>>529-534
じつはISDNを2階で行うような形態(=>>499)では
モジュラージャックは分岐されていないんだよ
一見すると分岐のようだけど
保安器からはMJ1のみに繋がっていて
MJ2と1階のMJはTA(ルータ)から後ろの存在で保安器からは独立してる
ISDNの性質上アナログ回線(ADSL含)とは違う仕組み
(TAを一度経由しないと電話が使えない)
なので>>530とは違う配線になっている

電話機が複数の場合はまた違ってくるけど
ひとつならだいたいこういう感じ↓(>>499参照壁内加筆)

二階 
           /------ モジュラージャック1 ---保安器
PC---ISDNルータ 
           \------ モジュラージャック2
                     /
                    /
一階                 /
 電話機---------モジュラージャック

結論を言うと
MJ1とスプリッタの「LINE」を接続、MJ2とスプリッタ「TEL」を接続
スプリッタ「ADSL」にはADSLモデムを接続すれば良い
当然壁に穴も開けなくてもいいしスプリッタもひとつで十分
分岐コネクタとやらも必要ない
ただひとつ注意すべき点は
MJ1とMJ2は逆になってる可能性もあるのでその場合は逆にしてみる