確かに家までの2kmや3kmに比べたら20mのモジュラーケーブルなんて長いうちに入りません。

が、しかし、家までのケーブルは「カッド」(Quad:クワッド『4つの』という意味)といって4本の線がツイストされたものです。
(ツイスト[twist]より合わせる→§)
このツイストによって(電磁誘導や静電誘導による)ノイズを受けにくくしているのです。

一方、普通のモジュラーケーブルはただの2本の平行線(→=)なのでノイズには強くないのです。
注:「ADSL用」などと書いてありツイストやシールドの施されているものもあります。

それに対してLANケーブルは規格(TIA/EIA-568)上、原則としてツイストが基本です。

というのが「技術的な説明」ですが、>>722さんの言うとおり「環境によって異なる」というのが実状でしょう。

例えば50cmを30cmに短くしたところで、まず変化はないでしょう。
ただ、1mのものを20mにすると何らかの変化はあるはずです。
(うちの場合は5m以上で通信不可になりました。環境悪過ぎ・・・)

また、パソコンは結構ノイズを撒き散らしています。ACアダプターや他の機器にもノイズを出すものがあります。

あまり神経質になってもいけませんが、何かトラブルがあったときのために
「こんなこともあるんだ〜」
程度に頭の隅にでも残しておくのがいいんじゃないでしょうか?