1-1.リピーター (同一セグメントの中継や距離延長でつかう)
  リピータはTCP/IPとか関係なく届いた信号をそのまま別のネットワークに
 送り出すのが主な仕事です。代表的なものでは最近は見かけなくなった
 リピータHUB(可哀想な事に「馬鹿HUB」と呼ばれる)があります。
 リピータは受け取ったパケットを全て中継するので、他に配らなくても良い
 (同一セグメント内の)パケットも配りまくりです。そのためネットワークの負荷が
 多くなります。

 ○ リピータをメディアコンバーターとして使う

     ↓10Base-TX       ↓光ファイバとか    そのまま
 PC1.━(・∀・)→━┫リピータ┠〜〜〜〜┨リピータ┣━(・∀・)→━ PC2
 これは
 PC1.━━━━X━━━ PC2
 このようにPC1とPC2をクロスケーブルで繋いだのと同じ。

 ○ HUB(リピータHUB=マルチポートリピータ)

 例)リピータHUBを中継してPC1からPC2へパケット送信
(・∀・)ノPC2へ    (・∀・)モラタ
 PC1         PC2
.......┗━━━┓┏━━━┛
   ...   ━┻┻━
     リピータHUB (・∀・)PC2へを全体に中継
   ...   ━┳┳━
.......┏━━━┛┗━━━┓
 PC3          PC4
(#・∀・)イラネーヨ     (#・∀・)イラネーヨ おいら送信したいのにイライラ…

PC3とPC4はPC2へのパケットを受けている間送受信できない