合にはどういう検索をしたか、
つまり検索に用いたキーワードが分かる、ということになる。

分かる場合→上記の通り
分からない場合→リンクをクリックしない(別の窓やタブにコピペなどするとか、
お気に入りなどから見たとか)場合、
リンクをクリックした場合でも隠蔽処理がされていた場合