>>69 課題か?

1.SMTPサーバーは送信だけを、POPサーバーは受信だけを行う。

微妙。
smtpサーバが送受信を行う。POPサーバは受信したメールを
外から取り出すためのものだ。
ただし、着目点が、サーバ側ではなく、ユーザのMUAの設定レベル
である場合、送るのはsmtpサーバ、受けるのはpopサーバという
考え方をしても誤りではない。


2.SMTPもPOPも通信規約である。

コンテキスト依存。

3.メールサーバーはヘッダ部分を参照している。

微妙。
本来ならヘッダ部分ではなく、エンベロープ部分しか参照しないんだが
最近はウィルス対策の目的や、SPAM対策の目的で内部まで参照している
ケースが多い。
参照していることもあるし、参照していないこともある。
さらに言えば、mtaがsendmailなら参照していることが多いし、
qmailなら参照してないことが多い。

4.メールのヘッダはどのメールソフトでもほぼ共通である。

微妙。
「ほぼ」と言われてしまうと判断のしようがない。
最低限のメールヘッダは共通だが、各MUAごとに独自のヘッダを
ごそごそつけてくれる。しかも設定のしかたや、操作のしかた
でごっそり変わる。途中通過するサーバによっても変わる。
全体の3割〜7割が共通な状態をもって、「ほぼ共通」と言える
かどうか?

ま、そんなもんさ。