>>736
TCPはかなり高級なプロトコルでデータ転送を行うのでSEDCURITY面やデータ化けがすくないから信頼性
が高いといわれます。
UDPは基本的に、IPプロトコルに相手先アプリケーションに関する情報を乗っけただけのもので、信頼性はありません。

TCPとUDPの、ユーザ側から見た基本的な違いを以下に示します。

TCPとUDPの違い         UDP             TCP
接続形態            1:1 および 1:n どちらも可能  1:1 のみ
アプリケーションの特定方法   UDPポート番号         TCPポート番号
送受信の単位          パケット(*1)          ストリーム(*2)
宛先までの到達保証        なし             あり
送信エラー時の動作       パケット破棄          自動的に再送
事前のアプリケーション同士の接続動作
(コネクションの確立)    不要(*3)             必要(*4)
処理の重さ            軽い              重い