>>362
高い周波数ではなく、広い周波数をつかっているからです。
電話線(銅線)はノイズに弱く、周波数が高くなるほどノイズの影響を受け、信号を遠くに飛ばすことができなくなります。
このため電話は、低い周波数でノイズに強く、遠くまで通信できるようになっています。
ADSLは高い周波数を使うのでノイズに弱く、2kをこえると速度も下がってきます。
CATVは同軸ケーブル(ノイズに強い構造)を用いて、さらに信号を増幅させるアンプを途中に置くことによって、安定した、かつ高速のインターネットを提供できるようになってます。

勉強に身が入らんのでちょっと現実逃避・・・